【ジョジョ】ディオのスタンド能力や強さ、最後の結末について

【ジョジョ】ディオのスタンド能力や強さ、最後の結末について
 
 
ディオは、ジョースター家の宿命と呼べる存在で、悪のカリスマとして活躍する魅力的なキャラクターです。

ディオは、ジョジョ第3部で100年の眠りから目覚めると、自らのスタンド能力に気づき、その能力を磨き上げることで他のスタンド使いにはない強さを身に付けていきます。
 
 
そして、第3部の主人公である空条承太郎の最大の敵として立ちふさがるのですが、どちらが強いのか?まるで予測がつかない戦いとなりました。

そんなディオのスタンド能力や強さ、最期の結末について詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】ディオのスタンド能力は?


 
 
ディオのスタンドは、「ザ・ワールド」で、スタンド能力は、近距離パワー型で、空条承太郎の持つスタンド「スター・プラチナ」とよく似ています。

精密な動きができ、弾丸をつかむことも可能で、肉弾戦で右に出る物がいません。
 
 
そして、近接戦闘が得意というだけではなく、「ザ・ワールド」にはもう一つの能力があります。

それは、時を止めるというスタンド能力で、止めている時間の中を自由に動けるのはディオだけでした。

最長で9秒まで止めることができ、相手がその間の攻撃を防ぐことは、同じスタンドを持つ者でなければ絶対に無理です。

花京院も気が付いた時には、腹部を貫かれて致命傷を負うことになり、何が起こったのか理解できませんでした。
 
 

【ジョジョ】ディオの強さは?


 
 
ディオの強さは、先程も挙げたようなスタンド能力からも分かるように、無敵に等しいと言えます。

時を止めるというスタンド能力と、空条承太郎と並ぶ圧倒的なパワーがあるので、並みのスタンド使いが1対1で戦うとしたら、勝ち目はありません。
 
 
そして、ディオの強さはスタンド能力だけではなく、吸血鬼なので肉体的強さも人間の何倍もあります。

軽く腕を振るっただけで相手はバラバラになってしまいますし、瀕死の重傷を負っても血液さえ摂取すればすぐに再生するのです。
 
 
そのため、スタンド能力を使わなくても十分に強すぎるのですが、吸血鬼の弱点である太陽の光を浴びると、簡単に消滅してしまいます。

そんな弱点を持っていたとしても、スタンド使いとしての強さは、歴代のスタンド使いの中でもほぼ最強なので、承太郎以外で勝てるスタンドが存在するのか疑問です。
 
 

【ジョジョ】ディオの最後の結末は?


 
 
ディオの最後の勝負は、宿敵であるジョースター家の末裔、空条承太郎と行います。

承太郎とディオの力はほぼ互角、しかしディオには時を止めるというスタンド能力があったので、ディオが優位に戦いを進めていくことになります。
 
 
しかし承太郎は戦いの中で、ディオの時を止める能力に次第に慣れ始め、そして時を止めるという能力自体も身に付けたのです。

それでもディオの優勢は変わらないのですが、ジョセフを殺したことによって、承太郎を本気で怒らせ、「スター・プラチナ」の放った渾身の一撃によって、肉体を半分以上破壊されてしまいました。
 
 
そして、ディオの最後の結末は、残った肉体までも太陽の光に浴びせられて完全消滅させられ、ジョースター家とディオの因縁に終止符を打ったという形になりました。
 
 

まとめ


 
 
ディオは、ジョジョには欠かせない人物のひとりで、悪のカリスマとしても魅力的なキャラクターです。

そんなディオのスタンド能力や強さは、あらゆるスタンド使いの中でも飛び抜けていて、「ザ・ワールド」の時を止める能力は、他のスタンド使いでは太刀打ちできません。
 
 
更に吸血鬼ということもあり、肉体的の強さも人間の数倍以上なので、倒すことはほぼ不可能なのでは?と思ってしまいます。

しかし、そんなディオも同じタイプのスタンドである空条承太郎に、激闘の末に肉体を完全に破壊されるという最後の結末を迎えました。

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