【ナルト】イタチの真実とは?病気やサスケを生かした理由など

【ナルト】イタチの真実とは?病気やサスケを生かした理由など
 
 
サスケの兄でもあるイタチなのですが、うちは一族の事件を犯した犯人でもあります。

イタチは何故事件を引き起こそうと思ったのか?

何故一族を抹殺しサスケだけを生かしたのか?
 
 
またイタチは吐血しているシーンを見た事があると思うのですが病気が原因なのでしょうか?

その真実と理由について探っていきます。

【ナルト】イタチの一族抹殺の真実には木の葉との深い因縁関係にあり

木の葉とうちは一族の深い因縁関係については、80年以上前の戦乱から長い長い関わりがありました。

それは時は遡り千手柱間とうちはマダラとの関係から始まっており、木の葉の懸念材料としているうちは一族に対して、

暗部に所属していたイタチがうちはの監視をするようにと、命を受けていたのです。
 
 
うちは一族からしてみれば木の葉は自分たちが抹殺されるのではないかと不安があり、

もっとも同じ事を考えていたのも木の葉であり両者ともに疑いの念からこの事件が勃発したのだと考えています。
 
 
両者ともに真実を語る事がなく昔からの深い因縁関係にあるため分かり合えなかったようですね。

イタチの一族抹殺は確かに彼が犯した罪ではありますが、実は弟サスケには優しい姿も見せていて、とてもそんな残酷な事をするような人物には見えませんでした。
 
 
彼は第三次忍界大戦の経験があり、それから争いのない平和な世の中になるようにと一番に願っている人物でもあります。

そこでうちは一族が忍びが里の襲撃し内戦が起これば、再び戦争が起こる事を案じた木の葉が暗部所属でもあり、

平和を願っているイタチの性格を汲み取り一族抹殺の任務を命ぜられ遂に事件を起こすのです。

【ナルト】イタチがサスケを殺さず生かした理由

実の弟のサスケの面倒はいつも兄であるイタチの役目でもあり、相当可愛がっているようで可愛らしい一面もあります。

サスケの事を一番に愛していたからこそずっとそばで見守っていたかったのでしょう。
 
 
ところが、彼が暗部に所属し任務につくようになってからはサスケとの距離感が空いてしまい、

サスケはいつも任務だと言っている兄をふてくされたように、拗ねているところは、やはり甘えん坊でお兄ちゃん子だなと思わせる場面もありますよね。
 
 
それからイタチの行動はうちはの中でも疑惑の念が生じるとともに木の葉の思惑通り、イタチはうちは滅亡の任務をたった一人でこなしてしまうのです。

とても悲しい事件で残酷でイタチの両親もイタチによって殺害されてしまい、両親もその運命に逆らわず受け入れています。
 
 
 
さて、何故イタチがサスケを殺さず生かしたのか?

その理由についてなのですが、いつか万華鏡写輪眼を開眼しサスケ自身でイタチを殺しに来いと言っているのは最初の段階で明らかになっています。
 
 
サスケだけ殺さなかったのはイタチの弟への愛情とも取れる行動ですが真相はどうなのでしょう?

【ナルト】イタチが仕掛けたサスケの復讐心とは?イタチは病気だった?

「木の葉の上層部でもあるダンゾウに一族とともに全滅するか」

「サスケだけを生かしてうちはを倒しイタチ自身は抜け忍になるか」

の選択肢を与えられています。
 
 
ダンゾウの下した選択肢であり、サスケはまだうちはがクーデターを企てている事を知らなかったので、サスケは殺されずに済んでいたのです。

ダンゾウの提案ではあったようなのですがその後のイタチの行動はサスケを守り、危害が加えさせないようにずっと見ていた為、愛情深いことが明確になっていますね。
 
 
 
またサスケに関してイタチに復讐心を燃やす事により、うちはの殺害の犯人で抜け忍の悪者のイタチがサスケの手によって殺される事で、

英雄に仕立て上げるためのシナリオであり、彼自身がサスケに挑発や復讐心を抱かせる事によって強くなって目の前で倒される事を望んでいた為であります。
 
 
イタチの吐血は病気だったのかと言われると原作漫画ではその内容は記載されておらず謎のままになっていました。

ただ推測されるのがサスケを守る為万華鏡写輪眼を使いすぎて体への負担が重なりその代償が重なった為ではないかと語られている事もあります。
 
 
その真相は誰もわかっていません。

まとめ

イタチは真実は暗部の所属であり木の葉の上層部の命によって、うちは一族の抹殺の極秘任務を任されていました。

その極秘任務はダンゾウの手によって、転がされておりイタチは利用されていた事になりますよね。
 
 
木の葉の平和を願う純粋な若者を利用する上層部ダンゾウは血も涙もない恐ろしい人です。

そんな人に操られてイタチは自らの命を削りながらサスケを守ろうとしています。
 
 
それはサスケへの愛情の深さであり、たとえ実の弟に殺されてもサスケが木の葉の英雄になる事を望んで自分は倒される運命を受け入れています。

殺さずサスケを生かした理由については、結論から言うと、ダンゾウからの提案ではありましたが、

それはダンゾウがイタチの心のうちを知っていたからで、そう仕向けたわけです。
 
 
イタチは実際にサスケを殺さない事でサスケを守った事になりますからね。

病気についての真相は語られておらず、万華鏡写輪眼の術を使いすぎて自分の体に負担をかけすぎているのではないかと推測されているようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です