ナルトとシカマルは仲良し?火影補佐になった理由は?

ナルトとシカマルは仲良し?火影補佐になった理由は?
 
 
ナルトとシカマルの関係はアカデミー時代からになりますので、幼少期からの同期でもあり幼馴染のような切っても切れ無い関係です。

二人で遊ぶ事も多くシカマルの口癖である「めんどくせぇ」と言いながらもナルトの事が放っておけず、いつも何かとつるんでいる実は優しい一面もあるシカマルです。
 
 
そんなシカマルとナルトはいつも仲良しで遂には火影補佐にまでなっていますよね。

その理由も一緒に探っていきましょう!

ナルトとシカマルはアカデミー時代から仲良し?

木の葉隠れの奈良一族でもあるシカマルですが、アカデミー時代からずっとナルトと一緒につるんでいる様子は仲良しを示しています。
 
 
ナルトはいつも一人で両親も既に亡くなっている身ですから、そんなナルトを放ってはおけずチョウジとも良く遊んでいる印象はありますが、

ナルトとの仲の良さも負けてはいません。
 
 
 
彼はめんどくさがりなところはありますが、実は頭脳派で成績はナルト同様悪いけれど、

頭のいいところを表に出さずわざわざ悪い点数を取るところはやはり頭の良さからなのだろうと思いますよね。
 
 
成績で人の判断をする人はいるとは思うのですが、シカマルの場合、そんな事どうでも良かったのです。

ナルトとつるむことによって、彼の愛情や優しさが伝わってくるし、ナルトもシカマルには心を開いている様子からまるで兄弟のような感覚だったのでしょう。
 
 
 
また、ナルトもアホではありますが、一生懸命なところや面倒な事にいつも巻き込まれて頑張る姿をみていたから、

シカマルもナルトの心に動かされて同じく巻き込まれる事も多くなっていったんだな、と思いますね。

ナルトの側近!?シカマルが火影補佐になった理由

中忍試験時に他班にもかかわらず、ナルトと一緒に行動する場面や修行で過労のためにナルトが眠っている病院の傍で、

彼が目覚めるまでシカマルが付き添っている様子などから兄のような存在になっていたのではないでしょうか?
 
 
いつも傍で見守っている様子から家族ではないけれど、彼はナルトの傍にいたのは同情ではなく、愛情表現が強い描写が多くなっている事に気付いた方も多いはず。

そんなシカマルですが、遂にナルトの側近となり火影補佐にまでなる存在になります。
 
 
そのエピソードは一言では語れ無い腐れ縁でもありますから、ナルトもシカマルになら任せられると決意したんでしょうね。
 
 
 
シカマルは本当のところ愚痴をこぼすといったところも多々ありますがナルトと一緒にいる事でナルトの火影になるといった夢に向かって成長している姿をみて、

何度も助けたい、力になりたいとシカマルの何かが突き動かしたんでしょう。
 
 
火影補佐になる理由の決定的場面があり、それはシカマルが生命の危機にあった時です。
 
 
ナルトがたくさん辛い経験を乗り越えてきた事を知るシカマルはいつも文句を言いながらも、そんなまっすぐな彼を見て自分の言ってきた言葉が、

まるで覆されるような思いだったし、いつも誰かの為に行動しているからこそ、そんな彼を失いたくない、救いたいと危なっかしくて一人にさせたくないし、

誰かが傍にいないといけない強い思いが込められています。
 
 
 
その出来事からシカマル自身がその適役だと自覚と責任がここで芽生えたんではないかと思います。

火影補佐として見守る相談役なら自分だろうと。

まとめ

ナルトとシカマルはアカデミーからずっと仲良しで良く遊んでいました。
 
 
ナルト自身のまっすぐで自分の言った事は曲げず、火影になる夢を追いかける姿を見て、

いつの間にかシカマルの心にも変化が現れ、ナルトが放っておけない存在になります。
 
 
火影補佐になった理由は、決定的場面はシカマル自身が生命の危機に陥った時でナルトを助けたいとの熱い思いから、

自分自身がナルトの側近として適役な人間であり、それ以上の人物は自分以外にいないと覚悟を決めた瞬間があります。
 
 
だけどアカデミーの時からナルトの側にいた時点で彼自身の運命は決まっていたのかもしれませんね。

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