【ナルト】カグヤの正体や息子、両親、壮絶な過去について

【ナルト】カグヤの正体や息子、両親、壮絶な過去について
 
 
ナルト本編のラスボス、大筒木カグヤですが、あらゆる忍術が効かない、忍術の生みの親、六道仙人の母親などあらゆる意味で規格外の存在です。
 
 
しかし、そんな大筒木カグヤにも、ナルトと敵対するはるか昔には家族がおり、両親や息子との日々や、その後の壮絶な過去など波乱万丈な人生を歩んでいます。
 
 
今回はそんな大筒木カグヤの正体や家族、過去についてまとめていきたいと思います。

【ナルト】カグヤの正体とは何者なのか?

大筒木カグヤは上記の画像にかかれている通り、白眼と写輪眼の両方の力を持ち、さらに輪廻眼まで使いこなす超人的能力を持ち、多くの人々を傷つけました。
 
 
その正体とは世界ではじめてチャクラを手に入れた人です。

より正確に言うと、千年に一度だけ神樹を食べた為、チャクラを手に入れた人です。
 
 
そして、子供がチャクラを利用し、忍宗という後に忍術となる様々な技を生み出しました。
 
 
つまり、カグヤの正体とはチャクラを食べて最初にチャクラを得た人で、

彼女がチャクラの実が食べなければ忍術が産まれないという、ナルト世界の創造に関わる重要な人物なのです。

【ナルト】カグヤの息子は誰?両親など家族について

実はカグヤの両親については一切不明で、一部で宇宙人説が出るほど謎に包まれています。
 
 
しかし、子供に関しては後に六道仙人と呼ばれる大筒木ハゴロモと、

日向一族の祖にして、月に住んでいた大筒木トネリの先祖でもある大筒木ハムラの二人の息子がいます。
 
 
勿論、子供がいるので夫もいますが、夫は国主でありながらカグヤの力を恐れ、国から追放してしまうような男です。
 
 
余談になりますが、

カグヤはナルトの前に立ちはだかった際のどこか達観しながらも恐ろしい雰囲気をまとったキャラクターですが、

この夫との過去の出来事が語られる際は普通に美人でお淑やかな雰囲気のまさに姫と呼ぶにふさわしい風貌をしています。
 
 
また、六道仙人の二人の息子、アシュラとインドラは初代火影とうちはマダラに転生し、

その後、ナルトとサスケに転生しており、つまり第四次忍界大戦は勿論、

ナルト世界の大きな動きの影には常にカグヤの末裔の関係者がいることになります。

【ナルト】カグヤの壮絶な過去とは?

カグヤの家族の紹介で少し触れましたが、カグヤの夫はソの国の王、テンジという名前で、

上記の画像にいるヤマトタケルのような風貌の男がカグヤの夫です。
 
 
カグヤは地上にたどり着いた際にテンジに偶然拾われ、恋に落ち、二人の子宝に恵まれます。
 
 
上記の画像では完全にテンジがカグヤを口説いている、あるいは迫っているようにしか見えませんが、

内心ではカグヤにビビり、子供を作っておきながら国民ではないので国外に追放するという行動に出ます。
 
 
そして、唯一頼れる相手からの追放勧告により、カグヤはその後、ソの国から逃げ続け、

その果てに先程紹介した神樹にたどり着き、チャクラの実を食べてチャクラを身に着けます。
 
 
チャクラを身に着け、愛する男に裏切られた後、月を召喚し、無限月読を発動。

人々の記憶を奪い自分の望む世界を創造した後、ナルトと戦った時のような凶悪な姿へと変貌します。
 
 
そして、実の息子である六道仙人、ハゴロモとその弟のハムラの二人とカグヤは対決し、数ヶ月の激闘の後に封印され、第四次忍界大戦まで眠り続けていました。

まとめ

実は意外と知られていないカグヤの家族や壮絶な過去、そして息子たちですが、改めて見ると全ての元凶は夫であるテンジのような気がして仕方ありません。

カグヤもまた、愛を知るが故に狂い、夫だけでなく最終的に実の息子達にまで裏切られた事で世界そのものを憎んだのではないでしょうか。
 
 
もし、カグヤに友人や信頼できる人がテンジ以外に存在していたらカグヤは狂わず、そもそもナルトという世界は存在しなかったのです。

そう考えると必要悪に無理やり祭り上げられた真の犠牲者とは大筒木カグヤなのかも知れません。

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