【ナルト】カリンのその後とは?最後は死んだの?

【ナルト】カリンのその後とは?最後は死んだの?
 
 
青年期以降、サスケにとって唯一ともいえる仲間、水月、重吾、カリンの三人ですが、

物語が佳境に入るにつれてその出番を激減させ、その最後について様々な憶測がたてられています。
 
 
特にサスケ達の組織、鷹の紅一点、カリンの最後は死んだのではないかとまで言われています。
 
 
今回はこのカリンのNARUTO本編終了後のその後について、最後は死んだのか?それとも幸せに暮らしているのか?まとめて行きたいと思います。

【ナルト】そもそもカリンとはどんな人?

先程も紹介した通り、カリンは青年期以降登場したサスケの仲間で、鷹と呼ばれる組織に所属しています。
 
 
しかし、その正体は大蛇丸の南アジト監獄の責任者で感知に優れた忍です。

重吾、水月、サスケも元々大蛇丸の元にいたため、鷹のメンバーは全員大蛇丸の元部下となります。

カリンの場合、上記の画像のように、噛まれる事で噛んだ相手を回復させるという極めて特殊な能力を持ちます。
 
 
また、髪の色などでわかるかもしれませんが、ナルトの母、うずまきクシナと同じうずまき一族という極めて特殊な封印術に長けた一族の出身だという事がカブトのセリフなどから判明しています。
 
 
つまり、カリンとはナルトと同じ一族の生き残りで噛まれる事で相手を癒す極めて特殊な能力を持つ忍となり、サスケが手放さない事にも納得です。

【ナルト】カリンのその後とは?

カリンはその容姿やメガネなどから一部で実はサラダの実の母ではという疑いがあります。
 
 
しかし、残念ながらサスケとの関係はあくまで友人とまりの模様。

『BORUTO』では何故か生きており、ナルト達にも不気味なほど協力的な大蛇丸の部下として働いているようです。
 
 
細かな詳細については『BORUTO』ではなく『NARUTO~七代目火影と緋色の花つ月~』でサラダがチョウチョウと共に本当の親を探すエピソードで語られており、

なんとサスケの妻、サクラと友人になり出産に立ち会い、サラダのへその緒を貰い、サラダにメガネを送るなどお互いかなり気を許しており、

友人以上の絆を感じさせられる程かなり懇意にしている事が判明しています。

【ナルト】カリンの最後は死んだの?

前述した通り、BORUTOでもカリンは生きており、死んだという情報は完全に嘘となります。
 
 
しかし、死んだと思われた理由は勿論あります。
 
 
それは、第四次忍界大戦のきっかけともなった五影会談でサスケがダンゾウを殺す際、

カリンがダンゾウに人質として捉えられるがサスケがそれを気にせずカリンごとダンゾウを斬ったからです。
 
 
その後、ダンゾウはサスケにトドメを刺されますが、カリンはサクラの医療忍術により一命をとりとめ木の葉隠れの里に収容され、尋問を受けます。
 
 
つまり、忍界大戦中カリンはずっと木の葉隠れの里で収容され続けていたため出番が全くなかったのです。
 
 
しかし、物語後半でサスケの気配を感じ脱獄、サスケからスマンの一言で許し再び行動を共にし、マダラにより瀕死の重症を負った五影の回復に務めるなど目立たないが重要な役割を果たします。
 
 
また、忍界大戦後、特にお咎めなく大蛇丸の部下として収まっていますがその経緯については不明です。
 
 
最も、サスケも大蛇丸も実質許しているのにその部下で具体的に何か木の葉隠れに対し行ったわけでもなく、むしろ綱手の命を救った恩人ともいえるカリンを罪に問うほうが難しいのかもしれません。

まとめ

ナルトと同じ一族でかなり特殊な力を持つカリンですが、周りが見えていなかった頃のサスケと共にいたせいかかなり不遇な印象を受けます。
 
 
しかし、BORUTOでも元気に水月と喧嘩する姿などを見ると、カリンはカリンなりの幸せを掴みそれなりに充実した生活を送っているのかも知れません。
 
 
ただ、個人的にはあっさりサクラに譲るのではなく、サスケに対しあくまで一途でサスケ、サクラと恋の三角関係を形成してほしかったようにも思えます。

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