【ジョジョ】フーゴのスタンド能力や強さ、名前は?

【ジョジョ】フーゴのスタンド能力や強さ、名前は?
 
 
フーゴはジョジョの奇妙な冒険第5部に出てくる登場人物です。

主人公のジョバーナーと一緒のチームとして、暗殺チームからボスの娘のトリッシュを守り戦っていきました。
 
 
しかし、ブチャラティがボスを裏切った事によりフーゴは戦線を離脱。

チームの中で唯一ブチャラティの元から離れました。
 
 
ところでフーゴは、ある意味最強の強さを誇るスタンド能力を持っています。

今回はフーゴの性格等を説明しつつ、スタンド名を説明、そして能力の強さを紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】フーゴとはどんな人物?


 
 
フーゴは本名パンナコッタ・フーゴ。

16歳で爽やかな容貌の好青年。

IQ152と高く13歳で大学に入るほどの秀才でした。

しかし、教師に切れて4キロの本で滅多打ちにして退学。

その後は、ギャングになってしまいました。
 
 
性格は切れやすく、特にジョジョアニメ版では何度も切れてしまうシーンが見られました。

しかし、ブチャラティのチームに始めに選ばれ、その後はナランチャを助けてチームに入れる等の優しさも持ち合わせています。
 
 
ブチャラティがボスの自分の娘を殺す残虐を怒り裏切った際、フーゴは一緒に行かずにその場に残ります。

その後はほぼ登場するシーンは無く、物語から去って行きました。
 
 

【ジョジョ】フーゴのスタンドの名前は?


 
 
フーゴのスタンド名は、パープルヘイズと言います。

日本語で訳すと『紫の煙』。

ジョジョは第5部では、スタンド名を音楽のグループや楽曲の名前から取っており、

パープルヘイズも例外でなくジミ・ヘンドリックスのシングル曲を使っています。
 
 
因みにブチャラティチームの残りのメンバーのスタンドは、ブチャラティのステッキ―フィンガーズとジョバーナーのゴールドエクスペリエンスはアルバムの名前から。

ミスタのセックスピストルズとナランチャのエアロスミスは音楽グループ名前を使用しています。

音楽系の名前を使用している理由は、作者の趣味からのようです。
 
 

【ジョジョ】フーゴのスタンド能力の特徴や強さは?


 
 
フーゴのスタンドは、作中1回しか登場していません。

射程5メートル程度の近距離型の人型スタンドを使用、スタンド自身に意思を持ちます。

しかし、常に涎を垂らし、何か凶暴な風貌を持っています。

理由は本人の凶暴性を具現化している為で、知能は高くありません。
 
 
スタンドの能力としては、本人が自分を含めて敵味方を無差別に殺してしまう殺人ウイルスを使います。

両手の拳に有るカプセルを壊すと、免疫機能をめちゃくちゃにして対象をドロドロに溶かしてしまうウイルスが漏れ出します。
 
 
日光により殺菌はされるも数メートル内では、生き物がすべて死滅してしまう恐ろしいスタンドです。

自分自身も感染してしまう為、集団戦には向かず使いどころが難しい能力を持っているスタンドでした。
 
 
しかし、人の密集している所で使ったり暗闇で使えば、恐ろしい無差別殺人を起こせる能力な事は間違いありません。

人を守るより、人を殺すことに特化した恐ろしい能力と強さを持ったスタンドだと思われます。
 
 

まとめ


 
 
今回はフーゴのスタンドの強さや能力を紹介しました。

本編では活躍は少なかったのですが、フーゴのその後は小説「恥知らずのパープルヘイズ」で主人公として表されており、ファンからは根強い人気があります。
 
 
もし、離脱しなかったらもっと活躍したのか?

とも思いますが、非常に扱いが難しいスタンドの為、あえて作者が外したとも言われています。
 
 
しかし、生き残ると言う意味では最善の選択をしたと思われるフーゴ。

実際、自分がいても同じ判断をしていたかもしれません。

きっとそれらを含めて、不遇で特殊な扱いの人物のフーゴの人気だと思われます。

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