【ナルト】サイといのが結婚した理由や馴れ初めは?

【ナルト】サイといのが結婚した理由や馴れ初めは?
 
 
ナルトでは多くの仲間たちが結婚し、子供を作り幸せな家庭を築いていますが、ナルトとヒナタ、サスケとサクラのように過程がしっかり描かれた人物ばかりではありません。

その中でもサクラのライバル、山中いのと根出身でコードネームしかもたないサイの二人が結婚した事に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。
 
 
そこで、今回はサイといのが結婚した理由や馴れ初めについてまとめていきたいと思います。

【ナルト】サイといのはいつ知り合ったのか?

実はサイといのは初対面の時から割と好印象で、特に障害という障害もないまま関係を深めていきますが、これは勘違いによるものです。
 
 
サイといのの初対面はサイがナルト達第七班の新メンバーに加わり、サスケとの再会の後、里で出会います。

この頃、サイはナルト達と友人になったばかりで色々試行錯誤を繰り返していました。
 
 
素直に思った事を相手に伝えればいいといわれ、サクラにブスと伝え怒らせた為、いのに対し、

あえて美人さんと伝え、いのが赤面するという場面ですが、

状況的に素直に思ったことを口に出しすぎても良くないと考え、あえておだてるように言ったように見えます。
 
 
また、サイ自身自分の気持ちをあまり把握できない上、その後、いの達の師匠であるアスマの死や暁との戦い、

第四次忍界大戦と激しい戦いに巻き込まれていく為、誤解なのかどうかすらわからないまま、

好印象を抱いた状態で関係を深めていきます。

【ナルト】サイといのの馴れ初めとは?

実はサイといのの恋愛エピソードはほとんどありません。
 
 
アニメのナルトとヒナタの結婚式で手をつないだり、小説、サクラ秘伝でいのがサイの事が好きだとサクラに伝えるシーンはあるものの、

二人で共同の任務を行ったり、里の中で関係を深めるような描写も特にありません。
 
 
しかし、サイ、いの共に歩み寄る土台はかなり整っていました。
 
 
まず、サイはナルト、サクラと友人になりますが、サイの人間関係は基本、この二人の関係者に終始します。
 
 
つまり、サクラにとって唯一ともいえる親友のいのとサイが仲良くしたがるのは必然ともいえます。
 
 
また、いのも、初対面で美人と言われ、元々面食いで顔が好みだった為、二人がくっつくのは必然なのかもしれません。
 
 
さらに付け加えるなら、同期の仲間たち、ナルト、シカマル、チョウジ、キバなどは元々姉御肌な部分が見えるいのにとって恋愛対象というより弟のように感じていた可能性があり、

リーやシノも恋愛対象となりにくい性格の為、身近で恋するならサスケ、ネジ、サイ位しかおらず、

ネジは忍界大戦で亡くなり、サスケは行方不明と、消去法のようになってしまいますが、

いのは恋するなら知らない里の人間か、サイしか残されていなかったのではないでしょうか。

【ナルト】サイといのが結婚したのは何故か?

先程も選択肢として他里かサイ位しかいないといいましたが、いのは山中一族の秘伝忍術を継承しており、

奈良家、秋道家との猪鹿蝶フォーメーションを大切にする等、血筋や継承なども割と気にしています。
 
 
サイといのはサクラ秘伝などを読む限り、恋愛結婚のように見えますが、

仮にお見合い結婚をするとしても婿養子に入ってくれる、優秀な忍であり、

あまり自己主張をしない人物を求めた場合、やはりサイしか適任者がおりません。
 
 
つまり、恋愛描写こそ少ないものの、いのが求める結婚相手像で合致する人物がサイしかいないので、サイといのが結婚するのは必然といえます。

まとめ

ボルト以降も仲の良い夫婦のサイといのですが、その馴れ初めなどはかなり謎の部分が多いですが、

いのの家柄や性格、結婚相手に望む条件を並べると驚く事にサイしかいない事実が判明しました。
 
 
おそらく天然の気があるサイですが、求められる事に慣れておらず、気の強いいのにグイグイ押され、気がついたら結婚する流れになっていたのではないかと思います。

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