【幽遊白書】戸愚呂兄の強さや能力とは?最後はどうなったの?

【幽遊白書】戸愚呂兄の強さや能力とは?最後はどうなったの?
 
 
幽遊白書きってのヒール戸愚呂兄は惜しいキャラクターだと私は思います。

さまざまな技術や能力を持っており、最低限度以上の強さはあったはずです。
 
 
しかし人格が残念でした。

下品で、下卑ていて、品性も良くありませんでした。
 
 
戸愚呂兄は幽遊白書のエピソードをまたいで長く登場します。

最後はどうなったかというと、派手な最後を迎えます。
 
 
今回はそんな幽遊白書のヒール、戸愚呂兄について調べてみました。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂兄の強さは?


 
 
暗黒武術界での強さから判断すると、戸愚呂兄は妖怪ランクで言うとB級中位だと思われます。

戸愚呂チームの中ではそこまで目立った強さではありませんでしたが、戸愚呂兄は間違い無く強いです。
 
 
戸愚呂兄の攻撃方法は体の一部を武器と化して攻撃することです。

突進針・指花、のように名前がついた技をいくつも持っています。
 
 
戸愚呂兄は一人で戦うだけでなく弟の武器になって戦うということも出来ます。

戸愚呂兄は間違い無く強いと言えます。
 
 
しかし残念な事にヒールらしい性格が強さを帳消しにしているのです。

いつも品性下劣に振る舞った挙げ句敵を怒らせます。
 
 
その結果敵の力が増大し、猛烈な反撃を食らってひどいやられ方をしてしまうのです。

挑発的な言動なんてしなければ良いのに、としか言いようがありません。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂兄の能力とは?


 
 
戸愚呂兄は体を自由自在に変形、硬化させる「武態」という能力を持っています。
 
 
これは臓器、骨格の移動も可能な派手な能力です。

戸愚呂兄は武態を使い、強烈な攻撃を繰り出して戦うことが出来ます。

暗黒トーナメントに出てきた競技者も、練度によっては一撃で倒します。
 
 
また体を武器化して戸愚呂弟の武器になって戦うことが出来ます。

これが基本的な戸愚呂兄の能力です。
 
 
しかし能力はこれだけではありません。

戸愚呂兄は再生能力を持っているのです。
 
 
脳や心臓が損壊されても生き残るという生命力も持っています。

そして人間に寄生して操り、その人間の能力を奪う能力も持っています。
 
 
相手と戦って、死んでしまうようなダメージを負っても全然へっちゃらです。

公式の設定でも、寿命も殺す手段も存在しない完全な不死身とされているとか。
 
 
戸愚呂兄はどんな状態からでも再生はしますが、元の姿に戻るにはそこそこ長い時間がかかります。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂兄の最後はどうなったの?


 
 
暗黒武術界で桑原に全身を叩き潰され、実の弟にも殴られ場外の海まで飛ばされました。
 
 
しかし戸愚呂兄は生きていました。

戸愚呂兄自身の口が招いた結果とは言え、短期間に何度もやられるのはちょっと可哀想でした。
 
 
その後どうなったかというと……。
 
 
戸愚呂兄は仙水忍に協力し始めました。

それほど再生能力が高いわけではないので、まだ完全体からはほど遠い様子でした。

それでも彼は全くリベンジを諦めておらず、幽助達に向かってきたのです。
 
 
グルメの能力を持つ巻原定男に一時食われますが、戸愚呂兄は逆に巻原の能力を乗っ取ります。

同時に以前に巻原に取り込まれていた盗聴の能力も取り込みます。

戸愚呂兄はそのまま巻原に寄生しつつ、操って行動していました。
 
 
しかし蔵馬はそのことに気づき、戸愚呂兄を攻撃します。

戸愚呂兄はここでもいつもの銚子で蔵馬をあおり怒らせた挙げ句、強力な技を誘発してしまうのです。
 
 
最後どうなったかというと、蔵馬に魔界植物の種を植え付けられました。

再生能力を逆手にとられ半永久的悪夢を見せられることになります。
 
 

まとめ


 
 
戸愚呂兄は幽遊白書の中でもかなり印象的な悪役でした。

充分な強さがありながら、言動が最後までやられ役そのものでした。
 
 
多彩な能力をもっと上手く使えたはずなのに、それをしなかったところが戸愚呂兄らしいと思います。

最後まで敵を挑発し続け、どうなったかというと、ひどいやられ方をしました。
 
 
最後はちょっと可哀想でしたが、ド派手な最後だったと言えるかも知れません。

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