【幽遊白書】 蔵馬が妖狐になったときの強さや能力は?南野秀一との関係性は?

【幽遊白書】 蔵馬が妖狐になったときの強さや能力は?南野秀一との関係性は?
 
 
蔵馬と言えば幽遊白書主要キャラの中でも屈指の人気を誇るイケメンキャラです。

蔵馬の中性的なルックスの虜になった女性ファンも多いでしょう。
 
 
実力はもちろんのこと沈着冷静な性格で、ブレーン役やコーチなど幅広い役割をこなしてきました。
 
 
そんな蔵馬が妖狐になったときの強さや能力について、また南野秀一との関係性についてリサーチしてみました。
 
 

【幽遊白書】蔵馬が妖狐になったときの強さは?


 
 
蔵馬が初めて妖狐の姿になったのは、暗黒武術界の準決勝です。

蔵馬が妖狐になったとき、かなり強さが上がるからでしょうか、相手は瞬殺されたりします。

蔵馬のままでもかなり強いですが、作品中の妖怪ランクで言うとせいぜいB級下位程度の強さしかありません。
 
 
蔵馬が妖狐になったときは、A級妖怪にランクされるほどの強さを得ます。

妖狐になったとき強さは増しますが、いつでも妖狐に戻れるというわけではありません。
 
 
最初に蔵馬が妖狐に戻った時も敵の闇アイテムが引き金になりました。

その後魔界の穴の影響もあって、制御しきれない敵意が一定限度を超えると、50%の確率で妖狐に戻るようになります。
 
 
妖狐は強いですが、蔵馬が100%の確率で妖狐に戻る事は難しいようです。

強さの面では秀でていますが、妖狐になるかどうかは不安定であり、確実性はありません。
 
 

【幽遊白書】蔵馬が妖狐になったときの能力は?


 
 
蔵馬が妖狐になったとき、能力はどうなるのでしょうか。
 
 
蔵馬が妖狐になったときの能力は、植物操作系の能力であるという所は変わりません。

妖狐になったときは基本的にもともと高かった蔵馬の能力がさらに増大します。

パワーアップに加えて、蔵馬の顔の下から妖狐としての冷酷で容赦の無い性格が顔を覗かせます。
 
 
結果容赦ない能力の使い方をします。
 
 
一例を挙げると、勝負がついた後も敵にひどい苦痛を与え続け、半永久的に死ぬ事も許さないといった使い方です。
 
 
結論としてはノーマルの蔵馬と妖狐になった蔵馬はパワーに差がありますが、基本的に同じタイプの能力を持っています。

そして妖狐になるとモラルの歯止めも弱くなり、普段よりも強烈で残酷な技を使うようになる、ということです。
 
 

【幽遊白書】妖狐蔵馬と南野秀一との関係性は?


 
 
それでは妖狐蔵馬と南野秀一との関係性はどうなっているのでしょうか。
 
 
妖狐は何百年も生きた狐が妖怪になったもので、魔界では法具専門の盗賊として暴れ回っていました。

蔵馬として物語に登場する十五年前に、妖狐は霊界からの追跡者のと戦いで大けがを負います。

瀕死の妖狐は胎児の状態の南野秀一に憑依融合しました。
 
 
その後妖狐は南野秀一と一心同体になり、両親に育まれるうち、人間らしい性格に育っていきます。

妖狐は元々は霊力が回復し次第姿を消すつもりでしたが、やめます。

九歳の頃自分をかばった母親がけがを負ったことが大きな転機になったのです。
 
 
妖狐蔵馬は社会性を身につけ、南野秀一と名乗り人間として暮らしています。

蔵馬は南野秀一としての自分をとても大切にしているようです。
 
 
特に母親を守るためなら何でもしかねないのではないでしょうか。
 
 

まとめ


 
 
以上蔵馬が妖狐になった時の強さや能力、南野秀一との関係性についてまとめてみました。
 
 
魅力的なキャラクターが多い幽遊白書のなかでも、屈指の人気を誇る蔵馬。

蔵馬のあの柔和な笑みに惹かれた人も多いはずです。
 
 
作品中には妖狐としての圧倒的な強さも、南野秀一としての人間らしい顔も違和感なく描かれており、落差の激しいところも魅力でした。

育ててくれた母親を大切にしているところなどエピソードの配分も自然で、改めて蔵馬の複雑さに感心させられました。
 
 
妖狐蔵馬と南野秀一について、改めて確認できて良かったと思います。

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