【ジョジョ5部】 主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧!

【ジョジョ5部】 主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧!

ジョジョ5部は、主人公ジョルノ・ジョバーナがギャングキングになるためのストーリーです。

その中でたくさんのスタンド使い登場し、熱い戦いを繰り広げていくのですが、死亡者も出ることになります。

そんな、ジョジョ5部の主要キャラの死亡者と死因、生存者一覧を紹介していきます。

【ジョジョ5部】登場キャラクター

ジョジョ5部に登場するキャラクターは、大きく分類すると主人公ジョルノの仲間と「パッショーネ」の暗殺部隊、ボスとその部下に分かれます。

まずジョルノの仲間ですが、スタンド「スティッキー・フィンガー」を持つブチャラティ、「セックス・ピストルズ」を持つミスタ、「パープル・ヘイズ」を持つフーゴ、「エアロ・スミス」を持つナランチャ「ムーディーブルース」を持つアバッキオの5人です。

そこに護衛していたボスの娘のトリッシュとボスの正体を知っているポルナレフも加わります。

「パッショーネ」の暗殺部隊ですが、こちらは「メタリカ」をスタンドに持つリーダーのリゾットを中心とした組織です。

メンバーは、

◆「ソフト・マシーン」のズッケェロ
◆「クラフト・ワーク」のサーレー
◆「リトル・フィート」のホルマジオ
◆「マン・イン・ザ・ミラー」のイルーゾォ
◆「ザ・グレイトフル・デッド」のプロシュート
◆「ビーチ・ボーイズ」のペッシ
◆「ベイビィ・フェイス」のメローネ
◆「ホワイト・アルバム」のギアッチョ

がいます。

 

「パッショーネ」のボスは、「キング・クリムゾン」を持つディアボロで、従順な部下として、

◆「ブラック・サバス」のポルポ
◆「トーキング・ヘッド」のティッツァーノ
◆「クラッシュ」のスクアーロ
◆「ノトーリアス・ビッグ」のカルネ
◆「グリーン・デイ」のチョコラータ
◆「オアシス」のセッコ

がいます。

【ジョジョ5部】主要キャラの死亡者と死因

ジョジョ5部では、ジョルノたちが暗殺部隊、ディアボロの部下と戦っていくことになるので、その過程で死ぬ者もたくさんいます。

そんな中で主要キャラの死亡者と死因を明かしていきますが、まずは敵スタンド使いの死亡をまとめてみました。

物語の最初に命を落としてしまったのは、幹部のポルポです。

ジョルノのスタンド能力で、ポルポが食べようとしたバナナを拳銃に変えることで拳銃自殺したかのように見せられ殺されました。

次は、ホルマジオでナランチャのスタンドによって銃撃され死亡し、イルーゾォはフーゴのスタンド能力でウィルスに侵され死亡します。

電車に乗り込んだブチャラティを待っていたのがプロシュートとペッシですが、ブチャラティによってプロシュートは走っている電車から落とされ死亡、ペッシはスタンド能力でバラバラにされてしまいました。

メローネは、ジョルノのスタンド能力で生み出された蛇に噛まれて死亡し、ギアッチョはジョルノとミスタの連携攻撃で、鋭利に剥げた鉄柱に首を貫かれて死にます。

ティッツァーノとスクアーロはナランチャによってまとめて銃撃で死亡、チョコラータはジョルノに無駄無駄ラッシュを食らって死亡し、ネエロはナランチャの銃撃によって死亡しました。

ここからが主要キャラの死亡者と死因で、最初に死んだのはアバッキオです。

ボスに関する情報を追う中で、地域の子どもに紛れ込んでいたディアボロによって一撃で体を貫かれて殺されてしまいます。

それからコロッセオでディアボロとジョルノたちの戦いとなるのですが、暴走したレクイエムの影響で魂が入れ替わったナランチャは、ディアボロの時を飛ばす能力によって誰にも気づかれず鉄柵に突き刺されて死亡します。

その後、ブチャラティは、スタンドレクイエムの暴走を止め、全員の魂を元に戻すのですが、戻る肉体が既に死亡していたため、魂が戻ることなく死にました。

最後は、ディアボロですがジョルノが「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」になったことで、あらゆる能力を無にさせられ死のループから逃れることができずに死亡となります。

【ジョジョ5部】生存者一覧

ジョジョ5部の生存者ですが、主要キャラではジョルノ、ミスタ、フーゴ、ポルナレフ、トリッシュとなります。

その他のスタンド使いは、再起不能状態か重傷となっているので、復帰は見込めない様子です。

まとめ

ジョジョ5部では、ジョルノ一味と「パッショーネ」の暗殺部隊、ボスとその部下との戦いになりました。

そのためにたくさんのスタンド使いが交戦することで、落とした命もかなりのものです。

そんな中で、主要キャラとして死亡してしまったのは、ブチャラティ、アバッキオ、ナランチャ、ディアボロとなります。

いずれも物語終盤で、大事な場面での出来事でした。

生存者は、ジョルノ、ミスタ、トリッシュ、ポルナレフで、恐らくジョルノのその後を支え続けていったことでしょう。

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