ジョジョ2部のあらすじとネタバレを徹底解説!【完全版】

ジョジョ2部のあらすじとネタバレを徹底解説!【完全版】
 
 
ジョジョ2部は、1部と同様に波紋使いのストーリーとなっています。

しかし波紋の使い方や波紋を使用する人物が多くなったり、吸血鬼に代わる更なる生物の登場もあるのです。
 
 
主人公は、ジョナサンジョースターの孫にあたるジョセフジョースターが活躍しています。
 
 
そんなジョジョ2部のあらすじとネタバレを徹底解説していきます。
 
 

ジョジョ2部の大まかなあらすじ


 
 
ジョジョ2部の大まかなあらすじを解説していきます。
 
 
ジョジョ2部は、吸血鬼化させる石仮面の開発者である柱の男と波紋使いの戦いとなっています。

柱の男には、サンタナ、カーズ、ワムウ、エシディシの4人がいて、強さから並べるとワムウ、カーズ、エシディシ、サンタナの順です。
 
 
中でもカーズは、究極生物になり地球上を支配することを目的としていました。

そのために石仮面を強化させるエイジャの赤石が必要で、それをめぐってナチスとリサリサ率いる波紋使いとの戦いは避けられませんでした。
 
 
ジョジョ1部とは違い、ナチスのような軍人が絡んだり、波紋の戦い方も多種多様に変化しています。
 
 

ジョジョ2部のネタバレ


 
 
ジョセフジョースターは、ナチスに囚われているスピードワゴンの救出に向かいました。

すると、そこではナチスによる柱の男の実験が行われていたのです。
 
 
ジョセフがたどり着いた時に、目覚めてしまった柱の男はサンタナと名付けられますが、その場にいた人間を次々殺していきます。

何とかシュトロハイムとジョセフが協力して、サンタナを石化させることができますが、柱の男の脅威は序章にすぎませんでした。
 
 
柱の男はローマにも存在して、ワムウ、エイディシ、カーズが目覚めることになります。

そしてジョセフは、同じ波紋使いであるシーザーとリサリサの元で修行することで柱の男たちに対抗する力を手に入れていきました。
 
 
ジョセフは、修行の成果もありエシディシを難なく倒すことに成功しますが、シーザーは、ワムウとの対決に惜しくも敗れて命を落とすことなります。

その後のワムウとジョセフの対決では、ジョセフが勝利し、最後の敵であるカーズと勝負を行います。
 
 
カーズはエイジャの赤石を手に入れ石仮面に埋め込んだことにより究極生物になることができました。

誰も倒すことができないと判断したジョセフは戦闘機へ乗り込むと、火山の火口に向かってカーズごと突き落とします。
 
 
それでも死なないカーズでしたが、エイジャの赤石に向かって攻撃したことで火山の噴火が増幅し、そのまま宇宙空間まで吹き飛ばされました。

宇宙空間では究極生物のカーズも何もできず、凍り付いてしまって生物と鉱物のはざまとなって永遠に生き続けることになります。
 
 

ジョジョ2部の見どころを徹底解説!


 
 
ジョジョ2部にはたくさんの見どころがあります。

まずは波紋使いとしての修行が挙げられるのですが、修行しているところを見ると、波紋にはいろいろな使い方があることが分かります。
 
 
次に挙げられるのはジョセフの奇策の数々です。

相手に見抜かれることを前提に考えられている作戦だからこそ、予想の裏をかくことになっていて見る楽しさがあります。

エシディシ戦でもワムウ戦でも奇策は十分に発揮され、何度も訪れるピンチを平然と乗り越えてしまうところに圧倒されます。
 
 
そして最後のカーズ戦でも偶然もありますが、ジョセフにしかできない戦い方で勝利することができました。
 
 

まとめ


 
 
ジョジョ2部は、波紋使いと柱の男の戦いとなります。

柱の男は、吸血鬼を捕食する最強の生物ですが、弱点は吸血鬼と同じく太陽に弱いです。
 
 
それを克服するためにカーズは、エイジャの赤石を手に入れて究極生物になろうとしますが、ジョナサンたち波紋使いがそれを必死に阻止しようとしました。

結果、カーズを究極生物にさせてしまいますが、ジョナサンの踏ん張りによってカーズを宇宙空間まで吹き飛ばしてしまいます。
 
 
そして、不老不死のカーズはそのまま宇宙空間で鉱物でも生物でもない状態となり、生き続けるという悲惨な結末を迎えることになりました。
 
 
ジョジョ2部にはたくさんの見所があり、波紋の多種多様の戦い方だったり、ジョセフの作戦だったり、柱の男の強さだったりとジョジョ1部にはない面白さばかりです。

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