【ナルト】尾獣のその後はどう なったの?

【ナルト】尾獣のその後はどうなったの?
 
 
尾獣のその後は意外と知られていないのかもしれないのですが、第四次忍界大戦後彼らは人の体から解放されただけでなく、自らの力からも解放されたようです。
 
 
人の体内の中に封印され、

ナルトとクラマは最初はお互い分かり合えず巨大で大きな力を持つ魔獣族として恐れられていましたが、

第四次忍界大戦時にあるように互いの力や存在を認めるようになり、他の尾獣たちと力を合わせ戦い抜きます。
 
 
そんな尾獣たちのその後はどうなったのでしょうか?

【ナルト】尾獣って生き物なの?力は強い

尾獣の存在は一つの里を破壊してしまうほどの巨大で大きな姿で、人々から恐れられる存在でいましたし、

かつてリンが尾獣を体内に封印され雲隠れの里からの策略により利用されてしまっています。
 
 
尾獣たちの姿は生き物というより、怪物に近い容姿で彼らを体内に宿した人は人柱力と呼ばれナルトもそうだったのですが他の人柱力も里の人々から白い目で見られていたことは事実です。

最初はよくわからない生き物でありながら、尾獣のチャクラを借り一緒に戦うようになってからは徐々に打ち解けあえる場面もちらほら出てきます。
 
 
尾獣の仲間は1尾から九尾まで存在しており、性格や容姿はそれぞれ異なっています。

一尾は守鶴、二尾は又旅、三尾は磯撫、四尾は、孫悟空、五尾は穆王、六尾は犀犬、

七尾は重明、八尾は牛鬼、九尾が九喇嘛です。
 
 
お互いに認め合っている人柱力もいるようで、特にはっつぁんの関係は良好すぎます!

力の強さでいうと彼らの尾の数を基準にしていて、尾が多くなる程強さは増しますがこの中でいうと九喇嘛が一番力の強い魔獣族と言えます。

が!

のちに十尾の存在が明らかになることで十尾が一番最強と言えます。
 
 
最も十尾と九尾たちが和解できることはなかったようですがもともとは十尾からの起源なので、

どれだけ九尾たちが力を合わせ十尾に戦いを挑んでも力の強さは十尾には叶わないそうですけどね。

【ナルト】尾獣と人柱力の関係は?尾獣は消滅した?

尾獣と人柱力の関係は、人間が尾獣のチャクラをコントロールできることによってお互いの信頼関係が成り立っています。
 
 
特に八尾のの人柱力であるキラービーのおっちゃんはその関係が良好だということが明確ですから。

尾獣によっても性格がそれぞれ違うようです。
 
 
温厚な性格や気性の荒い性格などから、それぞれの人の性格のバランスも取れている気がしますし、

特にナルトは明るい部分と闇の部分も兼ね備えてはいますが、自分の忍道は曲げないという強い意志や、

人からの親しみやすいおもしろナルトの性格だからこそクラマの心を動かせたんだと思っています。
 
 
クラマは特に尾獣の中では気の荒い性格の持ち主ですからナルトといい関係を築いていけそうですよね!
 
 
大戦後からの尾獣は消滅したのかというとそうではなく、

人間たちからも自らの力からも解放され各尾獣たちの好きなように生きていくことを目的にある尾獣は封印される以前の住んでいた土地に戻り、

八尾と九尾だけは人柱力と共存することを望んでもう一度人間の中に封印されます。
 
 
なんだ、結局クラマはナルト好きなんだと思わされるシーンでほっこりしますよね!

ナルトは六道仙人の提案によって他の尾獣たちといつでも好きな時に会話ができるよう全ての尾獣のチャクラを持てるようになりました。

まとめ

尾獣たちのその後は、以前住んでいた土地に戻るものやまた人間の体に封印されることを望んで共存しているものもいたので消滅していませんでした。
 
 
膨大なチャクラをもつ尾獣たちは力が強いため人間の私利私欲のために尾獣たちの力を利用し続けた尾獣たちは心を閉ざし、

やがて人間に不信感を抱くようになりますが、人柱力であるナルトを通し互いに仲間を大事にし信頼関係を築く姿を見て心を開くようになりました。
 
 
彼らは恐れられた存在ではありましたが、決して悪い生き物ではない純粋な生き物だったようですね!

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