【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact3の強さや能力は?

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact3の強さや能力は?
 
 
ジョジョ4部で登場した広瀬康一は、スタンド能力を途中から開花させることになります。

エコーズact1から始まりエコーズact3まで進化を遂げるのですが、このようなスタンドは今までありませんでした。
 
 
エコーズact1とact2は言葉や文字を使っての攻撃が主体となっていましたが、エコーズact3からは全く別の能力に切り替わっていました。

そんな広瀬康一の持つエコーズact3の強さや能力を詳しく紹介していきます。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact3の誕生

広瀬康一のエコーズの最終型がエコーズact3ですが、いつ誕生したかというと吉良吉影のスタンドである「シアーハートアタック」に空条承太郎と襲われた時でした。

吉良の手掛かりを得るために康一と承太郎は靴のムカデ屋を訪れるのですが、そこに吉良が潜んでいたのです。
 
 
自分を探られると知った吉良は「シアーハートアタック」を発動させ、遠隔操作による自動操縦で康一たちを襲わせました。

熱に反応して無差別に爆発する能力は、承太郎に致命傷を与え、康一を絶体絶命のピンチへと追い込みます。
 
 
爆発に巻き込まれて外へ避難すると、エコーズact2の時と同様に脱皮が始まったのです。

今までとは形状が全く違い、人型となったエコーズact3がそこで誕生しました。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact3の能力

吉良の「シアーハートアタック」との戦闘で誕生したエコーズact3ですが、その能力は一体どんなものでしょうか?

今までの音や言葉を利用した能力とは違い、半径5メートル以内の対象物を重くするという能力を持っています。
 
 
「シアーハートアタック」は、最強のパワーを誇る「スタープラチナ」でも破壊することはできませんでしたが、エコーズact3の能力では止めることが可能となりました。

エコーズact3が与える重さは、地面にめり込むほどの重さで、遠隔操作をしていた吉良自身にもその重さが伝わり、左手が上げられませんでした。
 
 
そして吉良との最後の戦いでは、吉良が爆弾のスイッチを押す前に手を重くして防ぐなどの活躍も見せています。

ジョジョ5部では、ジョルノが康一の荷物を持ち逃げして車で去ろうとした時に、車を重くして走らせなくしたりもしていました。
 
 

【ジョジョ】広瀬康一・エコーズact3の強さ

エコーズact3の強さについてですが、基本性能としてパワーがあまりありません。

そのために直接攻撃などをして相手を倒すということには不向きですが、スピードはかなりのものを持っています。
 
 
相手の攻撃をかわすというところでそのスピードは発揮されるので、それに加えて相手を重くする能力を使うことで、かなり有利に戦闘を進められるのではないでしょうか?
 
 
しかしこの能力は積極的に前に出て戦うというのではなく、仲間を援護するというところで効果的なことが何回かの戦闘で証明されているので、仲間と協力して戦う時に必要な存在となります。

康一の性格もあるので、前に出て自ら戦うことを好まないとも言えます。
 
 

まとめ

広瀬康一は、エコーズをact3まで進化させることになりました。

それも戦いの中で進化していくという過程は今までと同じで、最悪の敵である吉良吉影との戦いで進化します。
 
 
「シアーハートアタック」に襲われ空条承太郎が瀕死の重傷を負い、自らが戦わなくてはならなくなったことで目覚めたのですが、承太郎ですら破壊することができなかった「シアーハートアタック」を止めることに成功しました。

エコーズact3の能力は、半径5メートル以内の対象物を重くすることができ、地面にめり込ませるほどの重さを与えるので、相手は身動きが取れません。
 
 
そんな能力や強さを持ったエコーズact3ですが、前線で戦うというよりも後方支援が最も向いているスタンドと言えます。

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