【幽遊白書】黄泉と蔵馬の関係性や因縁、修羅の強さや将来について!

【幽遊白書】黄泉と蔵馬の関係性や因縁、修羅の強さや将来について!
 
 
黄泉は幽遊白書の魔界編に出てきたキャラクターです。

魔界の三大妖怪の一人で、一つの国を統治しています。
 
 
そんな蔵馬とは意外な関係性だったキャラで、非常に深い因縁もあります。

黄泉の息子修羅は幼さの割に非常に能力値が強く、将来性があると言われているみたいですね。
 
 
そこで今回は、「黄泉と蔵馬の関係性や因縁、修羅の強さや将来について」詳しくみていきたいと思います!
 
 

【幽遊白書】黄泉と蔵馬の関係性について!

黄泉と妖狐蔵馬は旧知の間柄でした。

蔵馬の盗賊団の団長と副長の関係性で、魔界を荒らし回っていました。

二人は結構いいコンビだったのかも知れません。
 
 
しかしそんな二人の日々にも終わりが来ます。

妖狐蔵馬は黄泉を追放することに決めたのです。

黄泉があまりに乱暴で無茶な性格をしていたからです。
 
 
集団で行動する妖狐蔵馬達にとって、仲間内の規範に従わないものは危険です。

仲間全員を危険にさらす可能性があるからです。
 
 
妖狐蔵馬は黄泉を追放する決断を下します。

それだけでなく、黄泉に追っ手を放ちます。

冷酷すぎるように思えますが、仕方がないことなのかも知れません。
 
 
黄泉は副団長の立場におり、盗賊団内部の情報を知り尽くしています。

しかもコントロールの難しい性格で、追放すると盗賊団への復習に走る危険性がありました。
 
 

【幽遊白書】黄泉と蔵馬の因縁について!

妖狐蔵馬により放たれた追っ手は非常に強い妖怪でした。

黄泉は視覚を奪われます。

しかしこのことが黄泉にとって大きな転換点になりました。
 
 
視覚以外の認識方法を辛抱強く鍛えていきました。

結果頭部に六つの耳と六つの角をえることになります。
 
 
黄泉の能力は大幅に上がり、元の水準を凌駕します。

黄泉は魔界の三大妖怪の地位にまで上り詰めました。
 
 
視覚に頼ったままここまで強くなるのは不可能だったはずです。

だからといって自分の視覚を奪った妖怪を許すことは普通出来ません。
 
 
黄泉は蔵馬の放った追っ手を探し出しました。

死んだ方がましだと思えるような拷問にかけます。

死ぬことと引き換えに依頼者が蔵馬だということを聞き出しました。
 
 
少々の驚きはあったでしょうが、黄泉にもある程度分かっていたのではないでしょうか。

黄泉は蔵馬との非常に強い因縁を感じたはずです。
 
 
しかし魔界トーナメント後に黄泉と蔵馬は和解します。

「正直頭が悪かった。切られて当然」

当時のことを黄泉はそうコメントしています。
 
 

【幽遊白書】黄泉と修羅の強さや将来について!

黄泉のは前述の通り魔界を三分する妖怪の一人です。

三者の力が拮抗しているため、黄泉の力は魔界のトップです。
 
 
黄泉には息子が一人おり、名前を修羅といいます。

修羅は魔界統一トーナメントに出場しますが、このときのまだ一歳になっていません。

しかしこのときすでに魔界統一トーナメントに出場できる実力をっています。
 
 
修羅は外見は小さな子供です。

とがった耳と角を持っていますが、父親のように数は多くありません。

体は小さく、髪はさらさらの黒髪です。
 
 
トーナメント予選で修羅は黄泉と当たることになります。

黄泉は培養液の中にいたときに、妖力値が8万ポイントを超えていました。
 
 
これは飛び抜けた強さで、当時の幽助と同じぐらいの数値でした。

子供なのに驚異的な数値です。
 
 
しかし黄泉にあっさりと負けてしまいます。

その後黄泉も負けてしまいます。
 
 
黄泉と修羅は二人で修行の旅に出ることを決断しました。

黄泉は強さへの執着が強いうえに我慢強く、修羅は素質そのものが飛び抜けています。

二人とも大幅にレベルアップして帰ってくると私は思います。
 
 

まとめ

幽遊白書の魔界編に出てくる黄泉は、昔蔵馬の盗賊団の副長をしていました。

団長と副団長の関係性でしたが、黄泉は盗賊団を追われます。

黄泉があまりに自分勝手な暴れ者だったからです。

蔵馬によって放たれた追っ手が黄泉の視覚を奪いました。
 
 
そこから黄泉は大幅に強くなり、魔界の三大妖怪になります。

魔界トーナメント後に黄泉は因縁の相手蔵馬と和解します。
 
 
黄泉の息子修羅はとても将来性があります。

二人はトーナメント敗退後旅に出ましたが、別人のように強さを上げ、帰ってくるに違いありません。

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