【ナルト】うちはマダラの正体は?オビトや柱間との関係性は?

【ナルト】うちはマダラの正体は?オビトや柱間との関係性は?
 
 
第四次忍界大戦の発起人にしてナルト最強の忍者、うちはマダラ。

その登場前から伝説的存在として恐れられ、五影相手に勝利し、忍連合をたった一人で相手にするなど常識ハズレな戦闘能力を有するマダラですが、その正体は意外と知らない人も多いようです。
 
 
そこで、今回はこのうちはマダラの正体について、オビトや柱間との関係性なども含めてまとめていきたいと思います。
 
 

【ナルト】うちはマダラとは?

先程紹介した圧倒的な戦闘力を持つ忍だけでは少しピンとこず、具体的にどのような偉業を成し遂げたかについて説明します。
 
 
マダラは過去の偉人で、ナルト達が活躍する随分前に亡くなっており、生前成し遂げた主な功績は初代火影、千手柱間と共に木の葉隠れの里を創設した事です。
 
 
しかし、創設した一族であるにも関わらず、うちは一族の扱いが軽いと感じたマダラは何度も里内外で問題をおこし、

柱間と決闘後、抜け忍となり、その後、九尾を連れて再び木の葉隠れを襲撃、柱間によって殺されてしまいます。
 
 
本来であればここでマダラの人生は終了するのですが、マダラは自分の死を予想していた為、自らの目にイザナギを仕込み、行き返ります。
 
 
その後、開眼した輪廻眼と柱間の細胞を上手く取り込み、無事復活を遂げるのですが、時間がかかり過ぎたのか、ゼツと共にうちはオビトの命を救い、月の眼計画を託し、死亡します。
 
 
つまり、うちはマダラとは木の葉隠れの創設者にして木の葉最大の裏切り者であり、

暁の創設者であり月の眼計画の発案者、さらに輪廻眼の所持者でもあるという全ての黒幕のような存在という事になります。

【ナルト】うちはマダラの正体は?

先程、うちはマダラとは誰かという説明でどのような人物かはわかったと思いますが、一つ謎が残ります。

マダラは年老いており、オビトを助け死亡していますが、暁の補充メンバー、トビは自らおちはマダラを名乗り、第四次忍界大戦を引き起こしています。
 
 
 
このうちはマダラことトビの正体は誰か?

答えは単純、月の眼計画だけでなく、ゼツや暁をも継承したうちはオビトこそがマダラの正体です。
 
 
何故マダラと名乗ったのかは不明ですが、おそらく同じうちは一族で最も優秀な祖先にして自身の師匠でもあるマダラの不遇すぎる最後を見て、

せめてマダラの名前を使って計画を実行したいという想いと、カカシなどに自身の名前を明かしたくないという2つの理由から名乗った偽名だと思います。

【ナルト】うちはマダラのオビトや柱間との関係性は?

すでに柱間、オビトとマダラの関係はほとんど話してしまっていますが、オビトとマダラは同じうちは一族で師匠と弟子、同じ計画を実行する同志という間柄です。
 
 
柱間とマダラに関しては一番簡単な説明はナルトとサスケです。

ライバルであり、親友であり、前世からの因縁の相手でありながら最も信頼でき、最も大切な存在、まさに愛憎混ざり合う最も特別な一人というのがマダラと柱間の関係です。
 
 
ただ、柱間には綱手など孫にも恵まれている一方、マダラは最終的に一族からも見放されてしまった事を考えると、マダラサイドの方が強い想いを抱いていた可能性は非常に高いと思います。
 
 
また、戦力的にも尾獣すら使役するマダラと拮抗して戦える者も柱間だけだった為、より特殊な思いを抱いていたのではないでしょうか。

まとめ

木の葉をつくり、裏切り、暁を創設、月の眼計画を練るなど尋常ではない人生を送ったうちはマダラはまさに最強の名を冠するにふさわしい戦闘力を持ちますが、

その人生で信用できる人間は初代火影、千手柱間だけでした。
 
 
しかし、第四次忍界大戦で柱間、ナルト、サスケをはじめ、ガイや五影など様々な強者と戦い、

最後は消えゆく柱間と語り合いながら消滅した為、本当の意味での最後はマダラにとって満足のいくものだったと思います。

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