【幽遊白書】鴉のトリートメント発言の真相や蔵馬との関係性とは?

【幽遊白書】鴉のトリートメント発言の真相や蔵馬との関係性とは?
 
 
【幽遊白書】の鴉(からす)は、暗黒武術会で幽助達のチームと戦う戸愚呂チームの一員として登場します。

彼は蔵馬と戦うのですが、彼を語る上で外せないのが、蔵馬に対する「トリートメント発言」です。
 
 
ファンの間では伝説となっているこの発言ですが、その真相って一体?

そして、怪しい関係ともささやかれている蔵馬との関係性は??
 
 
気になる鴉の言動を詳しく調べてみました。
 
 

【幽遊白書】鴉のトリートメント発言の真相とは?


 
 
【幽遊白書】の中での、鴉のトリートメント発言とは、暗黒武術会で鴉の戦いぶりを蔵馬が敵情視察していた時の一幕です。

蔵馬に武威と鴉が接触して来た時、一瞬武威に気を取られた蔵馬は、鴉にバックを取られます。

そして、鴉は蔵馬の髪を触りながら「髪が傷んでいる。トリートメントはしているのか」と言い放ったのです!
 
 
異常にキレイなものに執着のある鴉なので、本人としては、「美しいものがそれをキープする努力を怠るとは許せん!!」という軽い気持ちで言っただけかもしれません。
 
 
ですが、この変態チックな言動に蔵馬はドン引きするわ、ファンも過剰反応するわで、伝説と言われるほど大騒ぎになってしまいました。
 
 
ただ、実際の蔵馬は、鴉にいきなりバックを取られたことに驚き、実力の差に愕然としただけで、深い意味は感じていなかったと思われます。
 
 
要するに、このシーンは明らかに作者がファンのBL展開を煽っていただけで、実際は「鴉が蔵馬をからかっただけ」というのが真相のようですね。
 
 
ちなみに、蔵馬はこの質問を完全スルーしていましたが、2017年8月2日にプレミアムバンダイがこのネタを元に「蔵馬のトリートメントオイル」なる商品を発売したそう。

蔵馬はやはりトリートメントを使っていたんですね(笑)
 
 
この答えを聞けないまま死んでしまった鴉は、さぞ残念だったと思います。
 
 

【幽遊白書】鴉と蔵馬との関係性とは?


 
 
鴉は「蔵馬と怪しい関係では?」と一部でうわさされていますが、その理由は先程のトリートメント発言だけではありません。

彼は、他にも蔵馬に対して変態チックな発言を連発しています。
 
 
「私は5人の中でお前が一番好きだ」

「お前はいつまでも私のそばに置いておきたい。頭だけはきれいなままで残してやるよ」

「愛する者が私の手にかかり死ぬ時、たまらなく快感を覚える」
 
 
聞いているだけで背中がゾクゾクします(笑)

蔵馬に対する執着心が半端ないですね。
 
 
そんな鴉は、蔵馬との直接対決の時には、一気に殺さずにじわじわと少しずつ身体の自由を奪っていきます。

相当なドS気質ですね。

そしてまたもや、告白めいたきわどい発言をするのです。
 
 
「気に入ったよ蔵馬 ますます殺したくなった」
 
 
ですが、最終的には、蔵馬が召喚した吸血植物に血を吸いつくされて死ぬという、壮絶な最期を迎えます。
 
 
自分の想定とは全く逆の結果になりましたが、愛する者に殺される場合でも、鴉は快感を覚えたんでしょうか?
 
 
実際は驚いたまま死んだので、真相は本人にしかわかりませんが、愛する蔵馬の手によって殺されたという事実は、鴉にとっては本望だったかもしれません。
 
 
とはいえ、鴉と蔵馬のやり取りを見ている限りでは、鴉が一方的に蔵馬に異常な好意を持っているだけという感じですね。

要するに、【幽遊白書】における鴉と蔵馬との関係性は、「美しいものを殺したいという異常な嗜好を持つ鴉の一方的な片思い」ということですね。
 
 

まとめ


 
 
【幽遊白書】における鴉のトリートメント発言とは、暗黒武術会の試合の合間に、鴉が蔵馬の髪を触りながら「トリートメントはしているのか?」と聞いたことです。

鴉の変態チックな言動にファンがざわつき、鴉を語る上でかかせないエピソードになるほど大騒ぎになってしまいましたが、その真相は単に「鴉が蔵馬をからかっただけ」です。
 
 
ことあるごとに蔵馬に好意があるような発言をする鴉に、ふたりが危ない関係だと勘ぐる人もいますが、実際は鴉の一方的な片思いでしかありませんでした。

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