【ジョジョ】キラークイーンの能力やバイツァダストの強さ、名前の由来まとめ!

【ジョジョ】キラークイーンの能力やバイツァダストの強さ、名前の由来まとめ!
 
 
ジョジョ第4部の杜王町を舞台に暗躍する最大の敵が吉良吉影で、スタンド名はキラークイーンです。

普通の会社員にしか見えない吉良ですが、美しい手の女性を見かけると沸き起こる殺人衝動を抑えることができずに、スタンド能力を使って殺してしまいました。

そんな殺人鬼でありながら、普通の生活が送りたいという変わり者でもあります。
 
 
そこで今回は、キラークィーンの能力やバイツァダストの強さは、ジョジョ第4部の中でも群を抜いているので、名前の由来なども含めてキラークィーンの魅力を紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】キラークィーンの名前の由来は?


 
 
キラークイーンの名前の由来は、イギリスのロックバンド「クイーン」が1974年に発表したシングルからきています。

ジョジョの登場人物やスタンド名には、海外のアーティストの名前や曲名が多く起用されているのですが、これらは作者である荒木飛呂彦の完全な趣味でしょう。
 
 
そして、吉良のスタンドであるキラークィーン以外にも、技の名前であるシアーハートアタックやバイツァダストも「クイーン」の楽曲からきています。
 
 

【ジョジョ】キラークィーンの能力は?


 
 
キラークイーンの能力は、触れたものを爆弾に変えるという能力です。

触れたものを爆弾にする以外にも爆弾に触れたものを爆発することができ、爆発する大きさ、タイミングは自由自在に操ることことができるので、仕掛けられた者は予測不能となります。
 
 
そして、キラークィーンの能力はそれ意外にも自動追跡型シアーハートアタックもあり、吉良の意思とは関係なく熱に反応して追いかけ、触れたものを破壊し続けます。

これは、吉良の左手に宿る能力で、最強の硬度を誇り空条承太郎のスタープラチナでも破壊は不可能でした。

本人の意思で、シアーハートアタックは解除することができますが、左手を切り離すと永遠に自動追跡をする仕様となっています。
 
 

【ジョジョ】キラークィーンのバイツァダストの強さとは?


 
 
キラークィーンの能力のひとつにバイツァダストがあります。

バイツァダストは「負けて死ね」という意味で、その言葉の通りに吉良が絶体絶命の状況に追い詰められた時に発動して、形勢逆転を狙うものです。

バイツァダストの強さは、自分のことを探ろうとした人間を無意識のうちに爆発させるところにあります。

川尻浩作に成りすました吉良は、バイツァダストを浩作の息子である早人に憑依させ、吉良のことを聞き出そうとした人間を次々と爆発していました。
 
 
その間の出来事は吉良自身も知らないのですが、一定時間が経つと巻き戻るので、早人の反応を見て何があったのかを確かめているようでした。

その間に爆発した人間はその運命から逃れられず、死んだ時間が来ると必ず爆死するので、死ぬ時間が来る前に解除させない限り逃れる術はありません。
 
 
そして何度もループすることで、自らに邪魔な人間をどんどん排除していくのですが、その間は吉良自身がキラークイーンを使えない無防備な状態になっています。
 
 

まとめ


 
 
ジョジョ第4部に登場する吉良吉影の使用するスタンド、キラークイーンの名前の由来はイギリスのロックバンド「クイーン」からきています。
 
 
キラークイーンの能力は、あらゆるものを爆弾に変え、爆発の大きさやタイミングも自由自在に操ることができます。

そして、吉良は東方丈助たちに追い詰められたことで、最強の能力であるバイツァダストも身につけました。

バイツァダストの強さは、限られた時間を何度もループすることで、その間に自分のことを探る人間を勝手に殺してくれるところにあるので、対抗するのが非常に難しいです。

吉良の持つキラークイーンは、2つの能力を持ち、成長して新たな技を身に付ける珍しいスタンドでもあります。

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