【ジョジョ5部】ブチャラティの最後とは?強さやスタンド能力も!

【ジョジョ5部】ブチャラティの最後とは?強さやスタンド能力も!
 
 
ジョジョ5部に登場するブチャラティは、ジョルノにギャングになるためのきっかけを与え、ボスであるディアボロを裏切って対立する道を選びました。

そのために組織内にいる複数のスタンド使いと敵対関係となり、襲われることを前提に行動することになります。
 
 
ジョジョ5部のスタンド使いは、それぞれが今までとは比べ物にならないぐらいの強い能力を持っていて、かなり攻撃的と言えます。
 
 
そんなスタンド使いを相手するブチャラティの強さやスタンド能力は、どのようなものか?そして気になるブチャラティの最後とは?詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ5部】ブチャラティの強さは?


 
 
ブチャラティは、ギャングでありながら強い信念と正義感を持つ男です。

そのために汚い仕事はしていても、誇りだけは失わずに自らが正しいと思ったことを貫き通す強さがあります。

ボスであるディアボロが、娘のトリッシュを殺そうとしていること知って反旗を翻すのですが、そこに迷いはありませんでした。

ブチャラティの強さは、何かを成し遂げようとする時に迷いがないというところにあり、戦闘でも強い意思が見られます。
 
 
プロシュートとの戦いでは、道ずれ覚悟で電車の外へ飛び出すなど、任務のためなら仲間のためなら平気で命を投げ出していました。

自らが死ぬことを覚悟していて、相手を殺す覚悟があるからこそ、ナランチャやミスタたちもついていこうという気持ちになっているのです。
 
 

【ジョジョ5部】ブチャラティのスタンド能力は?


 
 
ブチャラティのスタンドは「スティッキー・フィンガー」です。

スタンド能力は、あらゆるものにジッパーをつけられるというもので、人体や物体をばらばらにしたり、壁や地面にジッパーをつければ通り抜けたり、入り込むことができます。
 
 
使い方によってはたくさんの可能性があり、腕を切られたトリッシュの腕をジッパーでつないで手当に使っていましたし、地面にジッパーをつけることで、地中を移動して逃げることもしていました。
 
 
ジッパーはブチャラティの力が弱まると消えてしまうので、スタンド能力とブチャラティの生命力が比例しています。
 
 

【ジョジョ5部】ブチャラティの最後とは?


 
 
ブチャラティは、ボスのディアボロとの戦いの最中に一度死んでしまっています。

しかしジョルノが「ゴールド・エクスペリエンス」で肉体を回復させたことで、一時的に蘇る形となりました。
 
 
そこからは残された時間との戦いとなり、コロッセオでは「レクイエム」の影響でその場にいた全員の魂の入れ替わり、ブチャラティはディアボロの体と入れ替わります。

魂を元の状態に戻さなくてはならなくなるのですが、ブチャラティの肉体は既に限界を迎えていました。
 
 
そして、自らが元の肉体に戻れないことも分かっているのですが、ディアボロの動きを封じるために全員の魂を戻すことを選択し、ブチャラティの魂は肉体へ戻ることなく天へと舞い上がります。
 
 
ブチャラティの最後は、自らの命が尽きると知りながらもディアボロの野望を阻止する形となりました。
 
 

まとめ


 
 
ブチャラティはジョジョ5部に欠かせない重要なキャラクターのひとりです。

ジョルノを組織に引き入れたり、ボスであるディアボロと戦うことを決めたりと、ストーリーの転機に大きく関わっています。
 
 
そんなブチャラティの強さやスタンド能力はどれほどのものかというと、ジッパーを使った能力は多くの可能性があり、たくさんの敵を撃破するほどの強さです。
 
 
ブチャラティはコロッセオでのボスとの戦いの中で、最後に命を落とすことになります。

しかしそこに後悔はなく、一度死んだ身であることを自覚していたからこそ潔さがあり、ディアボロの野望を阻止したことで満足していました。

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