ナルトのミナトと再会した回や最後の別れの回は何話?

ナルトのミナトと再会した回や最後の別れの回は何話?
 
 
ナルトが始まってからは両親は既に亡くなっており、その真相は最初は謎のままになっていますが、

次第に両親の存在が明らかになり、父親が四代目火影ミナトだという事はあとになって明らかになっていきます。
 
 
故人となってはいますが、ナルトはミナトと再会を果たす事が出来ています。

ナルトがミナトと再会した回や最後の別れの回は何話になるのでしょうか?

ナルトの面影がどこかミナトに似ている!?

冒頭でお伝えした通り、ナルトが誕生してからは、両親ともに故人でありその真相を彼は知らないでいます。

アカデミー時代は他の家族を見て羨む姿を見ている場面や随分寂しい思いもしてきたように思いますよね。
 
 
だけど両親の代わりでもあるイルカ先生が、ナルトの寂しさを埋めてくれる父のような存在であった事はナルトにとっての救いでもあります。

ナルトは真っ直ぐに成長していく中でいつか自分は火影になる事を夢見て、頑張っている姿は胸が熱くなり受け入れる方も多いのではないでしょうか?
 
 
 
火影になる事を夢見ていく上で、当時明らかにされていなかった4代目は既に亡くなっておりどんな人物だったのか、

明かにされないままになっていましたが、徐々にナルト自身が気になっていく存在になります。
 
 
四代目火影がミナトである事を知り、ナルトとミナトが似たような雰囲気があって、

目の色、髪の毛の色にもしかしたらという予想もした方もいるのではないでしょうか?

ナルトとミナトが再会する回は何話?

ナルトとミナトが再会を果たすのですが、まさか会えるとは思ってもいませんでしたから、この回を見た方は熱いものを感じる人は多かったと思います。
 
 
予想外な出来事だったので、驚きましたがナルトの気持ちになってみると本当に良かったと思うし、

また再会を果たした事で彼自身愛されていたと自覚するようになっていたのはたまりませんね。
 
 
 
ミナトがナルトの前に登場するのは388話の「四代目火影」の回でありミナトがナルトに人柱力として九尾を封印する際に、

九本目の尾まで開放されそうになった時にミナトが現れるようチャクラを入れ込んだ為です。
 
 
再会した時に初めて自分の父親が4代目火影でありミナトである事を知り、

その姿を見て涙なしでは語れないですが、ナルトにはたくさんの思いがあって気持ちをぶつけて感動するところですね。
 
 
ミナトは冷静な為、ナルトの心情を汲み取り辛い思いをさせてしまったと言っています。

だけど後悔していないと彼自身言っているのは、ナルトが忍びの意思を引き継いで、ちゃんとまっすぐに成長している事からそんな息子を誇りに思うと伝えています。
 
 
 
やはりミナトの言葉に重みがあり、心に刺さるものがありますから、彼のような人がナルトの父親で良かったな、と改めて思いますよね。

ナルトとミナトの最後の別れの回は?

最後の別れの回は474話の「お誕生日おめでとう」の回。

10月10日は両親の命日であると共にナルトが生まれた日でもありますから、ミナトはしっかり見ていたんですね。
 
 
ナルトが再びミナトに再会していますが、それは大蛇丸の口寄せによって穢土転生されていますから、

生身の人間ではないものの魂はそのままミナトの為また再会をし最後の十尾の戦う時にナルトの九尾とミナトの九尾の力を合わせて勝利します。
 
 
 
その後穢土転生された状態だったミナトの体はタイムリミッドが来てしまい、ナルトは最後にミナトに言葉をかけています。
 
 
それは少なからず自分の事は何も心配いらないという本心からくるものではないけど、

立派な火影になる姿を見て欲しいとの願いを込めた強い男だという証明のような言葉で、

何も心配はいらないと母のクシナにも伝えるようにとミナトへ託していて、ナルトはやはり性格はクシナのような明るいお喋り好きなところがそっくりです。

まとめ

ナルトの面影はどこかミナトの雰囲気があります。
 
 
なんとなく見ているとこの人なのかな?

って気づくシーンありますよね。
 
 
再び再会するのはナルトが成長し再会する回は388話の「4代目火影」の回。

九本目の尾が開放されそうになった時、ミナトが目の前に現れます。
 
 
立派に成長したナルトを見て、ミナトは安心したようですね。

最後の別れの回は474話の「お誕生日おめでとう」の回。
 
 
ミナトが穢土転生によって復活するも、体の消滅が訪れてナルトとミナトが最後に交わすのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です