【ジョジョ】空条承太郎の強さやスタンド能力は?

【ジョジョ】空条承太郎の強さやスタンド能力は?
 
 
ジョジョ3部から登場した空条承太郎ですが、3部以降も度々現れてその存在感を見せつけて多くのファンを獲得しています。

空条承太郎には、それだけのカリスマ性や他のキャラクターにはないカッコよさがあるのです。
 
 
何故そこまで人気があるのか?そんな空条承太郎の強さやスタンド能力について詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】空条承太郎の強さとは?


 
 
空条承太郎の強さは、どれほどかというと歴代のスタンド使いの中でも五本の指には入ると思われます。
 
 
それは、スタンド能力もそうですが、相手のスタンド使いに合わせて戦術を変えられるというところにあります。

後退という文字はほとんどなく、常に前進して相手を倒すスタイルなので、敵からすると怖い存在です。
 
 
何か策があるのかと思いきやまるで無い時もあり、悩んでいても仕方がないから拳で切り開く!ということも多々あるのですが、この戦い方は空条承太郎にしかできません。

自分の力を最大限に信じているというのが強さの原因でもあります。
 
 

【ジョジョ】空条承太郎のスタンド能力は?


 
 
空条承太郎のスタンド名は「スター・プラチナ」でスタンド能力は圧倒的なパワーで相手を殴り倒すというものです。

近接戦闘ではこのスタンドに適う相手は少ないので、相手は距離を取らざるを得ません。
 
 
そして殴る、蹴る以外にも至近距離で弾丸を掴んだりするなど目が良く、精密な動きも得意としています。

ディオとの戦いの最中に、ディオが時を止めるスタンド能力を出したことによって体が反応していました。
 
 
これは、ディオの肉体がジョナサン・ジョースターのものであったことが大きく関係していて、ジョースター家の血筋であるからこそ、似たようなスタンド能力が自然と身に付いたと言えるのです。
 
 
そして戦いの中で、時を止めるという能力を身につけることに成功すると、ディオの戦い以降もこのスタンド能力を何度も使うことになります。

最大で2秒ほど時を止められますが、「スター・プラチナ」の俊敏性と破壊力を考えたら、相手を再起不能にするには十分すぎる時間です。
 
 
空条承太郎が今まで倒したスタンド使いの数は、歴代の主人公の中でも一番多いと考えられます。

ジョジョ3部では、14人ものスタンド使いを再起不能にしていて、登場した敵スタンドの半数以上を倒している計算です。
 
 

【ジョジョ】空条承太郎の凄さ


 
 
空条承太郎の凄さは、ハートの強さと冷静さです。

どんな逆境だろうとひとつも取り乱すことなく、冷静な表情でただ自分が勝つことをだけを信じています。
 
 
どの戦いでも感情に身を任せることがなく、スタンド能力だけでも十分な強さを誇っていましたが、ディオとの戦いだけは違いました。

ディオが負傷した体を癒すために、ジョセフの体から吸血して笑っていた姿を見た瞬間、空条承太郎は生まれて初めてキレたのです。
 
 
そして絶対に勝ち目のない戦いが一転して、ディオのスタンドのパワーを凌駕して拳でディオの肉体を完全に破壊してしまいました。

空条承太郎は、普段冷静なだけに絶対に怒らせてはならないということです。
 
 

まとめ


 
 
ジョジョ3部から登場した空条承太郎は、カリスマ性の高い主人公です。

その魅力は、空条承太郎の持つ「スター・プラチナ」の強さやスタンド能力は当然ですが、空条承太郎の性格にもあります。
 
 
どんなにピンチになっても顔色一つ変えずに、冷静に対処して力で押し切ってしまうからこそ、カッコよさを感じてしまうのです。

そして、そんな空条承太郎が本気で怒った時が一番怖いことはディオとの戦いでも証明されました。
 
 
あらゆるスタンド使いの中でも別格の存在である理由が、これらの魅力にあります。

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