【ジョジョ】エニグマの少年が本になった理由は?最後の結末とは?

【ジョジョ】エニグマの少年が本になった理由は?最後の結末とは?
 
 
エニグマの少年はジョジョの奇妙な冒険の第四部の登場人物です。

吉良の親父によってスタンドにされた敵側の人物。

そのスタンド能力で、一時は広瀬康一と東方仗助を捕獲すると言う活躍を見せるも最後は本にされて敗れてしまいました。
 
 
そこで今回はエニグマの少年が本になった理由と、最後の結末について考えていきたいと思います。
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年とは?スタンド能力を紹介!

エニグマの少年の本名は宮本輝之輔と言います。

作中では名前を一度も呼ばれることはなく、コミックでも本名は明かされませんでした。後年の資料で名前が判明し、アニメにおいても最後のナレーションのみで名前が呼ばれていました。
 
 
スタンド能力はエニグマ。

物や生き物を紙に封印する能力で、その便利な能力で仗助たちを苦しめました。
 
 
人間など生きているものは恐怖のサインを見つける事によってしか紙にできませんでしたが、自分を自由に紙にして隠れる、人質を取って脅す等でサインを看破。

広瀬康一、東方仗助たちを一時は紙にして捕獲してしたという非常に強敵だったのです。
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年が本になった理由は?

エニグマが本になったのは、仗助のスタンドであるクレイジーダイヤモンドの能力です。

一度は捕獲した仗助でしたが、噴上裕也の活躍で紙から広瀬康一と一緒に解放されてしまいました。
 
 
そして、クレイジーダイヤモンドの拳によるラッシュを受けて、シュレッダーの紙と一緒に本にされてしまいます。

普通に紙と融合されただけかもしれませんが、本来仗助のクレイジーダイヤモンドは物体を治す能力であり、物体を融合されるのには使っていません。
 
 
エニグマの少年は広瀬康一だけでなく仗助の母も利用しており、仗助をかなり怒らせていたのでしょうか?

仗助が怒って切れていた時に、岩と融合させられたアンジェロの状態と似ており、もしかするとこの時も仗助はほとんど怒って切れていたのかもしれません。
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年の最後の結末は?

エニグマの少年の最後の結末は、本にされた後に杜王町の図書館に寄付されます。

貸出不可の本となり、エニグマのタイトルを館員に言うと持って来てくれ、時々声が聞こえる本となりました。

本のタイトルはアニメにて「杜王町立図書館」と書かれており、何か図書館に役立つ本なのでしょうか?
 
 
本の中身が明かされて居ないため分かりませんが、図書館に寄付出来たこと、貸出不可なのに関わらず、本を読んでいる人がいることから何か便利な事が書かれているのかもしれません。

ただ、似た状況になったアンジェロと違い、仗助を怒らせたとは言え恐らく人を殺してはいないので、ちょっとかわいそうに感じます。
 
 
ただし、平気で人を盾にする卑怯でまた仗助の母親を拘束した時には、嫌らしい顔をしていたので今後犯罪者になる要素があったのかもしれません。

仗助を怒らせたのは運が悪かったかもしれませんが、ぼこぼこにして懲らしめるだけでも良かったのではないでしょうか?
 
 

まとめ

今回はエニグマの少年が本になった理由と、最後の結末について考えていきました。

本人の過去等は明かされておらずエニグマの少年の本質は分かりませんが、最後に本にされてしまったのはちょっとかわいそうに感じます。
 
 
またエニグマの少年のスタンド能力は非常に便利な能力だったので、更生させて活用しても良かったように感じます。

ここまで仗助を怒らせませんでしたが、これより前に登場した小林玉美や間田敏和も似たように卑怯な事をしていたように感じます。

エニグマの少年は、仗助を怒らせすぎた事が運のつきだったのでしょうか?
 
 
結末として本になってしまったエニグマの少年。

切れた時のクレイジーダイヤモンド特性上、もう元に戻すのは難しいでしょう。
 
 
しかし、戻せる能力があったら戻して世の中のために活用したい惜しい人材です。

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