【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact1の強さや能力は?

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact1の強さや能力は?
 
 
ジョジョ4部で登場した広瀬康一は、普通の高校生でしたが、虹村形兆との出会いによってスタンド使いになりました。

そこで身についたスタンドは「エコーズ」で、康一自身もどのように扱っていいのか分かりませんでした。
 
 
そんなエコーズact1の強さや能力は?一体どんなものなのか?詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact1の誕生の経緯

広瀬康一がエコーズをスタンド能力として身に着けることになったのは、虹村形兆との出会いがあったからです。
 
 
ある日、東方仗助と共に近所にある廃屋のような家を眺めていると、虹村億泰が仗助と康一に因縁をつけてきます。

家の前仗助と億泰が争っていると、虹村形兆が屋内から放った弓矢で康一が射られました。

そして、気を失った状態のまま屋内へ連れ去られることになり、仗助は屋内へと誘導されることになります。
 
 
仗助の「クレイジー・ダイヤモンド」ならどんな傷でも治すことができるので、一刻も早く康一を探し出さなくてはなりませんが、虹村形兆がまるで囮のように部屋の中央に瀕死になっている康一を放置していました。

近付きたくても近づけない仗助に対して、仗助に借りができた億泰が協力して無事に康一を救い出すことに成功します。
 
 
そして傷を治すことで康一は目を覚ますのですが、それと同時にスタンド能力を身に着けてしまいました。

どのようなスタンドを身に着けたのか興味を持った虹村形兆に、執拗なまでに痛めつけられたことで防衛本能が働き、卵のようなものを生み出したのです。
 
 
その時は卵のままで何も生まれませんでしたが、虹村形兆との戦い後に出会う玉美との戦いで康一の怒りの限界を超えた時、卵からエコーズが誕生しました。

まるで宇宙人のような格好で、大きさもそれほど大きくなく、浮遊していました。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact1の能力

エコーズact1の能力ですが、言葉をそのまま相手に響かせるというものです。

玉美が、康一の家族にスタンド能力を使い罪悪感を与えることで、自分に服従させるという行為をした時に康一のスタンドは目覚めます。

そして「エコーズ」の能力である言葉の力を相手にぶつけるということで、康一の母親と姉に掛かっていた罪悪感を消し去ることができました。
 
 
「エコーズ」が放った「信じて」という康一の言葉が、そのまま母親と姉の深層心理まで到達した様子でした。

言葉の重みを相手の心に響かせるという能力がエコーズact1の能力ですが、相手が思い込みが激しいとその効果が出ません。
 
 
実際に山岸由花子に「大嫌いだ」という言葉を投げつけても、思い込みが激しすぎるためにあっさりとはがれてしまいました。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact1の強さ

エコーズact1ですが、半径は50メートルの空間を自由自在に飛び回ることができるのですが、直接攻撃はできません。

能力である康一自身の言葉がなければ発動しないので、言葉に押しつぶされないような悪人には効果が無さそうとも言えます。
 
 
エコーズact1の強さは、スタンド使いの中でも下の方と言っても良いでしょう。
 
 

まとめ

ジョジョ4部に登場した広瀬康一は、東方仗助の同級生で虹村形兆の持つ弓矢に射抜かれたことでスタンド使いになりました。

始めは卵しか出ませんでしたが、玉美が康一の家族をスタンド能力で追いつめたことに腹を立て、卵から殻を破ってエコーズact1が誕生します。
 
 
スタンド能力は、言葉の力を相手の心の底に感じさせるというものです。

しかしそれも思い込みが激しと通じないという弱点があり、直接相手を殴ったりして攻撃ができないためにスタンドの強さとしては、それほどのものではありません。

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