【幽遊白書】黄泉の技や強さ、目、能力を徹底分析!

【幽遊白書】黄泉の技や強さ、目、能力を徹底分析!
 
 
幽遊白書の最終盤に登場する黄泉は、魔界の三大妖怪の一人です。

躯、雷禅の二人と同等の力を持ったS級妖怪である黄泉の技や強さは突出しています。

黄泉はいつも目を閉じていますが、どういう理由で目を閉じているのでしょうか。
 
 
幽遊白書の魔界編は駆け足で描かれました。

そのため情報量は限定されていますが、黄泉の技や強さ、目、そして能力についても徹底分析してみました。
 
 

【幽遊白書】黄泉の技や強さを徹底分析!

黄泉の戦い方は独特で、空気の流れを頼りに戦う技術を身につけています。

この技術は後天的に身につけた技術で、黄泉を大きく変えることになりました。

空気の流れを充分に察知するために、黄泉は6つの耳と6つの角を持つに至りました。
 
 
黄泉はとても鋭敏な感覚を持っています。

周囲の人間のことはもとより、その感覚で国家中の事を把握するといった具合です。
 
 
周囲の人間の情報を察知するぐらいならイメージ出来ますが、国家中とかスケールがでかすぎです。

さすが魔界の三大妖怪だと私は思いました。
 
 
黄泉はその感覚器官で相当細かい情報まで捕捉する事が出来ます。

得た情報は攻撃にも防御にも使う事が出来ます。

情報を組み合わせることにより、相手の心の中まで見透かすことも出来るはず。

相手が一番嫌がる攻撃を繰り出す、なんてことも簡単に出来ると思います。
 
 
以上黄泉の強さや技の徹底分析でした。
 
 

【幽遊白書】黄泉の目を徹底分析!

いつも柔らかくとじている黄泉の目を徹底分析してみました。
 
 
昔黄泉は妖狐蔵馬の盗賊団の副長をしており、二人で暴れ回っていました。

しかし性格があまりにも身勝手で血の気が多く、妖狐蔵馬に追放されました。
 
 
妖狐蔵馬によって放たれた追っ手にやられ、視覚を奪われることになります。

黄泉は落ち着いた雰囲気のキャラクターですが、昔はめちゃくちゃだったのですね。
 
 
目が見えなくなったことがきっかけになり、黄泉は大幅に強くなります。

角と耳の数は増え、戦い方も大幅に変わりました。

そして魔界でトップの強さまでたどり着きます。
 
 
それにしても当時の妖狐蔵馬の冷血さも相当なものだと思います。

黄泉は視覚を失ってから段々強くなったので、魔界の三大妖怪の中では一番若いです。

黄泉は狡猾で辛抱強い性格をしていることで知られています。
 
 

【幽遊白書】黄泉の能力を徹底分析!

前述のように黄泉の能力は視覚を失い目に頼らなくなってから発達しました。

黄泉の能力について徹底分析してみます。
 
 
黄泉が主に使うのは聴覚と嗅覚だと言うことです。

感覚の鋭さは国家中の物事を把握するというといったレベルです。
 
 
扱う情報の量も膨大になります。

情報を処理する黄泉の頭脳もふさわしく性能が高いことが想像出来ます。

得た情報を上手く使えば戦闘を有利に進められそうです。
 
 
しかし黄泉の感覚には弱点もあります。

視覚を使わない戦いというのは消耗が激しいのです。
 
 
黄泉にはこの点を補う連破反障壁という技があります。

これは防御のための技です。

いかなる妖気の攻撃も吸収し、自身の妖力に変換します。
 
 
この技も万能ではありませんでした。

結局黄泉はトーナメント途中で敗退することになります。
 
 
その後黄泉は息子修羅と修行の旅に出発します。

強くなるためにあっさり国を捨てる。

こういう性格傾向が黄泉の能力を支えているのかも知れません。
 
 

まとめ

幽遊白書の終盤、魔界編に出てくる黄泉について徹底分析してみました。

黄泉は魔界の三大妖怪の一人で、魔界トップの強さを持つ妖怪の一人です。
 
 
黄泉は目の機能を失ってから、目に頼らない技を身につけました。

6つずつある耳と角で自分の国中の事象を察知することが出来ます。

この能力はもちろん戦闘にも応用出来ます。
 
 
しかしかなり消耗が激しいようで、黄泉は魔界トーナメントで敗退してしまいました。

すぐ後に黄泉は息子修羅と二人で修行の旅に出ました。
 
 
黄泉も修羅も大幅に強くなって帰ってくるのだと思います。

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