【ナルト】カカシはペイン戦で死んだの?生き返った理由は?

【ナルト】カカシはペイン戦で死んだの?生き返った理由は?
 
 
NARUTO青年期編ではサクラやシカマル達の奮闘で次々暁のメンバーが減り、リーダーであるペインが単身木の葉に攻め込んできました。

ペインの目的はナルトの持つ人柱力ですが、そのナルトは蝦蟇仙人の元で仙術を学んでおり、木の葉の里にはいませんでした。
 
 
その為、木の葉の里が攻め込まれた際にはカカシやシズネなどの残されたメンバーだけでペインに挑むのですが、ペイン戦でカカシが死んだ。しかも生き返ったといわれています。

その理由についてまとめていきたいと思います。

【ナルト】カカシ対ペイン。戦いの結末は?

ペイン対カカシと書くと一対一で戦ったように錯覚しますが、ペインは本体である長門を含む計七体おり、里に攻め込んできたのは長門を除く六体です。

また、カカシも里を守る防衛戦の為、ナルトの同期のチョウジとチョウジの父、チョウザのパワータイプ二人との共闘を行います。
 
 
戦いは序盤、負傷したイルカ達を守る為、ペイン修羅道、天道と戦い斥力、引力を自在に操る術に苦戦しますが、チョウジ、チョウザ親子の参戦により一気に形成を逆転。
 
 
修羅道を倒し、天道に雷切でトドメを刺そうとするものの、何故か死なないどころか完全に戦闘不能状態にした修羅道があっさり蘇ってしまい、

再び形成を逆転されてしまい、神羅天征により瀕死の重症を負い、ペイン戦はあっさりカカシの敗北により終了します。

【ナルト】カカシはペイン戦で死んだのか?

カカシといえば波の国編の桃地再不斬相手に写輪眼の使いすぎで倒れる。

うちはイタチの万華鏡写輪眼による幻術により寝込む。
 
 
我愛羅奪還においてデイダラに万華鏡写輪眼を使い追い詰めるものの任務終了後に疲労で入院するなど里随一の実力者でありながら寝込んでいるシーンが非常に多いキャラクターです。
 
 
ペイン相手にも同様、瀕死の重症を負い、奇跡の復活を遂げたのではという憶測もありますが、残念ながらカカシはチョウジを逃す為、腹を貫かれてしまい、意識を失ったところで父、サクモと再会し対話までしています。
 
 
おそらくこれが三途の川のようなものなのだと思われますが、結論だけいうとカカシはペイン戦で死んだのは間違いありません。

カカシの直接の死因となる上記の画像のような状態から生きている方がそもそもおかしいのです。

【ナルト】ペイン戦で死んだはずのカカシが生き返った理由は?

ペイン戦において木の葉の里は事実上壊滅状態に追い込まれてしまいます。

先程紹介したカカシ以外にもヒナタやシズネが殺されてしまいます。
 
 
しかし、ナルトの参戦により戦局は一気に好転し、六体のペインのうち五体を倒してしまい、

一時動きを拘束されるもののヒナタの助けにより難を逃れ、ペインを倒します。

また、このナルトを救う戦いにおいてヒナタは命を落としてしまいます。
 
 
その後、ナルトは自身の兄弟子であり、ペインの本体である長門と対話し憎しみの連鎖とどう向き合っていくか、

平和について語り、長門自身がかつての自分をおもいだした事で外道・輪廻転生という術を使い、

自らの命を失うかわりにペイン戦で亡くなった人々を生き返らせてしまいました。
 
 
この時、カカシも生き返ったのです。

つまり、カカシが生き返った理由とはナルトとの対話で改心した長門のおかげとなります。

まとめ

カカシが死んだ理由、そして生き返った理由についてまとめましたが、ペインの大量に人を殺す術と大量に人を生き返らせる術はチートと呼んで差し支えのないもののように感じます。
 
 
また、そのチートであるペインの能力をわずかでも読み取ったカカシの頭のキレや、チョウジ、チョウザという戦力を上手く組み込み戦いを優位に持っていくなどカカシは個人の戦闘能力だけでなく、

複数戦闘での指揮や謎解きなどもこなせる六代目火影にふさわしい人材で有ることがこのペイン戦でもわかります。

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