【ナルト】忍界大戦の死者に主要キャラは誰がいる?原因もそれぞれ調査!

【ナルト】忍界大戦の死者に主要キャラは誰がいる?原因もそれぞれ調査!
 
 
全ての忍達がうちはマダラを倒す為に連合軍を作り、壮絶な戦いを繰り広げた第四次忍界大戦。
 
 
その戦いは穢土転生を操るカブトや十尾を操るマダラによって多くの忍たちが犠牲となってしまい、その中にはナルト少年編より活躍した主要キャラクターなども含まれていました。
 
 
今回はそんな忍界大戦の死者に主要キャラは誰がいるのか? 原因などについて調査、まとめていきたいと思います。
 
 

【ナルト】忍界大戦の死者に主要キャラは誰がいる?


 
 
忍界大戦で亡くなってしまったメインキャラクターといえば、日向ネジ、うちはオビト、ゼツの三人になります。
 
 
脇役や名もない忍を含むと膨大な量になりますが、忍連合のメインキャラクターでの死者は日向ネジだけであり、残る二人は敵対勢力となります。
 
 
しかし、うちはオビトに関しては後にカカシと和解し、大筒木カグヤ、うちはマダラの野望を阻止するためにその生命を散らしますので、最後まで敵対して死んだのはゼツのみです。
 
 
意外と犠牲が少ないようにも見えますが、ナルト、サスケ、サクラ、カカシ以外全員無限月読に閉じ込められたり、五影全員瀕死の重症を負うなど、かなり綱渡りの連続の中、奇跡的に死亡という意味での犠牲者は限りなく少なかったのです。
 
 

【ナルト】忍界大戦、死者となった脇役たちとは?


 
 
先程の主要人物の死者の中で、少し少なすぎると感じる方もいるでしょうが、便宜上、忍界大戦までほとんど出番のなかったキャラクターは脇役としてこちらでまとめたいと思います。
 
 
忍界大戦で犠牲になった脇役は雷影の秘書のマブイをはじめ、シカマルの父、奈良シカクやいのの父、山中いのいち、ダンゾウのフー、トルネなどがいます。
 
 
また、忍界大戦の準備期間などを含めるとダンゾウ、人柱力をはじめ、莫大な数の犠牲者がおり、その犠牲の上でBORUTO本編のような里の垣根を超えた平和な時代が訪れたのです。
 
 

【ナルト】忍界大戦の死者の原因やその最後について


 
 
忍界大戦で散った多くの命ですが、その最後もまた、涙を誘います。
 
 
木の葉の頭脳とまで言われたシカマルの父、シカクや情報伝達の要となったいのの父、いのいち、そして情報の取りまとめなどを行っていたマブイはその忍連合の目と耳と頭脳を危険視したマダラによる十尾の尾獣玉攻撃によって一瞬で葬られてしまいました。
 
 
また、この時、水影の護衛役だった青を除く全ての首脳部に詰めていた人間が死亡しており、忍連合の情報を扱う多くの忍達が命を散らしました。
 
 
そして主要キャラでもあるネジはナルトとヒナタを庇い十尾の攻撃により死亡、うちはオビトはカグヤからカカシを守り死亡しています。

敵として立ちふさがったゼツの最後はナルトによる一撃であり、全ての元凶でもあったゼツにふさわしい哀れな最後でした。
 
 
最も救いのないのがダンゾウの側近のフーとトルネで、彼らはなんとカブトの穢土転生の実験台として、フーを拘束し、動けない状態にした後、目の前でトルネを殺し、そのトルネを穢土転生させる生贄としてフーを殺しました。
 
 
ちなみにフーとトルネはお互いにとって唯一の親友であり、心から許し会える存在でしたが、人格の歪んだカブトによって悲惨な最後となりました。
 
 

まとめ


 
 
主要人物、脇役、名もない人物含めると間違いなく3桁以上の犠牲者が出ており、戦いの規模などからは考えられない程、主要人物達が生き残った事などからいかに彼らが強く、運が良いのかが再確認できました。
 
 
また、忍界大戦の犠牲の多くが十尾という災害のような存在によるもので、意外な事にマダラやカブトに直接手を下され死亡した人物は名のあるキャラクターからは確認できませんでした。
 
 
しかし、これも大蛇丸、歴代火影など想定外の存在による救助があってこそのものであり、様々な勢力の思惑が偶然にも一致したからこそ可能としたものなのです。
 
 
つまり、BORUTOで同じような戦争が行われた場合、第四次忍界大戦の比じゃない程の犠牲者が出る可能性は高く、そうならないよう、今から展開に祈らなければいけないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です