【ジョジョ1部】 主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧!

【ジョジョ1部】 主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧!
 
 
ジョジョ1部では波紋と吸血鬼の戦いが繰り広げられます。

それは、ディオとジョナサンとの因縁の対決でもあるのですが、ディオたち以外にもたくさんの人間や吸血鬼が登場しました。
 
 
そんな主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧を紹介していきます。
 
 

【ジョジョ1部】登場キャラクター

登場キャラクターを時系列と共に紹介していきます。
 
 
まずは、ジョナサン・ジョースターですが、ジョースター家の長男で、父親はジョージ・ジョースターです。

そしてディオ・ブランドーがジョースター家へと入り込みます。

ディオの父親ダリオ・ブランドーが、ディオがジョースター家に入り込むためのきっかけを作りました。
 
 
ディオとジョナサンとの生活が始まると、ジョナサンの幼馴染のエレナや食屍鬼街のスピードワゴンが現れます。

そこからディオは石仮面を使い吸血鬼化して、ジョナサンを殺すことだけを考えていました。
 
 
一方ジョナサンは、ツェペリと出会うことで波紋を知り、吸血鬼に対抗するために修行をすることになります。

ディオは、最初に作った従順な部下であるワンチェインを筆頭に、吸血鬼をどんどん増やして戦闘力のある部下である騎士のブラフォードとタルカスを生み出しました。
 
 
そしてディオの暴走を止めるために現れたのが、波紋使いの老師トンペティと弟子のダイアー、ストレイツォです。

そこから波紋使いと吸血鬼の戦いとなりますが、この一連の流れで登場したのが、ジョジョ1部の主要キャラとなります。
 
 

【ジョジョ1部】 主要キャラの死亡者と死因

ジョジョ1部で死亡した主要キャラは、全部で7人います。

ジョナサンの父親であるジョージは、ディオが吸血鬼化したことで巻き込まれて死にました。

吸血鬼のブラフォードは、ジョナサンとの水中での激闘の末に波紋の攻撃を受け死にます。
 
 
ジョナサンの師匠であるツェペリは、タルカスとのチェーンデスマッチでジョナサンを救うために鎖で胴体を真っ二つにされて死んでしまいました。

ツェペリを殺したタルカスは、ツェペリに最後の力を受け継いだジョナサンの手によってあっさりと死亡。

ディオを倒すために現れたダイアーは、波紋攻撃の対策を練っていたディオに氷結させられて死にました。
 
 
そして最後になりますが、ディオを倒してエレナと新婚旅行に出掛けたジョナサンは、首だけになったディオに襲われ死にます。

ジョナサンが死ぬ間際、吸血鬼のワンチェインに最後の波紋を流すことで、ワンチェインを破壊しつつ体を操作して船を沈めることになりました。
 
 
主要キャラではない人物で死んだのは、ディオの父親のダリオ・ブランドー、切り裂きジャック、怪人ドゥービー、ペイジ、ジョーンズ、プラント、ボーンナム、アダムスです。

ダリオ・ブランド―はディオに毒殺され、残りの吸血鬼は、ジョナサンやストレイツォによって波紋攻撃であっさりと殺されました。
 
 

【ジョジョ1部】生存者一覧

吸血鬼と波紋使いの戦いが繰り広げられましたが、生き残った人間も多くいるので、生存者一覧を紹介します。

生存者一覧
◆エレナ
◆スピードワゴン
◆老師トンペティ
◆ストレイツォ
 
 
普通の人間で主要キャラの生き残りは、ジョナサンの幼馴染で妻のエレナとスピードワゴンです。

そして波紋使いでは、老師トンペティと弟子のストレイツォが生き残りました。
 
 
主要キャラは、たったの4人が生き残りましたが、ジョジョ1部に登場したキャラ自体が少ないので仕方がないとも思われます。
 
 

まとめ

ジョジョ1部では、主要キャラは全部で11人いましたが、最後まで生き残ったのは4人です。

波紋使いと吸血鬼との戦いですが、登場したキャラ自体が少ないのでそれぐらいで済んでいます。
 
 
しかし、主人公のジョナサンまで死んでしまうことが意外とも思われますが、ジョジョの後に繋がるための布石でもあるのです。

ジョジョ1部は、あくまでもジョジョの序章にすぎません。

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