【幽遊白書】陣の技や強さ、能力について!最後はどうなったの?

【幽遊白書】陣の技や強さ、能力について!最後はどうなったの?
 
 
幽遊白書の陣とは暗黒武術界編に登場し、幽助と戦った試合相手です。

陣は正々堂々と戦いを楽しむタイプのキャラクターで、とにかく爽やかでした。

あどけない顔に引き締まった体をしており、人気もありました。
 
 
陣が使うのは風を利用した技でした。

陣には飛影も高く評価するだけの強さがありました。
 
 
そんな人気キャラの陣の最後はどうなったのかについても調べてみました。
 
 

【幽遊白書】陣の技や強さ

陣は風使いです。

風を利用した技を使います。
 
 
修羅旋風拳という技は腕を高速で回転させ、発生させた竜巻の威力を乗せたこぶしで攻撃する技です。

爆風障壁という技は周囲に突風を発生させ、相手の攻撃を防ぐ技です。
 
 
また風を操って移動することも出来ます。

幽助が苦戦するだけの強さがありました。
 
 
陣は生粋のバトルマニアで、正々堂々と勝負することが何よりも好きです。

まるでスポーツを楽しむようにバトルを楽しみ、バトルの中で成長して行くのです。

見ていて気持ちのいいキャラクターでした。
 
 
暗黒武術界編で陣は幽助と対決しました。

幽助には負けてしまいましたが、最後まで正々堂々と戦いました。
 
 
初登場時の強さは幽助より下ですが、後でパワーアップして再登場しました。
 
 

【幽遊白書】陣の能力について!

陣は風を操る能力を持っています。

陣の使うつむじ風や突風は見るからに攻撃防御に有用です。
 
 
打撃に回転を上乗せしたりする技は視覚効果もあり、威力が大きそうです。

修羅旋風拳はかすっただけでも大変なダメージがありそうでした。

防御法としての威力の大きさも想像出来ます。
 
 
爆風障壁は相手の攻撃を完全に防ぐわけではなく、軌道をずらす技でした。

軌道をずらせば攻撃の威力は削がれます。
 
 
陣の能力は何度も使えるので、大きな脅威になります。

ほとんど体力の消耗なく、どんどん風を使えるのは風使いならではだと思います。
 
 
幽助の霊丸だと限界があり、常時使うことは出来ません。

陣の風の能力は移動手段にも使えます。

空高く移動したり、攻撃後すぐに敵から離れたりすることも可能です。
 
 
陣の能力はバトルで生かしやすく、手強い能力です。
 
 

【幽遊白書】陣の最後はどうなったの?

暗黒武術界編以降、陣は幽遊白書にはしばらく登場しませんでした。

その後もう登場しないのかと思っていましたが、最終盤になってまた登場します。
 
 
陣は魔界統一トーナメントの予選に出場しました。

しばらく登場しない間に陣はS級の力を身につけていました。
 
 
陣は暗黒武術界に負けた後、修行していました。

蔵馬の誘いがあり、幻海の所で特訓していたのです。
 
 
それにしても短時間にS級に到達しているなんて凄いですね。

幻海が凄かったのか、それとも陣が凄かったのかは分かりません。
 
 
うまい食事と適度な運動によって、陣は強くなりました。

パワーアップした陣は予選を通過し、魔界統一トーナメントの本戦へと進みます。
 
 
バトルマニアの陣にはこれ以上ない舞台です。

その後陣はどこかの時点で敗退します。

どこまで進んだとか、どう戦ったとか、そういう情報が一切ありません。

幽遊白書終盤は駆け足になっていたので仕方がありません。
 
 
その後意外な所で陣の名前が出ます。

結界師・瑠架は人間界でアイドルデビューしますが、彼女の口から陣の名前が出るのです。
 
 
瑠架は陣に好意を持っているということでした。
 
 

まとめ

陣の技は強力で、攻撃・防御そして移動にも使えました。

強さに関しても飛影が認める程でした。
 
 
能力についても申し分ない威力で、幽助も苦戦を強いられました。

しばらく見ない間に陣がS級妖怪になっていてちょっとびっくりでした。

しかも予選を勝ち上がり、魔界トーナメント本戦まで来るなんてさすがに予想していませんでした。
 
 
その後陣はまた消息不明になっています。

最後はどうなったのか私はとても気になっていました。
 
 
幽遊白書のラスト近くで、人間界のアイドルになった結界師・瑠架が陣について語りました。

陣は結界師・瑠架から好意を持たれているようでしたが、相変わらずのようでした。
 
 
これが陣についての最後の情報のようです。

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