【ジョジョ】ワムウの強さや能力とは?最後はどうなったの?

【ジョジョ】ワムウの強さや能力とは?最後はどうなったの?
 
 
ジョジョ2部で、柱の男のひとりであるワムウは、人間を下等種族と知りながらも、強い者と戦うのが好きな男でした。

カーズやエシディシとは、性格も戦闘スタイルも違って純粋に戦闘のみを楽しんでいる、という雰囲気を持っています。
 
 
そんなワムウだからこそ、ジョセフジョースターもシーザーチェペリも人間と近いものを感じて、敬意を払うべき存在と考えていました。
 
 
ワムウの強さや能力とは?最後はどうなったのか?詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】ワムウの強さとは?


 
 
ワムウの強さは何か?と言うと、肉体的な強さは柱の男なので、エシディシやカーズとは変わりがありません。

ワムウの強さで警戒しなくてはならないのは、あらゆる戦いの経験の中から生まれた戦略です。
 
 
元々柱の男であるワムウたちは、それほど戦略というものを必要としません。

それは、圧倒的すぎる身体能力を持っているからこそ、相手がどんな攻撃をしてもよけたり対策を練る必要がなかったからです。
 
 
しかし波紋という柱の男を破壊することのできる能力が生まれたことで、それが叶わなくなってしまいます。

復活したばかりのサンタナは、そんな波紋によってあっさりと叩き潰されてしまいましたし、エシディシもジョセフの波紋に打ち勝つことができませんでした。
 
 
ワムウは、あらゆる戦闘パターンから相手の攻撃を読むことを得意としていたので、シーザーに追い詰められた時も一瞬の影を利用して逆転の一撃を食らわせ勝利していました。
 
 
そしてジョセフの数々の奇策も読み切っていましたし、自らが追い詰められることになっても対抗策を用意していました。

ワムウの強さは、相手を決して見くびらないで、あらゆる手段を使って勝つという執念にあります。
 
 

【ジョジョ】ワムウの能力とは?


 
 
ワムウの能力は、モード風と呼ばれていて、風を利用した戦闘スタイルを持っています。

そんな風を利用した必殺技が「神砂嵐」で、両腕に竜巻のような風をまとわせて相手を破壊してしまいます。
 
 
額には角があり、それを普段は隠しているのですが、角を出すことで大気の動きを読むことができ、視覚に頼らなくても相手に対しての攻撃が可能です。
 
 
更にこの角はそのまま攻撃にも使えるので、ドリルのように相手を突き刺して破壊することにも使えます。

他にも空気の膜に光を張って自らの姿を消してしまう透明人間化も可能です。
 
 
たくさんの能力を持っていますが、ワムウは近接戦闘を好んでいて、ぶつかり合って戦うことで相手の強さを計り、相手が強ければ強いほど喜びます。
 
 

【ジョジョ】ワムウの最後はどうなったの?


 
 
ワムウの最後になった戦場は、吸血馬が引く戦車を使った闘技場でした。
 
 
闘技場をぐるぐる回りながら戦うのですが、一周ごとにアイテムが手に入れられ、ジョセフはハンマーを手にします。

それを見たワムウは、騎乗しながら「神砂嵐」をジョセフに当てることを狙っていたのですが、裏を掛かれて両腕に波紋を流され威力を半減させられました。
 
 
そして次の周では、大小のボーガンが用意されジョセフは大きいボーガンを手にします。

やみくもに放ったボーガンの球はワムウに当たりませんでしたが、球が返ってくることまで計算に入れていたので、ワムウは裏をかかれて直撃し致命傷を負いました。
 
 
そこで、全ての力を自らの額から出した角に集中させ、風の力を利用してジョセフを殺すことを決意。

しかし、ジョセフは風を取り込むワムウの性質を利用すると、ガソリンと火を体内に取り込ませて爆発させ肉体を破壊しました。
 
 
結局ワムウの最後は、頭だけになってしまうのですが、戦い後に弱っているジョセフを襲おうとした吸血鬼を頭のみで倒し続けて、武人としての生き様を残して死ぬことになるのです。
 
 

まとめ


 
 
ジョジョ2部で登場したワムウは、柱の男のひとりで、戦いということに生きがいを感じているために、強敵が現れると喜び、その相手にも敬意を払うほどです。
 
 
そんなワムウはジョセフとの一騎打ちで、ジョセフが次々と繰り出す奇策にまんまとやられてしまい、最後は頭だけしか残らなくなるという状況になりました。

それでも自らに勝ったジョセフに最大限の敬意を払って、襲い掛かる吸血鬼を頭だけで倒してしまいます。
 
 
ワムウは、敵ながら清々しい心を持っている人物でもありました。

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