ジョジョの作者・荒木飛呂彦の年齢や出身地、高校・大学はどこ?

ジョジョの作者・荒木飛呂彦の年齢や出身地、高校・大学はどこ?
 
 
ジョジョの奇妙な冒険といえば、その世界観、独特な擬態語や擬音語やキャラの立ち姿など他の漫画とは一線を画する魅力で、様々な層から熱烈な支持を受けています。

そんな独特な作品であるジョジョの作者、荒木飛呂彦先生はどんな人なのでしょうか?
 
 
この記事では、ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生の年齢や、先生のルーツである出身地、高校・大学についてまとめていきます。
 
 

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生の年齢は?

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生は上の写真の通りです。

いかがでしょうか?想像していたよりも若い年齢に見えるのではないでしょうか。
 
 
驚くことに先生は1960年6月7日生まれですので、現在の年齢は59歳です。

全く59歳という年齢には見えません。

荒木飛呂彦先生の昔から今の写真を並べるとわかるのですが、年齢を重ねても見た目はほとんど変わっていません。
 
 
この変わらなさに荒木飛呂彦先生はジョジョの第一部〜第二部で出てきた波紋使いか、ディオのような吸血鬼ではないかという噂もあります。

なお、荒木先生本人は不老不死であることを公式の場で否定しています。
 
 

ジョジョの作者・荒木飛呂彦の出身地は?

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生の出身地は宮城県仙台市若林区です。
 
 
先生の出身地が仙台なのは、ジョジョの本編からもうかがい知ることができます。

ジョジョの第四部で舞台となっているのは「杜王町」なのですが、この町は「杜の都」仙台がモチーフになっていると言われています。
 
 
先生の出身地だけあって、第四部には実際の仙台の場所に似ている場所が度々登場します。

レッド・ホット・チリ・ペッパーと戦った杜王港や、承太郎が宿泊していた杜王グランドホテルなどがファンの間では有名です。

聖地としてこれらの場所を紹介しているサイトもありますので、第四部を片手に巡礼してみても面白いかもしれません。
 
 

ジョジョの作者・荒木飛呂彦の出身高校は?

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生の出身高校は東北学院榴ケ岡高等学校です。

仙台市にある私立高校で現在は共学ですが、先生の在学中は男子校でした。
 
 
偏差値は50後半で、宮城県内では上から数えたほうが早いほど頭の良い高校です。

荒木飛呂彦先生の他、映画監督や写真家、アナウンサーやプロサッカー選手など幅広い著名人を輩出しています。
 
 
高校時代はロードレース部に所属し、楽しく高校生活を送っていたものの、この時期に同い年の「キン肉マン」で有名なゆでたまご先生がデビューしました。

漫画家になりたいと漠然と思っていた荒木先生はゆでたまご先生の活躍に触発され、高校在学中から漫画賞への投稿を始めるのでした。
 
 

ジョジョの作者・荒木飛呂彦の出身大学は?

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生は宮城教育大学に進学しています。

ですが大学に入学したものの、中退しています。
 
 
荒木先生は高校時代から漫画賞への投稿を続けていたものの、何度目かの投稿で「画力が不足している」と評価されました。

これがきっかけとなって、大学を中退してデザインの専門学校に入学したとインタビューで語っておられます。
 
 
その後、専門学校在学中に「武装ポーカー」で手塚賞に準入選しデビューすることになります。

荒木飛呂彦先生の画力が専門学校で磨かれたものだというのは意外だったのではないでしょうか。
 
 

まとめ

ジョジョの作者・荒木飛呂彦先生の年齢や出身地、高校・大学についてご紹介してきました。

先生のルーツを知ると、少しでも環境が違っていたらジョジョという作品は存在しなかったのではないかと感慨深い気持ちになります。
 
 
また、先生の年齢に見合わない若々しさは何歳まで続くのか、これからも要注目です。

その若々しさで可能な限り、ファンを魅了してやまないジョジョの世界を創造し続けてほしいものです。

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