【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact2の強さや能力は?

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact2の強さや能力は?
 
 
ジョジョ4部の広瀬康一は、エコーズを誕生させてからすぐにエコーズact2へと進化させました。

それは山岸由花子との出会いと軟禁が関係しているのですが、執拗なまでの追い込まれた戦いの中での進化と言えます。
 
 
追いつめられると、進化を繰り返すのがエコーズの特徴でもあるのですが、エコーズact2の強さや能力は一体どんなものか?を詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact2の誕生

広瀬康一は、玉美との戦いの中でエコーズを誕生させることに成功しました。

エコーズact1は、康一の言葉の力を使って相手にぶつけることで、相手は心の底からその言葉を感じ取り影響されてしまいます。
 
 
しかし思い込みの強い人間にはそれは効かず、山岸由花子がその人物でした。

一方的に康一のことを好きになり、軟禁までしたので康一も危険を感じて脱走をしようと考えます。
 
 
そしてプッシュホンを利用して、由花子が公衆電話に言った時に仗助の家の電話番号の音が鳴るように細工して、東方仗助に連絡を取ることができました。

そこから、外部に助けを求めた康一に対して由花子の怒りが頂点へと達し、戦うことになります。
 
 
康一もエコーズact1で応戦するものの、由花子の思い込みの強さが康一の言葉の力を増していたので、あらゆる攻撃が全く効きませんでした。

しばらく籠城していた康一でしたが、由花子が突破して入ってくるのも時間の問題となった時、エコーズact1は脱皮をしてエコーズact2へと進化します。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact2の能力

エコーズact2の能力ですが、擬音をそのまま具現化できるという能力があります。

「ドビュウウ」という擬音を書いたものに触れると突風が吹いたり、「ジュウウ」という擬音に触れると火傷をしたり、「ドッゴオオオオン」という擬音に触れると吹き飛ばされたりするのです。

それはエコーズact2の尻尾から生み出されて、何個も作ることが可能となっています。
 
 
そのため相手が動く場所にいくつものトラップを仕込んで置くことができるので、由花子との戦いの時もドアに「ドビュウウ」の文字で吹き飛ばし、屋内に入ろうとした時に「ジュウウ」の文字で火傷させ、最後は康一を捕らえようとした時に「ドッゴオオオオン」の文字に触れて吹き飛ばされました。
 
 
吉良吉影の「シアーハートアタック」に追いつめられた時は、相手が熱に反応して動くことを知って、「ドジュウウ」と書かれた文字を頭の先にぶら下げてずっとそれだけを追い続けるようにしています。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact2の強さ

エコーズact2の強さですが、使い方によってはかなり強いと思われます。

相手がいる場所を狙ってたくさんの擬音を仕込んでおくことができれば、かなりのダメージを与えることができますし、自分を守るための擬音を自らに張り付けておけば防御も完璧となります。
 
 
しかし自らが前に出て戦う戦法では、圧倒的なパワーを持つスタンドには勝つことは難しいです。

特定の相手を狙って事前から計画しての襲撃か、後方支援というところでは十分な活躍ができると思います。
 
 
エコーズact1から比べると、確実に強くなったことは明らかです。
 
 

まとめ

ジョジョ4部の広瀬康一は、エコーズact1からエコーズact2へと進化を遂げるのですが、それは山岸由花子との戦いの中でした。
 
 
追いつめられることで脱皮して、エコーズact2へと進化したことで今まで以上の能力や強さを発揮します。

擬音が具現化する能力なので、暑さや寒さ、吹き飛ばしたり、落としたり、飛ばしたりといろいろなことが可能になりました。
 
 
実戦でもかなりの効果を出しているので、強さとしてもエコーズact1と比べると飛躍的に上がったと言えます。

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