【ジョジョ】ダービー兄・弟はどっちが強い?年齢差や性格の違いは?

【ジョジョ】ダービー兄・弟はどっちが強い?年齢差や性格の違いは?
 
 
ジョジョ3部にはギャンブラーのスタンド使いとして、ダービー兄弟が登場しています。

ダービー兄は、カードゲームやコインゲーム、オリジナルのゲームなど勝負ができるものなら何でも受けて勝ち切る自信があります。
 
 
一方、ダービー弟はテレビゲームを得意としているので、兄弟でも得意とするゲームのジャンルが変わってくるのです。
 
 
そして、勝負師という意味で同じような二人なので、もし戦ったとしたらダービー兄・弟はどっちが強い?という疑問があります。

ギャンブラーとしての才能やスタンド能力、年齢差や性格の違いなどからも紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】ダービー兄・弟の年齢差や性格の違いは?


 
 
ダービー兄・弟の年齢差はというと10歳です。

ダービー兄は31歳で、ダービー弟は21歳になるのですが、両者ともにぱっと見た時に若さというものは見られません。

ダービー兄の容姿は、どうみても40代にしか見えませんし、ダービー弟は30代といった感じです。
 
 
そして性格ですが、両者共に言えるのが紳士的な振る舞いをしていますが、敗者に対して屈辱的な行動をすることがたまらないというところです。

スタンド能力で敗者の魂を自由に操ることができるので、ダービー兄は敗者の魂をコインにしてコレクションし、ダービー弟は魂を人形にしてコレクションしていました。

それを見て喜んでいるふたりなので、異常者としか表現のしようがありません。
 
 
そんなふたりの性格の違いを挙げるとすれば、ダービー弟の方が敗者に対する仕打ちはひどく、最初から完全に人を見下しています。

ダービー兄弟は、スタンド能力やイカサマも含めて、勝てる勝負を常にしているから、不測の事態を想定しておらず、負けることに対しての恐怖に弱いです。
 
 

【ジョジョ】ダービー兄・弟はどっちが強い?


 
 
似た者同士のようなふたりですが、ダービー兄・弟はどっちが強いのでしょうか?
 
 
結論から言うと、圧倒的に弟の方と言えます。

その理由は、弟にはスタンド能力で魂を奪う以外にも、相手の思考を「はい」「いいえ」で強制的に答えさせるというものがあります。

それを使うことで、相手が何を考えているのかを把握することができるのです。
 
 
ゲームをするにあたり、この能力はかなり効果的なので、兄弟で勝負をしたとしても弟が勝ってしまうでしょう。
 
 

【ジョジョ】ダービー兄・弟は両者共に空条承太郎に敗れている


 
 
ダービー兄・弟を倒したのは共に空条承太郎でした。

ダービー兄の時はポーカー勝負でしたが、はったりだけでブタのカードを強く見せて、掛け金をどんどん上げてプレッシャーで潰して勝ちました。

そしてダービー弟の時は、野球のゲーム対決となり、承太郎は思考を読まれて負けそうになります。
 
 
しかし、ジョセフにコントローラーを見えないように握らせ、思考は承太郎だけど操作はジョセフという奇策にでます。

そんな思考とは別の動きが展開されたことで、ダービー弟も敗戦となりました。
 
 
承太郎は、勝負事において常に何をするのか分からないというのがありますし、そこに命を賭けられるという度胸も持っています。

そのため、ダービー兄弟は承太郎の気迫や奇策に飲まれて敗北してしまったのです。
 
 

まとめ


 
 
ダービー兄弟は、ジョジョ3部でゲームという戦いで勝負をして敗者から魂を奪うというスタンド使いでした。

兄弟での年齢差は10歳ですが、勝負師としてのこだわりや敗者に対する無慈悲な性格は全く一緒です。

そんな兄弟が勝負をしたら?となると、思考を読むという能力がある弟の方が強いと言えます。
 
 
両者共に凄腕のギャンブラーですが、全くの素人の空条承太郎には勝つことができませんでした。

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