【ナルト】カカシはリンをなぜ殺したのか?原因やその後は?

【ナルト】カカシはリンをなぜ殺したのか?原因やその後は?
 
 
出番が少ないながらも写輪眼に中々開眼できないうちはオビトを励まし、

孤立主義のはたけカカシにも笑顔を振りまくなど少女ながらにその献身的な態度などから人気のあるキャラクター野原リン。
 
 
しかし、そのリンは少女のまま、大人になる前にカカシによって殺されてしまいます。

なぜカカシはリンを殺したのか? その原因やその後おこる悲劇などについてまとめていきます。

【ナルト】カカシとリンの関係は?

カカシとリンの関係は四代目火影の教え子でオビトを含むスリーマンセルの仲間です。

カカシは幼いうちに父を失うなどでナルト本編では想像できないほど周りと距離をおいており、常に孤独でいました。
 
 
しかし、リンはカカシに対し恋心を抱いており、上忍祝いに忍界大戦という戦時中に個人用の特別医療バッグを渡すなど献身的な態度を見せていました。

そんなリンとカカシをライバル視し、常に絡んでくるオビトのおかげでカカシは少しずつ心を開いていきます。
 
 
つまり、カカシにとってリンは心の支えであり、何より大切なものだったのです。

【ナルト】カカシは、なぜリンを殺したのか?その原因は?

カカシがリンを殺したのはカカシが上忍としてオビト、リンと共に岩隠れの補給線を断つ任務の最中にリンが霧隠れの忍に拉致されたのが直接的な原因となります。
 
 
カカシはリンを一度見捨てようと考えますが、オビトの叱責によりリンを奪還。

この時に写輪眼に開眼したオビトとカカシは見事な連携を見せますが、オビトは岩の下敷きになってしまい、カカシはリンの力を借りて写輪眼を移植します。
 
 
オビトを失ったカカシとリンは悲しむ余裕もなくさらなる悲劇に追い立てられます。

リンは拉致された際、三尾の尾獣の人柱力にされてしまい、霧隠れはリンの中の三尾を無理やり暴走させることで木の葉を壊滅においやろうと画策していました。

それを知ったリンはカカシに自分を殺すようにいいますが、オビトを失ったばかりのカカシにその決断はできません。
 
 
そして、リンの中の三尾を暴走させる為に現れた霧隠れの追手がカカシ達を襲い、

カカシは得意技の千鳥で撃退しようとしますが、リンは自ら千鳥を食らうようにカカシと追手の間に入り、死亡してしまいます。

【ナルト】カカシがリンを殺したその後はどうなったのか?

カカシがリンを千鳥で貫く瞬間を実は生きていたオビトは目撃してしまいます。
 
 
また、万華鏡写輪眼の開眼条件、『親しい誰かと死に別れる程に強い精神的ストレスを受け、深い負の感情(所謂悲しみや怒り)を抱く』をカカシとオビトは同時に達成してしまいます。
 
 
その後、カカシは原作でもわかる通り、

ナルトと出会うまで多くの忍者アカデミー生に仲間の大切さを問いながらも理解されず、落とし続け、

オビト、リンへの懺悔の為、いつも集合時間に遅れてしまうという少し困った人物となります。
 
 
しかし、性格は以前のような孤独主義から一転、温和でのんびりとしたカカシ先生へと変わっていき、アスマや紅などとも親しげに会話などしています。
 
 
一方、オビトは木の葉の里では死んだ事になっており、最愛のリンを失った事から岩の下敷き助けてくれた人物、うちはマダラとゼツとの関係を深めていきます。
 
 
そして忍の世界に絶望したオビトはうちはマダラ考案の月の眼計画に賛同し、

長門を上手く使い暁を犯罪集団にし、九尾襲撃事件やイタチによるうちは一族皆殺し事件など多くの殺戮に協力し、

世界中に悪意を振りまきます。
 
 
また、サソリ死亡後はトビと名乗り自らも暁に積極的に出入りし、ナルト達を何度も苦しめました。

まとめ

カカシが穏やかになったきっかけを作った人物もリンですが、オビトを闇落ちさせてしまったのもまた、リンの死と考えるといかにリンが重要なキーパーソンだったのかがよくわかります。
 
 
また、リンが借りに生き残っていた場合、高度な医療忍術を使う三尾の人柱力のリン。

若くして上忍にまで上り詰め多くの戦果を残したカカシ、

そしておそらくうちはマダラによって生かされたオビトも再び写輪眼を使いこなし、

木の葉に帰属していた事が予想できますので、自来也、大蛇丸、綱手の後継者、三忍と呼ばれていたのではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です