【ジョジョ】ポルナレフの最期が衝撃的?亀になったあとのその後とは?

【ジョジョ】ポルナレフの最期が衝撃的?亀になったあとのその後とは?
 
 
ジョジョ5部の最後にコロッセオで登場したのは、ジョジョ3部でも活躍していたポルナレフです。

しかし、ディアボロとの過去の戦いによって致命傷を負ってしまったため、車いすの生活を余儀なくされ、戦える状態ではありませんでした。
 
 
そんなポルナレフでしたが、スタンド能力の暴走である「レクイエム」によって、魂の入れ替わりが起こり、何と亀と魂が入れ替わってしまいます。
 
 
ジョジョ5部のポルナレフの最期が衝撃的で、亀になったあとのその後は一体どうなったのでしょうか?
 
 

【ジョジョ】ポルナレフの活躍とは?


 
 
ポルナレフは、ジョジョ5部のかなり最後の方での登場となりますが、主人公であるジョルノたちにはそれよりも前に接触を試みています。

ディアボロとは過去の因縁があったので、何としてもジョルノたちにディアボロの情報を与えなければならないと考え、コロッセオで落ち合うことにしました。
 
 
しかしそこへ現れたのは、ジョルノたちよりも一足先にコロッセオに着いたディアボロでした。

これにはポルナレフも驚き、必死に抵抗しますが力の差は歴然でした。
 
 
そして自らの死を感じる中、やむを得ずに切り札であった進化したスタンド能力「レクイエム」を使ってしまったのです。
 
 
このことでコロッセオ周辺すべての人間の魂が入れ替わることになり、ディアボロの優勢だった状況をひっくり返す展開となりました。
 
 

【ジョジョ】ポルナレフの最期が衝撃的


 
 
ポルナレフが発動したスタンドの影響で皆の魂が入れ替わることになったのですが、ポルナレフは、何とジョルノたちが旅を共にしていた亀と魂が入れ替わりました。

他のキャラクターも入れ替わっていたのですが、何故かポルナレフだけは亀と入れ替わったのです。
 
 
そして「レクイエム」の暴走をブチャラティが止めたことで、全員の魂が元へと戻ることになりますが、肉体が死んでいるブチャラティは戻ることができませんでした。
 
 
しかし同じようにディアボロによって肉体を殺されてしまったポルナレフは、何故か亀に魂をそのまま定着することに成功して生きながらえていました。
 
 
このことについて詳しくは明らかになっていませんが、亀と同化して幽霊のように生き続けるというポルナレフの最後は、衝撃的なものになりました。
 
 

【ジョジョ】ポルナレフが亀になったあとのその後とは?


 
 
ポルナレフは、亀と同化してしまいますが、そのことに対して悲観的になっていませんでした。

肉体は無くてもはっきりと自分の意思を持つことができるので、亀の中でずっと暮らせることを喜んでいたようです。
 
 
そしてポルナレフが亀になったあとのその後ですが、ジョルノたちと行動をして、陰ながら支えるという役割になっています。

それは、ジョジョ5部最後のシーンでジョルノが組織の幹部かボスに上り詰めた時に、窓際に亀が大事に置かれていたからです。
 
 
ポルナレフとはディアボロの戦い以降も長い付き合いということが分かるシーンでもありました。
 
 

まとめ


 
 
ポルナレフは、ディアボロとの過去の戦いで傷ついて再び戦える状態ではありませんでした。

そして、同じことをジョルノたちに歩ませたくはないと、接触を試みるのですが、結果ディアボロと再対決を避けられない状況となります。
 
 
そこでポルナレフの進化したスタンドである「レクイエム」を使い、魂の入れ替わりが行われ、自分は亀と入れ替わることになりました。

そのまま戦いが終わるのと同時に亀の中に魂が定着してしまうのですが、ポルナレフは悲観的にはならずにこの状態を満足していました。
 
 
そして、亀になったあとのその後も陰ながらジョルノたちを支えようとしているのが、最後のシーンでもわかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です