【ナルト】イタチには恋人がいた?うちはイズミのプロフィールを紹介!

【ナルト】イタチには恋人がいた?うちはイズミのプロフィールを紹介!
 
 
うちは一族であるイタチには恋人未満友達以上の関係であるうちはイズミの存在はご存知でしょうか?

うちはイズミはイタチの幼馴染みであり、イタチに恋心を抱いていたようですが、イタチは少々鈍感な性格の為、恋人にはなっておりません。
 
 
そんなうちはイズミのプロフィールと彼らのエピソードを紹介します。

あの惨劇も含めて二人の関係性について見てみましょう!

【ナルト】イタチやうちはイズミのプロフィール紹介

イタチのプロフィールに関してですが、産まれたばかりの弟サスケに溺愛しており、よくお守りをする描写があります。
 
 
紹介としてはうちは暗殺によりのイメージが強くあり、暁メンバーとして冷酷であり、任務の為感情が見えずにいますが、

第一部では弟思い、第二部では自己犠牲的である負の表現がされています。
 
 
サスケとの性格は少し似たような、というよりもうちは一族自体みんな繊細で感情の揺らぎが見えてきます。

陰と陽をうまく表現できていますよね。
 
 
 
元は平和主義なイタチの心を利用した木の葉側ですので、うちは一族のクーデターも問題視されてはいたのですが、

一族抹殺の任務を言い渡した木の葉側の失態が第四次忍界大戦にまで大きく膨れ上がったわけですね。
 
 
誰が悪いわけではないですがこの経緯については現代にも通ずる内容だなと、感じさせる部分はあります。

もしもイタチの中で解決できない状況なのだとしたら、追い込んでしまったのは彼にとって幸せではなかったし、この事件がなく全うな人生を送れるのだとしたら、

うちはイズミとイタチは恋人になりその後結婚にまで至ったのかもしれません。
 
 
 
妄想の世界ですが、ナルトのような人物が彼に寄り添える仲間だとしたら、きっと彼は思い止まったのだと感じるのです。

そしてプロフィール紹介でもありますように、戦ってみたい相手サスケとの関係もまた変化したでしょう。
 
 
イズミの紹介は当初では登場しておらず、本編終了後のイタチ真伝で初めて紹介されていました。
 
 
なんでも原作と小説NARUTOでの説明紹介が相違しており、小説では恋人設定でイタチが最初に殺す相手をイズミと紹介されていますが、

原作はオビトがイズミを殺す場面が紹介されていますよね。
 
 
 
これは勝手な推測なのですが、感情的面でいうとイタチがイズミを殺してしまう描写はあまりにも人の心に突き刺す物があるので、

恋人ではなかったもののイタチに優しく恋心を抱いていたイズミの心情が報われない事や、

頑張っても果たすべき事ができないような、見ている人を絶望させたくなかったことと単純に作者の考えに反する物だったからではないかなと考えるのです。
 
 
 
それにアニメは子供たちも見ているわけですから、このアニメによって希望を与えたいというプラスの願いがあったからではないでしょうか?

小説は大人が読む事が大半なので。

【ナルト】イタチとうちはイズミは恋人?その経緯を紹介!

イタチとうちはイズミは幼い時からの友達以上でもあったが恋人ではなかったようですね。

上記にあるように小説と原作の経緯が異なっていて、小説ではお互いに気持ちがあっても恋人ではない間柄でイズミが紹介されています。
 
 
幼馴染でいううちはイズミはイタチに好意を持っていますが、イタチはその気持ちに気づきつつも最後まで恋人以上の関係にはならなかったようです。

小説版の経緯を解説するとイタチ自身がうちはイズミを真っ先に殺しており、その殺し方がかなり切ないものになっています。
 
 
 
彼女に対して愛情はあったのですが、サスケ以上の愛情ではなかったようにも思います。

彼女が殺された理由はうちは一族の企みによるクーデターの傘下だったのが原因とされていて、一番に殺したのも何か意味ありげな行動のイタチです。
 
 
イタチは月読による幻術をうちはイズミにかけて精神的に老衰させその後、生き絶え亡くなっています。

幻術によるうちはイズミに見せた夢があって、イタチがイズミに告白し恋人となって、やがてイタチがプロポーズしその後幸せな結婚生活をする。
 
 
 
二人の間には子供ができ生まれて成人して独立し、孫に囲まれて、最期には最愛の夫であるイタチに看取られてこの世を去る、という、

イズミの願いとイタチの願いが合わさった夢物語で、もし現実が違えば、その将来があったのかもしれない夢を見て幸せに死んでいく。
 
 
可能性があるならうちはイズミしか考えられないと言っていたイタチとうちはイズミは、両思いだったんですから余計に切ない場面です。

まとめ

イタチにはうちはイズミという恋人未満友達以上の関係で成り立っており、イズミは恋心を抱いていましたが、

自分が好きだった人に殺されてしまうところがあまりにも切なすぎました。
 
 
お互いの存在に認め合いつつも、イタチの優しい心が全てを狂わせてしまったんだなと思います。
 
 
イタチのプロフィール紹介においては、平和や弟を想う気持ちは暁のメンバーになっても変わらず、

最期の時までサスケを案じて守っている姿だけは優しいイタチのままだったようですね。

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