【ジョジョ】ブチャラティの年齢や身長、性格、強さまとめ!

【ジョジョ】ブチャラティの年齢や身長、性格、強さまとめ!
 
 
ブチャラティはジョジョの奇妙な冒険の第五部の登場人物です。

信じていた所属しているイタリアのギャングチームであるパッショーネが、麻薬を扱っている事に絶望。

主人公ジョルノと一緒に、パッショーネ打倒を決意しました。
 
 
その後は、物語の終盤まで活躍。

一度はボスの攻撃で死んでしまうも一時的に体と精神のみ復活し、最後まで周りのために全力を尽くしていきます。

そして、最後はジョルノに全てを託して退場していきました。
 
 
今回はブチャラティの年齢と身長、更に性格や強さを解説し、ブチャラティの魅力を考えていきます。
 
 

【ジョジョ】ブチャラティの年齢や身長は?他のチームキャラとの比較を紹介!

ブチャラティの年齢は20歳の178㎝です。

チーム内で一番年上のアバッキオも21歳。

残りのチームメンバーは10代と言う非常に若い年齢で編成されているチームでした。
 
 
しかしブチャラティはとても落ち着いており、20歳には見えないと思える人間。

ブチャラティのこれまでの人生と、今置かれている状況の過酷さが影響しているのではないでしょうか?
 
 
一方身長は、一番低く思われているナランチャが164㎝です。

一方アバッキオは188㎝と非常に長身長。

舞台がイタリアと、外国であるのも関係しているかもしれません。
 
 
全体的にそれほど身長は高く見えないので、あくまで設定で物語上はそれほど関係ないのでしょうか?
 
 

【ジョジョ】ブチャラティ性格は?その過去とのつながりを解説!

ブチャラティは正義感にあふれており、父の命を奪うきっかけにもなった麻薬を非常に嫌いました。

そして、娘であるトリッシュの命を奪おうとしたボスをその場で裏切り、ブチャラティは実質的にこの時死亡。

更に不利な状況でのパッショーネを裏切りで、ブチャラティのチームは孤立無援の状況になってしまいました。
 
 
それらの行動は己の元からの性格も大きいと思いますが、不器用な父親の生き方を見て受け継いだ優しさも大きかったと推測。

その後命を狙われた父親を守るために、本来の自分の性格と反対の道であるギャングになったのも、その父親を守りたいという優しさから来ていると思われます。
 
 

【ジョジョ】ブチャラティの強さは?スタンド能力も紹介!

ブチャラティの強さは、周りのために自分の命すら引き換えにできる決意です。

ブチャラティはプロシュートと戦った際には、他のメンバーを守るためにプロシュートと一緒に列車から落下。

更に漁村でセッコと戦った際にも、カビによって死ぬ覚悟をして飛び降りセッコを攻撃していました。
 
 
またブチャラティのスタンド能力も、非常に強力な強さを持ちます。

ブチャラティのスタンド能力はステッキ―フィンガーズ。
 
 
スタンドそのものにスピードや攻撃力があるだけでなく、ジッパーによって自分より小さいものにも隠れたり、手をジッパーで伸ばして攻撃できるという、トリッキーさと強さを持っています。

その後もジッパーを上手く利用し、色々な強敵との戦いを繰り広げていきました。
 
 

まとめ

今回はブチャラティの年齢と身長、更に性格や強さを解説し、ブチャラティの魅力を考えていきました。

ブチャラティは20歳とは思えないしっかりした考えと正義感を持つ人物。

その優しい性格から、20歳と言う年齢で亡くなってしまいましたが、その正義を持った考え方はジョルノを含むチームの仲間に受け継がれていきました。
 
 
スタンド能力も非常に応用の効くステッキ―フィンガーズで、トリッキーな攻撃を行い活躍。

ブチャラティの周りのために、自分を犠牲にできる強さによって戦っていきました。
 
 
亡くなってなお読者に人気があり、その強さや考え方や生き方が語り継がれているブチャラティ。

しかしその存在の消失は非常に惜しまれ、最終決戦後もジョルノを導いて欲しかった人物でした。

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