【幽遊白書】戸愚呂弟の100%・120%の強さとは?最後はどうなったの?

【幽遊白書】戸愚呂弟の100%・120%の強さとは?最後はどうなったの?
 
 
幽遊白書の戸愚呂弟はかっこいいキャラクターでした。
 
 
戸愚呂弟は今自分がどれだけの力を使っているのかを誇示します。

数字はいつもパーセンテージで示されていました。
 
 
20%、80%のような感じで、数字が上がるごとに戸愚呂弟の筋肉量が増えていきます。

私にとってはわくわくするような演出でした。
 
 
100%や120%の強さだと戸愚呂弟はどうなってしまうのでしょうか。

また戸愚呂弟が最後どうなったのかについても調べてみました。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂弟の100%の強さとは?

幽遊白書の戸愚呂弟は暗黒武術界で幽助達と激突する妖怪です。

妖怪とは言っても戸愚呂弟は元は人間で、自ら進んで妖怪になりました。
 
 
戸愚呂弟は自分の筋肉量を操ることが出来ます。

パーセンテージの数値が上がるごとに筋肉量と強さが増すのです。
 
 
攻撃は全て物理によるもので、真っ向からぶつかって行くものが多いです。

100%ともなると、筋肉量が多すぎて人間の姿から逸脱します。
 
 
この状態は戸愚呂弟にも負担をかけます。

消耗が激しすぎ、体を維持するためには絶え間ないエネルギーの吸収が必要になります。
 
 
体から出た管で、周囲の弱い生物から吸収することになります。

周囲の生物にかける負担は大きく、暗黒武術界の観客の1/4は消し飛ぶぐらいです。
 
 
100%の状態は指をはじくだけで空気の塊を相手に飛ばすことが出来ます。

この指弾は幽助をかなり苦しめました。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂弟の120%の強さとは?

幽遊白書中盤最大の敵、戸愚呂弟の120%の強さはどういうものでしょうか。
 
 
戸愚呂弟の100%中の100%という状態のことです。

戸愚呂弟の正真正銘のフルパワーです。
 
 
80%程度でも戸愚呂弟は人間離れしていた姿になっていました。

120%だとそれがさらに進みます。

筋肉は肥大化してしまい、元の姿が想像出来なくなります。
 
 
その状態で戸愚呂弟は小手先の技を使わずに攻め込んできます。

筋肉の力、物理の力だけを使って。
 
 
戸愚呂弟は100%の状態でも体の状態の維持が困難になっていました。

120%ではパワーと引き換えにより困難になります。
 
 
代わりに戸愚呂弟はより巨大な力を得ます。

戸愚呂弟との戦いのラストで、幽助は渾身の霊丸を撃ちます。

巨大な霊丸が戸愚呂弟に直撃します。

防御態勢に入った戸愚呂弟は、幽助の渾身の霊丸を受けきります。
 
 
120%の戸愚呂弟には幽助の渾身の霊丸が通じなかったのです。
 
 

【幽遊白書】戸愚呂弟は最後はどうなったの?

幽助の渾身の霊丸を戸愚呂弟は受けきりました。

しかしすぐ後戸愚呂弟の体に限界が来ます。
 
 
戸愚呂弟は120%の体を維持することは出来ませんでした。

戸愚呂弟の体は崩壊してしまいます。

戸愚呂弟は全力を引き出せた事に感謝し、死んでいきました。
 
 
死後戸愚呂弟は裁かれます。

戸愚呂弟がほぼ悪人しか殺していなかったことなどから減刑の可能性もありました。
 
 
しかし戸愚呂弟は自ら望んで地獄に行くことを選びます。

コエンマにも惜しまれつつ、戸愚呂弟は地獄の中で最も過酷な「瞑獄界」へ向かいます。
 
 
瞑獄界へ進んでいく戸愚呂弟の前に幻海が現れます。

見渡す限り真っ白な空間の中で、二人は話をします。
 
 
戸愚呂弟は幽助達のことを話し、最後世話ばかりかけたことをわびました。

戸愚呂弟の顔は穏やかな表情に戻っていました。

非常に美しく印象的なシーンでした。
 
 

まとめ

戸愚呂弟は幽遊白書中盤で最強の敵でした。

見るからに強そうで、筋肉量が増えていく様子が本当にかっこ良かったです。
 
 
戸愚呂弟は幽助を追い込みながら、ついに100%に達します。

体の維持が困難な100%の体は強烈でした。
 
 
幽助は窮地に立たされますが、戸愚呂弟にはさらに120%がありました。

しかし120%の力は戸愚呂弟でも負担が強すぎました。

体が崩壊して戸愚呂弟は死ぬことになります
 
 
最後はどうなったのかというと、瞑獄界へ旅立つことになりました。

幻海と話をした後の戸愚呂弟の穏やかな顔は胸を打つものがありました。

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