【幽遊白書】コエンマの強さや技、能力、真の実力について!

【幽遊白書】コエンマの強さや技、能力、真の実力について!
 
 
幽遊白書のコエンマは主人公である幽助の上司でした。

閻魔大王の息子であるコエンマは、おしゃぶりをした幼い子供の外見をしています。

後に人間界に来て、イケメンに変貌したときにもおしゃぶりははずしませんでした。
 
 
コエンマは戦闘に参加するタイプのキャラではありませんが、人気のあるキャラクターです。

意外な強さや技を持っているかも知れません。
 
 
そこで今回は、隠された能力やコエンマの真の実力についても調べてみることにしました。
 
 

【幽遊白書】コエンマの強さや技について!


 
 
コエンマは公務員の管理職的な立ち位置のキャラクターだと思われます。

年齢は詳しいところまでは分かりませんが、700歳から1000歳程度と推定されます。

経験豊富なコエンマの仕事は物事を分析し、解決のため部下である霊界探偵を動かすというものです。
 
 
自ら動く事は少なく、敵と対峙する強さや技はないと言えます。

最低限の霊力は持っていますが、バトルには向いていません。
 
 
後述の能力のため、コエンマは常におしゃぶりにエネルギーをチャージしています。

時折コエンマからは父親である閻魔大王に対する恐怖感が透けて見えることもあります。
 
 
少し情けないところがある反面、職責を果たすため体をはる姿も見られます。

暗黒武術界編の決勝でコエンマは自らの命を幽助達の優勝にかけました。
 
 
また仙水編では責任感から自ら前線におもむきました。
 
 

【幽遊白書】コエンマの能力について!


 
 
コエンマがおしゃぶりをしている理由は「魔封環」のエネルギーをチャージするためです。

魔封環とはコエンマの能力で、最高クラスの防御の技です。
 
 
大きなエネルギーを消費する技で、エネルギーを貯めるのに数百年かかるとされています。

魔封環は過去二度使用されたことがあり、仙水編で3度目の使用がありました。
 
 
コエンマには仙水の人生をゆがめてしまったという思いがあり、自ら人間界におもむきました。

3度目の魔封環を仙水に使いましたが、仙水の聖光気に阻まれてしまいました。

このときは失敗してしまいましたが、魔封環がコエンマの一番大きな能力です。
 
 
チャージに時間がかかりすぎるこの能力はバトルに向いているとは言えません。

コエンマには他にバトル向きの能力はなさそうです。
 
 
しかし官僚であるコエンマにはそんなものは必要ありません。

職務遂行のための事務処理能力などには恵まれているのかも知れません。
 
 

【幽遊白書】コエンマの真の実力について!


 
 
コエンマの真の実力はバトルではなく、官僚としての実務能力に現れています。

幽遊白書最終盤にコエンマは今までの人間界と霊界の均衡について調査しました。

結果閻魔大王の陰謀が暴かれます。
 
 
その内容は人間界、霊界、魔界の均衡を操作して霊界を優位な立場にすることでした。

霊界はもともと低い妖怪の犯罪率を高く偽装していたのです。
 
 
そのためD級以下の妖怪を操作して犯罪を行わせ、危機をあおる事までしていました。

コエンマはこのことを上層部に告発します。

告発は受け入れられ、人間界と魔界に払われていた結界が取り払われました。
 
 
コエンマの行動により、作品内の世界の成り立ちが根底から覆されるような変化があったのです。

コエンマの調査の通り妖怪はおとなしく、人間界になじもうとするものもいました。
 
 

まとめ


 
 
コエンマはバトル向けのキャラではありません。

強さや技も微妙ですし、魔封環の能力も役に立っていたとは言えません。
 
 
しかしコエンマはもっと評価されるべきキャラだと私は思います。

バトルでの派手な活躍は出来ませんでしたが、官僚としては優秀です。
 
 
当事者に知られずに調査を行った後、陰謀を食い止めた手腕は見事としか言いようがありません。

これがコエンマの真の実力と言ってもいいと私は思いました。

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