【幽遊白書】蔵馬と飛影の関係や出会いは?実際どっちが強いの?

【幽遊白書】蔵馬と飛影の関係や出会いは?実際どっちが強いの?
 
 
蔵馬と飛影は幽遊白書の主要キャラクターです。

二人とも幽遊白書では屈指の人気を誇っており、もちろん相応の実力をもっていました。
 
 
そんな蔵馬と飛影については三点ほど整理しておきたい事があります。
 
 
一つ目は二人の関係です。

二つ目は二人がいつ出会い、互いを認識したかです。

三つ目は蔵馬と飛影が戦った場合、実際のところどっちが強いのか、です。
 
 
以上三点についてリサーチしてみました。
 
 

【幽遊白書】蔵馬と飛影の関係は?


 
 
個性の塊のような二人の関係は良好のようです。

飛影は他人となれ合うタイプではありませんが、飛影に対しては一定の敬意を持っています。
 
 
蔵馬も同じで、飛影に関して敬意を持っているようです。

互いの実力を認めているからこその人間関係だと思われます。
 
 
飛影の蔵馬への評価は「敵にしたくない」「一番やっかいなやつ」というものです。

蔵馬の強さに関する評価だけでなく、人格への評価も含んでいる感じがあります。

蔵馬も飛影を大切な仲間として扱っていることは明白です。
 
 
作品中では蔵馬が飛影を粘り強く誘導しようするシーンもありました。
 
 

【幽遊白書】蔵馬と飛影の出会いは?


 
 
蔵馬と飛影が初めて出会ったのは二人が幽助と出会う一年前、「八つ手」という妖怪と戦った時のことです。
 
 
邪眼師により邪眼を得た飛影は氷泪石を探す過程で八つ手についての情報を得ます。

飛影の能力は邪眼を得たことにより大幅に低下していました。
 
 
万全とはほど遠いコンディションで八つ手と対峙する飛影。

果敢に挑みますが、実力の低下を補うことが出来ず、飛影は八つ手に負けて深手を負います。
 
 
そのすぐあと飛影が出会った少年が、中学生時代の南野秀一こと蔵馬でした。

「貴様のような使い手がなぜ八つ手の手先に甘んじている!!」

飛影は蔵馬のことを八つ手の手下だと勘違いしていましたが、すぐに誤解が解けます。
 
 
飛影を手当てした蔵馬は、一緒に戦うことを提案します。

コンビを組んだ二人によって、八つ手は一瞬のうちに倒されてしまいます。
 
 
二人は急造コンビだったのですが上手く機能し、結果を残しました。
 
 

【幽遊白書】蔵馬と飛影は実際どっちが強いの?


 
 
蔵馬と飛影との直接対決は、ついに作品中に書かれることはありませんでした。

実際のところどちらが強いのか、考えたことがある人は多いと思います。

提示されている情報を使って考えるしかないのですが、非常に難しいです。

飛影の邪王炎殺拳黒龍波の威力は絶大で、これがクリーンヒットすれば妖狐蔵馬でもまずいでしょう。
 
 
しかし邪王炎殺拳黒龍波は大きなデメリットもある技です。

そして飛影は駆け引きするタイプではありません。
 
 
妖狐蔵馬はどんな隠し球を持っているか分かりません。

そのうえ経験豊富で、多彩な戦術を用いてきそうです。

心理戦の要素を持ち込まれると、飛影は不利になってしまうかも知れません。
 
 
一発勝負だと蔵馬と飛影のどちらが勝つのか私には見当がつきません。

しかし対戦回数が増えると、飛影がやや有利かなと考えています。
 
 
飛影の方が強さへの執着が強く、そういうキャラが最終的に勝つと私は考えます。

蔵馬の場合他に大切なものがあり、その分強さにさくエネルギーが少ないのではないかと思います。
 
 

まとめ


 
 
幽遊白書の蔵馬と飛影について調べてみました。
 
 
幽助達に初めて会う一年ほど前に、運命的な出会いをした蔵馬と飛影。

強さを互いに認め合った二人の関係は居心地良さそうな感じがします。
 
 
飛影はもちろんのこと、蔵馬も案外気を使わなくても済むと思っているかも知れません。

蔵馬と飛影、二人の戦いは作品中でついに描かれませんでしたが、絶対に見たいカードでした。
 
 
二人の実力は伯仲しています。

実際どっちが強いのかは難しい問題で、究極のところは分からないままで終わりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です