【幽遊白書】飛影の強さや技、邪眼の力、黒龍波についてを徹底調査!

【幽遊白書】飛影の強さや技、邪眼の力、黒龍波についてを徹底調査!
 
 
今回徹底調査する飛影は、幽遊白書の主要四キャラの一人です。

小さい身長に似合わず圧倒的な強さを見せつけ、男女ともに人気がありました。
 
 
邪眼の能力や身につけた技術も派手なものが多かったです。

特に黒龍波に至っては設定、演出、威力共に申し分なく見ていてわくわくしました。

頼りになる仲間でありながら、憎まれ口を叩いたりするところがまた良かったです。
 
 
そこで今回は、飛影の強さや技、邪眼の力、黒龍波についてを徹底調査していきたいと思います!
 
 

【幽遊白書】飛影の強さや技について徹底調査!


 
 
飛影の強さはストーリーの中で変動します。

マンガのキャラクターは普通ストーリーの中で強くなる事はあっても弱くなる事はあまりありません。
 
 
しかし飛影は大幅なランクダウンを経験するという珍しいキャラです。

飛影が戦闘時の技は邪王炎殺拳と剣技です。
 
 
邪王炎殺拳は魔界の炎を召喚する拳法です。

その最終奥義ともなると威力は絶大ですが、飛影の体も相当大きなダメージを負います。
 
 
剣技の方は後からみにつけた技術を我流で発展させたものです。

飛影の圧倒的なスピードを生かして切りつけ、敵を細切れにします。

徹底調査の結果、刀はたまに折れるということが判明しました。
 
 
どちらの技も強烈で、手早く相手を片付けることが多いです。

飛影は後先考えずに攻撃技をすることが多く、技を出し惜しみすることはありません。
 
 
性格的にも駆け引きは苦手なようで、一気にたたみかける攻撃を得意としています。
 
 

【幽遊白書】飛影の邪眼の力について徹底調査!


 
 
飛影は氷河の国と氷泪石を見つけ出すために、手術により邪眼の力を身につけました。

邪眼の能力は遠くにある全てのものを見通すことが出来る能力です。
 
 
飛影は邪眼師時雨の手術を受けましたが、代わりに力が大幅にダウンしてしまいました。

飛影はもともとA級の妖怪だったのですが、D級までランクダウンすることになりました。
 
 
低下した力を補うため、飛影は時雨に剣術を学びます。

邪眼の能力は絶大で、飛影はそれまで見つからなかった氷河の国を発見します。
 
 
邪眼には周囲の様子を探るといった使い方もあります。

視覚を拡張するだけでなく、なんと自分の戦闘力を上げるということまで出来ます。

飛影が本気になると全身の色が緑色に変色、全身に沢山の目玉が浮かんだ状態になり、相手を拘束します。
 
 
飛影は相手を拘束する能力を作品中あまり使いませんでした。

飛影がこの能力を嫌っているため使わないという噂がありますが、本当かどうかは徹底調査でも分かりませんでした。
 
 

【幽遊白書】飛影の黒龍波についてを徹底調査!


 
 
邪王炎殺拳黒龍波とは邪王炎殺拳の最終奥義です。

飛影の持っている一番威力の大きい技で、圧倒的な攻撃力を誇っています。
 
 
邪王炎殺拳黒龍波を使うには魔界の黒龍を呼び寄せる事が必要です。

この技はもともと魔界で使うための能力なので、人間界で使うには大きな力が必要です。
 
 
飛影は召喚した黒龍の力を喰らい、自分の強さを飛躍的に上げます。

例え召喚に成功しても、黒龍を使いこなす器がなければ体に大きな負担がかかります。

そのため飛影はしばらく黒龍波を使う事が出来なくなりました。
 
 
後に飛影が器を身につけたとき、蔵馬は驚きます。

この状態に到達するのは不可能だと蔵馬は思っていたからです。
 
 
威力が絶大なこの技には弱点があります。

飛影の消耗がすさまじすぎて、黒龍波を撃つと六時間ほど動けない状態になってしまいます。

その間全くの無防備の状態になってしまうのです。

ある意味仲間への信頼がないと使えない技、と言えるのかも知れません。
 
 
この点飛影がどう思っているのかはいつか徹底調査してみたいと思います。
 
 

まとめ


 
 
幽遊白書の飛影はとてもかっこいいキャラでした。

小さいけど獰猛な性格をしていて、作品中は抜群の強さを見せていました。
 
 
邪王炎殺拳だけでなく剣技まで使いこなし、邪眼まで持つ飛影。

威力は絶大だけどデメリットも大きい黒龍波にはロマンがありました。
 
 
今回徹底調査を試みましたが飛影は複雑すぎて、分かったのはほんの一部にとどまりました。

多面的な魅力を持つ飛影は、今後も沢山の人を惹きつけていくのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です