【ジョジョ】ジョルノの強さやスタンド能力とは?

【ジョジョ】ジョルノの強さやスタンド能力とは?
 
 
ジョルノは、ジョジョ第5部に登場したディオの息子で、イタリアを舞台にギャングキングを夢見て活躍します。

ジョルノにも、生まれながらにスタンド能力は備わっているのですが、スタンド能力について本人もよく分かっていない状況でスタートしました。
 
 
しかしストーリーが進むにつれて、ジョルノ自体の精神の強さと共に、スタンド能力もどんどん成長してどのように戦っていけば良いのか理解していきます。

そして、自らが所属する組織であるパッショーネから送り込まれる刺客を次々と撃破し、パッショーネのボスであるディアボロとも最終的に戦うことになりました。
 
 

【ジョジョ】ジョルノの強さは?


 
 
ジョルノの強さは、肉体というよりも精神的な強さが挙げら、若干15歳にも関わらずに、命のやり取りを平然と行える冷静さが際立っているのが特徴的です。

命を賭けられるということと、冷静な判断ができるということで、ジョルノの仲間は何度も窮地を脱することができていました。
 
 
第5部はチームプレーが大事なストーリーになっていますが、ほとんどの戦闘でジョルノが司令塔となり、様々なスタンド使いを撃破しています。

頭脳の高さ、冷静さ、覚悟というところで、ジョルノは自らの強さを発揮して、仲間の勝利に導いているのです。
 
 

【ジョジョ】ジョルノのスタンド能力は?


 
 
ジョルノのスタンドは、「ゴールド・エクスペリエンス」です。

そのスタンド能力は、あらゆるものに生命の力を与えるというものですが、使用している本人も最初はどのように使用していいのかよく分かっていませんでした。
 
 
しかし戦闘を重ねる内に、負傷した肉体のパーツをその場にあるもので補ったり、遠隔操作のように時間を置いてから生命の発動を利用して、相手の裏をかくという成長を見せます。

ジョルノのスタンド能力は、たくさんの可能性があるので驚異的なスタンド能力と言っても過言ではありません。

そしてポルナレフと出会ったことで、スタンド使いを生み出す矢を突き刺し「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」になりました。
 
 
能力は、攻撃を受けた者が決して結果にたどり着くことができず、無限に死を体験して現実世界に戻ってこれないというものです。

ディアボロを相手にこの能力を発動し、ディアボロはそのまま再起不能となりました。
 
 

【ジョジョ】ジョルノの戦績は?


 
 
ジョルノがボスであるディアボロへとたどり着くまでに戦ったスタンド使いはたくさんいます。

時系列ごとにまとめると、アバッキオ、ポルポ、メローネ、ギアッチョ、チョコラータ、ディアボロと戦いました。
 
 
どの人物も癖のあるスタンド使いで、能力にいち早く気づかなければ、あっさりと命を落としてしまうのは間違いありません。

しかし、ジョルノはその全ての敵を倒してしまいます。

特にボスであるディアボロとの戦いは、「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」でなければ倒すことは不可能でした。
 
 

まとめ


 
 
ジョルノは、若干15歳にしてギャングスターに憧れて「パッショーネ」に入ることを決意します。

そこから、同じ組織内での抗争が繰り広げられるのですが、たくさんのスタンド使いを相手にジョルノは、仲間と協力して次々倒していきます。

その中で、ジョルノの分析能力やスタンド能力は急激な成長を見せ、ボスであるディアボロに対して驚異的な存在となりました。
 
 
そして、最終戦であるディアボロとの対決では、「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」へと成長を遂げたことで、死の無限ループという能力を身に付けてディアボロを倒します。

反則的な能力はさておき、ジョルノの強さは、スタンド能力だけではなく度胸と冷静な判断、そして勇気にあります。

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