【ジョジョ】ドッピオとは?隠された正体や電話の役割とは?

【ジョジョ】ドッピオとは?隠された正体や電話の役割とは?
 
 
ドッピオは、ジョジョ5部の半ばに登場した気弱な青年です。

戦いとは程遠い存在で、全体的に頼りなく常におどおどしているのですが、実はボスであるディアボロと深い関係があります。
 
 
何度もドッピオとディアボロがやり取りする場面が見られ、ディアボロが唯一信頼している人間がドッピオだということを明かしています。

その一方でドッピオもディアボロに忠誠を誓い、どんなことでもやり遂げます!という言葉を伝えています。
 
 
そんな謎の人物であるドッピオを知ることで、ディアボロの見えなかった部分も明らかにもなっていくので、隠された正体や電話の役割などを紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】ドッピオに隠された正体とは?


 
 
ドッピオに隠された正体は、ディアボロのもう一つの人格ということです。

ディアボロは、ギャング組織「パッショーネ」のボスで、自らに関する情報を部下にも一切与えていません。

そのため、誰もボスがどのような人物かなど知らないので、謎に包まれた人物として語り継がれています。
 
 
そんな孤独な状況だからこそ、信頼できる人間のひとりとして自らの人格の中にもうひとつの人格を作りだしたのだと思われます。

その人格がドッピオですが、ディアボロとは違い気弱で腰が低く、優しい一面をもった純粋な青年です。
 
 
帝王のように圧倒的な存在のディアボロだからこそ、自らの弱い部分を表に出せないという気持ちが強かったので、ドッピオという人格が生まれたのでしょう。
 
 
ディアボロとドッピオは人格の部分が入れ替わると、骨格や顔まで変わってしまいます。

ディアボロは筋肉質で年齢も30代後半から40代ですが、ドッピオは小さく細い体形で、容姿も20代前半にしか見えません。
 
 

【ジョジョ】ドッピオの電話の役割とは?


 
 
ドッピオは、別人格であるディアボロとの連絡を鳴りもしない電話で行います。

しかも電話機を使ってやるのではなく、アイスやカエルなど自分の側にある物を利用してやっているので、周囲の人間から見ると奇行でしかありません。
 
 
ぶつぶつと一人でずっと話続けているのですが、別人格とのやりとりをそこで行い、今後どのように活動していくかなどを相談しています。

ドッピオにとって電話の役割は、ディアボロとの確認と絆を深めていくための手段のようなものです。
 
 
ドッピオにとって、この電話をするという行為が、ディアボロと繋がっていると思える唯一の時間なので、表情や口調から安心している様子が分かります。
 
 

【ジョジョ】ドッピオの活躍


 
 
ディアボロは、圧倒的な強さを持つスタンド使いですが、ドッピオに切り替わって戦闘を行うこともありました。

暗殺部隊のリーダーであるリゾット・ネエロに正体を突き止められた時に、やむを得なく戦うことになりますが、以外な活躍も見せています。
 
 
ディアボロから授けられた能力のひとつエピタフを使い先の未来の映像を見ることで、ネエロの鉄分を利用する能力を逆手に取って勝利しました。
 
 

まとめ


 
 
ドッピオはジョジョ5部に登場したディアボロのもう一つの人格です。

ディアボロは「パッショーネ」のボスとして長年に渡り、自らの存在を消すかのように誰にも悟らせないようにしていました。

そのため、孤独や不安からもう一つの人格を生み出したのです。
 
 
ドッピオとディアボロは、人格だけが変わるのではなく、容姿と骨格まで変わってしまうのが特徴的なので、全く別の人間になると言った方が正解かもしれません。

ディアボロの弱い部分をそのまま形にしたのがドッピオで、人格が時々切り替わりるのですが、別人格とのやりとりは、架空の電話という方法でした。
 
 
そこでディボロとの信頼関係を深め、強敵であるネエロにも勝つことができました。

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