【ジョジョ】ドッピオの強さやスタンド能力は?最期はどうなったの?

【ジョジョ】ドッピオの強さやスタンド能力は?最期はどうなったの?
 
 
ジョジョ4部の最大の敵がディアボロですが、ディアボロは二重人格者の持ち主でもありました。

もうひとつの人格がドッピオで、ディアボロのように帝王という堂々とした雰囲気ではなく、おどおどした気弱な青年でした。
 
 
そしてディアボロがドッピオになった時は雰囲気だけではなく、見た目や骨格までも変わってしまう変貌ぶりなので誰も気づくことがありません。

そんなドッピオには謎が多いのですが、強さや能力はどうなの?最期はどうなったの?気になるところを詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】ドッピオの強さは?


 
 
ドッピオも戦闘に参加することはあるのかというと、一度だけありました。

それは「パッショーネ」の暗殺部隊のリーダーであるリゾット・ネエロにボスの関係者であるということを見抜かれた時です。
 
 
そこでドッピオが戦うことになりましたが、どれほどの強さがあるのか?注目が集まりましたが、はっきり言って弱いです。

その理由は、戦いに向かない性格とスタンド能力を十分に活かしきれていないところからきています。
 
 
気弱な性格で、踏ん切りがつかないもどかしさがあり、スタンド能力も半分以下しか出せていませんでした。

しかし、ディアボロのもう一つの性格がドッピオなので、表裏の関係性があるため強い性格の裏側として考えれば、仕方のないことだと思います。
 
 

【ジョジョ】ドッピオのスタンド能力は?


 
 
ドッピオが持つスタンド能力は、エピタフという数秒先の未来を見ることができる能力です。

これは、ディアボロが持つキング・クリムゾンの能力の一部を授けられた形で発動したものですが、相手の次の動きが予測できるので対抗策が取れるという利点があります。

ネエロとの戦いでも先読みをして、ネエロの鉄分に干渉する能力を逆手に取って勝利することに成功しました。
 
 
しかし、ディアボロの本来のスタンド能力は時を飛ばす能力なので、そこまでの力とは言えません。

ディアボロからすると、ドッピオに戦闘をさせる気が無いと言うのが本心でしょう。
 
 

【ジョジョ】ドッピオの最期はどうなったの?


 
 
ドッピオとディアボロは、一心同体で切ることのできない関係なのですが、ドッピオの最期をきっかけに別れが訪れます。

コロッセオでの最後の戦いの時に、ポルナレフのスタンドが暴走し、レクイエムとなったことで、その場にいた全員の魂と肉体が入れ替わるという出来事が起こりました。

そして、ドッピオの魂はブチャラティと入れ替わるのですが、ブチャラティの体は既に死に体で、更にボスの可能性があるということで追撃もされ動けなくされます。
 
 
時間と共にブチャラティの肉体の崩壊が始まると、そのままドッピオという人格は消え去ってしまいました。

ドッピオの最期は何もできずに、ディアボロのことを想いながら消えるという切ない最期でした。

しかし、そのことでディアボロの唯一の弱点が無くなってしまったとも言えます。
 
 

まとめ


 
 
ドッピオはディアボロのもうひとつの人格で、ディアボロが最も心を許している存在でもあります。

そんなドッピオがたまに出てくる時があるのですが、強さやスタンド能力はディアボロのようなのかと思いきや、はっきり言って弱いです。

リゾット・ネエロとの戦いでは、未来を見る能力であるエピタフを使うことで、たまたま勝つことができたような形になっていました。
 
 
そしてコロッセオの最後の戦いでは、既に死んでいるブチャラティの肉体と魂が入れ替わってしまったことで、何もできないまま消え去ってしまうという切ない最期を迎えてしまいます。

あまりにも悲惨な扱いですが、ディアボロのもう一つの人格ということを考えれば、幸せな結末は望めないのはやむを得ないです。

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