【ナルト】暁の目的や指輪に込められた真の意味とは?

【ナルト】暁の目的や指輪に込められた真の意味とは?
 
 
暁の真の目的の意味とは一体どういったものなんでしょうか?

彼らが起こそうとしている計画は木の葉を潰すといった反社会的な行動が、第二部より明確になっていく中で、何が正しくて何が不正解かなんて考えてもわからなくなります。
 
 
その真実を知ったらより一層このアニメの面白いところが見えてくるはずです。

一人一人が身につけている指輪の文字や意味なども含めて見ていきましょう。

【ナルト】暁の本当の目的は世界征服?彼らの起こした行動とは?

暁メンバーは全員で10名となっており、

◆ペイン(長門)
◆小南
◆うちはイタチ
◆干柿鬼鮫
◆デイダラ
◆サソリ
◆ゼツ
◆飛段
◆角都
◆トビ

で構成されています。
 
 
 
彼らの格好が黒地に赤雲の模様が描かれている事から、まるでこれから戦争を起こすと連想されることや、

額当てのも反逆の意味する一直線の傷が表している通りこれから戦争を起こすという意味でもあります。
 
 
世界征服を目的に彼らの邪魔するものは容赦なく攻撃し、死に至らせる場面もたくさん出てくるのですが、

ナルトは彼らに負ける事なく進んでいく様が彼の行動に少しずつ支持するものが現れ始め、

敵であった暁メンバーにさえも理解深めようとするわけですから彼の優しさや情熱が伝わって心を動かされています。
 
 
 
暁が目的する事は簡単にいうと、全ての人柱力から尾獣を奪い外道間像に投入させ、

オビトが十尾の人柱力となり無限月読を発動させ世界平和を目的に、全ての人間を夢の中で平和に過ごす、

といった事がマダラとオビトの最終計画でした。
 
 
最もその月の眼計画については暁の中でも知らないメンバーはいましたし、マダラの存在すら知らされていないメンバーもいますので、不満に思うメンバーが現れても仕方ありません。
 
 
彼らの起こした行動は、世界を平和にする目的に加入したメンバーもいますが、一人一人の行動を探ってみると意外と単純な理由からの加入者もいるようです。

そもそも生きていない人間を操りマダラの計画のため操り人形と化している事自体が危ない集団ですよね。
 
 
 
そんな暁の誤った行動により第四世界大戦が勃発してしまいます。

結局尾獣を集めることに失敗しており、八尾、九尾の引き剥がしには失敗し、マダラの中のチャクラと一尾から七尾のチャクラとで十尾を復活させています。

【ナルト】暁が身につけている指輪の真の意味

暁が身につけている指輪の真の意味は解明されておらず、指輪にある文字は

「青龍」、「白虎」、「朱雀」、「玄武」、「玉女」、「三台」、「北斗」 、「南斗」、「空陳」

の頭文字をとったとされています。
 
 
 
元は中国の陰陽道が九字を取り入れた道家のもので、それから日本に伝わるようになり修剣道や陰陽道などで使われる護身のための呪文として使われていたそうです。
 
 
確かに暁の身なりはまるで中国を連想させられるものですし、色も黒と赤のコントラストでメリハリのあるものですので、

なんとなくこの指輪に関する文字にも関連性があります。
 
 
さらにこれらの漢字の意味で別の呼び方があり、身を守る作法として、

臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前

があり、なぜか零だけは不明になっています。
 
 
 
零はペインがつけているもので、彼は存在しない死人ですからその意味も含めて零なのかもしれませんし、その真相は解明されておりません。

中国の日本の文化は違えど、漢字という共通言語や同じアジア人として密接に関わっている部分はありますし、この繋がりは今に始まった事ではありません。
 
 
漫画の世界でちょっとしたこの繋がりを持つ事で架け橋にもなり得るチャンスがあるような気がしますね。

まとめ

暁の真の目的は一尾から九尾を宿している人柱力から尾獣を引き剥がし、その尾獣たちをマダラが月から口寄せした外道魔像に投入したのちに

十尾の人柱力となって、無限月読の術を発動させる事が目的でした。
 
 
その無限月読によって人は夢の中で自分の思い描いた理想を見る事で世界への安息が保たれ、世界平和につなげるという目的があったのですが、

一人また一人と暁メンバーの脱退や死にも直面している中、

ナルトの思いを繋げようとする仲間がどんどん増えていきナルトの勝利に終わります。
 
 
また、指輪に込められた真の意味は残念ながら不明のままになっていました。

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