【ジョジョ】エニグマの少年の強さやスタンド能力は?最後はどうなった?

【ジョジョ】エニグマの少年の強さやスタンド能力は?最後はどうなった?
 
 
エニグマの少年はジョジョ第四部の登場人物です。

第四部のボス的な存在であった吉良吉影を追跡する際、吉良の親父が妨害するために矢によってスタンド能力を目覚めた存在。

独特なスタンドで広瀬康一や東方仗助を一時は捕えることに成功し、活躍した人物でした。
 
 
そこで今回はそのエニグマの少年の強さやスタンド能力、最後はどうなったのかを考えたいと思います!
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年とはどんな人物?

エニグマの少年の本名は宮本輝之輔。

作中では名前を一度も呼ばれることはなく、本名不明でエニグマの少年と呼ばれていましたが、後年の資料で名前が判明。

アニメにおいても最後のナレーションのみで名前が呼ばれていました。
 
 
吉良の親父の持っていた矢によってスタンド使いにされた存在で、一度に3体とのスタンド戦があった7月15日(木)に登場。

その強力な強さを持つスタンド能力で、広瀬康一や東方仗助を一時は捕えることに成功した敵としては非常に活躍した人物でした。
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年のスタンド能力とその強さは?

エニグマの少年のスタンド能力は「エニグマ」です。

対象を紙にして封印する能力で、物体だけでなく電気や炎等の無生物も封印可能。

しかも、封印した時には時間の経過が見られず、ラーメンを作ったままの状態で運んだりもしていました。
 
 
ただし、生き物は封印するのに条件がある様子。

恐怖のサインを見つけた時に、封印する事が可能だったのです。
 
 
しかしもし恐怖のサインを発見できれば、ほぼ確実に紙に封印が可能。

しかも、紙は破るとその中の物も破壊されてしまうと言う非常に恐ろしくて怖いスタンドでした。
 
 
また、エニグマの少年自身も紙にすることで隠れることが可能。

それによって、仗助のスタンド攻撃を避けたり、隠れて恐怖のサインを観察することもしていました。

更に紙にした広瀬康一を人質に脅したり、紙から驚くべきものを出して恐怖させることも出来ます。
 
 
つまり紙になり隠れて敵を観察し、紙から驚くべきものを出して恐怖させて捕獲するという単体でも戦える恐ろしい強さを持ったスタンドでした。

今回は単体で戦いましたが、もし不意打ちやサポート要員として戦ったらもっと有効に戦えたと思います。
 
 
無生物である電気や炎などを生み出せば、相手の注意を引けると思いますし、そもそも毒物を隠しておけば暗殺も可能です。

隠れて急に驚くべきものを出せば、恐怖のサインでどんな敵も捕獲できたのではないでしょうか?
 
 

【ジョジョ】エニグマの少年の最後はどうなった?

エニグマの少年は、最後には本にされました。

人質に取ったりする卑怯な戦法で仗助を怒らせた様子。

仗助のスタンドであるクレイジーダイヤモンドで攻撃され、シュレッダーの紙と融合させられてしまいました。
 
 
本来クレイジーダイヤモンドは物体を治す能力。

物体を変化・融合したのは仗助が怒っている時のみだったので、戦いによってかなり仗助を怒らせたのかもしれません。

殺されてはいませんが、実質本と言う生き物で無いものに変えられてしまい、エニグマの少年の最後はかなりかわいそうな物でした。
 
 

まとめ

今回はエニグマの少年の強さやスタンド能力、最後はどうなったのかを考えていきました。
 
 
エニグマの少年は非常に便利で強さを持ったスタンドです。

スタンドによっての直接攻撃方法は持ちませんでしたが、素早く己を紙にして回避する事で素早い動きを持つクレイジーダイヤモンドの攻撃を避けることが可能。

更に恐怖サインを見つければ、ほぼ無敵だったと言えたでしょう。
 
 
戦い以外でも便利な能力。

タクシーなどのかなり大きなものでも紙にしていましたし、封印中は物や生き物の状態保存も出来るので、運び屋などとしても有効だったのではないでしょうか?
 
 
最後は本にされて可哀想でしたが、非常に便利な強さを持ったスタンドを持ったエニグマの少年。

人殺しなどの様な悪いことはしていないので、仗助が治せるならいつか本から出して欲しいです。

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