【ジョジョ2部】カーズの強さや能力、目的、性格、悲惨な最後について!

【ジョジョ2部】カーズの強さや能力、目的、性格、悲惨な最後について!
 
 
ジョジョ2部に登場するカーズは、ワムウ、エシディシと共に柱の男という人間とは異なった生物でした。

自らの進化のために常に研究を続けてきたカーズだったので、柱の男の中でもリーダー的存在でワムウたちも牽引しています。
 
 
カーズの強さや能力、目的、性格、悲惨な最後について詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ2部】カーズの強さや能力は?


 
 
カーズの強さや能力ですが、カーズは体の手や足から刃を出すことが可能で、そこから光を利用した技をいくつか出しています。

「輝彩滑刀」と呼ばれる戦闘術を持ち、光の流法を使用することであらゆるものを切り裂くことが可能です。
 
 
戦闘能力という点では、ワムウには劣ってしまうところがありますが、本人がそこまで戦闘に興味が無いからです。

そして究極生物になってしまった時のカーズに関しては、強さも能力も関係なく誰も適わないという結論に達しています。
 
 
太陽という弱点が無くなった上での不老不死なので、波紋使いだろうが、武器だろうが殺すことが不可能だからです。
 
 

【ジョジョ2部】カーズの目的や性格は?


 
 
カーズの目的は、自らが究極の生物になることです。

太陽の光に弱いという弱点を克服すれば、自分は生物の頂点を極められるとも考えていたので、そのためにはエイジャの赤石を追い求めていました。
 
 
従来の石仮面では、足りない部分をエイジャの赤石をはめることで補えると分析し、リサリサの持つエイジャの赤石を狙っていたのです。
 
 
カーズの性格ですが、弱い生き物には優しくて車にひかれそうになった子犬を助けたり、崖から落下した際に花を踏まないように着地したりしています。

しかし残忍な一面もあり、人間に関して子どもであろうとも容赦しないで、自らの脅威となる存在は早めに殺したりしています。
 
 
リサリサと対決した際に、負けたリサリサを息子であるジョナサンの前で楽しみながら追い詰めるシーンも見られました。
 
 

【ジョジョ2部】カーズの悲惨な最後について


 
 
カーズは、エイジャの赤石を手に入れて究極の生物になることができました。

究極の生物になったことで、不老不死に加えて弱点であった太陽を克服してしまったので、勝つことは不可能と思われます。
 
 
そんな中でもジョセフは諦めずに、戦闘機に乗り込むと、カーズを誘い出し追いかけてきたカーズに目がけて戦闘機を正面からぶつけます。

そのまま火山の火口目がけて突き落すことに成功すると、カーズはそのまま溶けてしまったかのように思われました。
 
 
しかし、間一髪のところで肉体が溶解するのを食い止め、ジョセフの前に再び姿を現すと右手を切り落とし、最大の波紋攻撃を繰り出します。
 
 
ジョセフは、いちかばちかエイジャの赤石をその攻撃にぶつけると、カーズの攻撃はエネルギーを増幅したまま火口を貫きました。

その影響で火山は活動を増して、巨大な噴火を起こすとカーズをそのまま宇宙まで吹き飛ばしてしまいます。
 
 
宇宙では呼吸することができず、絶対零度のために凍り付いてしまいますが、死ぬこともままならないという状態でした。

カーズは、そのまま生物と鉱物のはざまで生き続けるという悲惨な最後を迎えることになりました。
 
 

まとめ


 
 
カーズはジョジョ2部で登場する柱の男と呼ばれる強敵で、吸血鬼を生み出す石仮面の発明した人物でもありました。

自らが究極の生物になるために、エイジャの赤石を狙ってジョセフたちと戦い、エイジャの赤石を手に入れることに成功し、その目的を果たします。
 
 
カーズが究極の生物になったことで、人類の滅亡の危機となりますが、ジョセフが諦めることなく戦い続け、火山の噴火を利用してカーズを宇宙空間へと吹き飛ばしました。
 
 
そしてカーズは、生きているわけでもなく死んでいるわけでもない状態になったまま、宇宙空間をさまようという悲惨な最後を迎えることになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です