【ジョジョ4部】吉良吉影の強さやスタンド能力、悲惨な最後とは?

【ジョジョ4部】吉良吉影の強さやスタンド能力、悲惨な最後とは?
 
 
吉良吉影はジョジョ4部からの登場となりますが、強さやスタンド能力はどのスタンド使いと比べてもトップクラスです。

しかし、殺人衝動が押さえられない異常者でもあるので、慎重な性格の裏で時には大胆な行動もしてしまいます。

そのため、自らを追い詰めてしまうことにも繋がり、悲惨な最後を迎えることにもなるので、そのことも含めて詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ4部】吉良吉影の強さは?


 
 
吉良吉影の強さは、スタンド能力は当然ですが、人間としての強さとして、警戒心や自分の気配を完全に消すところにあります。

異常者にも関わらず、一般の社会に平然と溶け込んでいるので、誰も最強のスタンド使いが側に潜んでいるなど気づきませんでした。
 
 
そして、自分の正体がバレる行為につながることをすぐに排除するという性格なので、自らの痕跡は一切残しません。

慎重かつ即決で、自らの不安の芽を排除するところが、吉良吉影の強さでもあります。
 
 
その他にも、窮地に追い込まれてもどうにか生き残ろうとする機転の速さや執念があるので、生に対する貪欲さも見られます。
 
 

【ジョジョ4部】吉良吉影のスタンド能力は?


 
 
吉良吉影のスタンド能力は、あらゆるものを爆弾に変えられるというものです。
 
 
そして爆弾に変えられるものは物でも人でも何でもありで、爆発させるタイミングも自由自在に操ることができます。

爆発の威力は小さいものから大きいものまで範囲を絞ることができるので、人知れずにターゲットのみを消し去ることができるのです。

爆発のタイミングは指先でスイッチを押すことですが、相手が触れた瞬間に爆発するように設定もできます。
 
 
それ以外にも、左手のシアーハートアタックは、本人の意思とは関係なく熱に反応して、触れたものを破壊します。
 
 
そして、吉良吉影が窮地に追い込まれた時のみに発動するバイツァダストは、身近な人間にスタンドを憑依させることで、吉良吉影のことを聞き出す人間を相手に悟らせずに殺していました。

ひとりのスタンド使いで、これほどの能力を持っているキャラクターは、今までいなかったと思われます。
 
 

【ジョジョ4部】吉良吉影の悲惨な最後とは?


 
 
吉良吉影は、東方仗助との戦闘の際に一度は優位に立ったものの、仲間の援護のおかげでどんどん追い詰められました。

更に、一番戦いたくない相手である空条承太郎の登場によって焦ります。
 
 
窮地に追い込まれれば発動するバイツァダストを出すために、ぎりぎりまで自らを追い詰め、起爆スイッチを起動。

成功したと本人は確信したのですが、実際はスイッチを入れる前に康一のエコーズにより手の動きを封じられ、その間に承太郎が時を止めてボコボコにしてしまいました。
 
 
そして、その場に駆けつけた救急車にひかれて死亡する、という悲惨な最後を迎えてしまったのです。
 
 

まとめ


 
 
ジョジョ4部に登場した吉良吉影は、ごく普通のサラリーマンにしか見えませんでした。

しかしそれは表の姿で、裏の顔は気に入った手を持つ女性を見ると、殺してしまう殺人鬼だったのです。
 
 
何年物間に何十人と殺してきたにも関わらず、誰も吉良吉影が犯人だということを明かすことが出来なかったのは、スタンド能力と警戒心の高さにあります。

そして、スタンド能力や強さは、ジョジョ4部に登場するどのスタンド使いよりも上だとはっきり言えます。
 
 
あらゆるものを爆弾に変え、いつ爆発するのか、どれが爆弾なのか分からない状況は、相手にとってやりにくい存在でした。

実際に1対1では誰も勝つことができず、チームプレーでの勝利がやっとというところです。
 
 
そして、今まで行ってきた悪行のつけが回ってきたのか、駆けつけた救急車にひかれるという悲惨な最後となりました。

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