【ナルト】サクラの強さはどのくらい?綱手師匠とどっちが強い?

【ナルト】サクラの強さはどのくらい?綱手師匠とどっちが強い?
 
 
ナルト、サスケと共に口寄せ三竦みを形成し第四次忍界大戦でも数々の激戦を繰り広げたサクラですが、

ナルトを筆頭に歴代火影やサスケ、カカシ、五影に人柱力、マダラなど超常的な強さを持つキャラクターが次々と登場し、

その圧倒的すぎる戦闘能力によってイマイチぱっとしないサクラですが、その戦闘力はどの程度あるのでしょうか?
 
 
今回はサクラの師匠、五代目火影、綱手と比較しながらどちらがより強いのか、サクラの強さを検証していきたいと思います。

【ナルト】サクラの強さはどのくらい?

サクラは実は単独での戦闘が少なく、少年期においては中忍試験編で音忍のドス、キン、ザクの三人相手に時間を稼いだ。

いのと相打ちになったとまともな戦闘すらたった2回しかありません。
 
 
しかし、青年期に入って以降、暁のサソリ相手にチヨバアと二人で撃退。

第四次忍界大戦ではカツユを召喚し、連合の回復役を担い、大筒木カグヤとの戦闘でもナルト、サスケの足を引っ張らず十分戦い抜いていました。

この事から並の忍、上忍レベルより上である事は確実です。
 
 
おそらく、キバやシカマルなど同期の中でもナルト、サスケに次ぐ実力者であり、連合軍でも活躍した雷影の側近、ダルイや鉄の国の侍、ミフネなどと近い実力があると思われます。
 
 
しかし、塵遁を使う土影やプロレスを忍術のように扱い戦う雷影、風影、砂漠の我愛羅と互角に戦える姿はあまり想像できません。

【ナルト】サクラの戦闘方法とは? 実際戦えるのか?

サクラの戦闘方法といえば怪力と頭脳、そして医療忍術にカツユの口寄せです。
 
 
これだけ見るとあまりパッとしないようにも見えますが、対幻術において高い幻術破りのスキルを持っており、

いのの心転身の術に対し内なるサクラが追い出すなど絡めてに対して極めて相性が良く、その頭脳や洞察力も合わせ、

シカマル同様、初見殺しの技に対しても有利に戦闘を進められます。
 
 
ナルトなどに比べ、百豪の術やチャクラコントロールによる怪力位しか派手な演出の術を持ち合わせていませんが、回復、攻撃、作戦と一人で全てをこなす戦闘能力は非凡とはほど遠いものである事には間違いありません。

【ナルト】サクラの強さは綱手師匠を超えているのか?

サクラVS綱手。

この二人の戦闘能力の差にはかなり賛否両論があると思いますが、私個人の意見としては綱手の方が優勢だと思います。
 
 
まず、二人が戦う場合、圧倒的にサクラに不利な条件が揃っています。

サクラの戦闘方法は相手の戦力を分析し、戦う戦略タイプの忍ですが、綱手の戦闘スタイルは基本的に拳で殴る、足で蹴るなど怪力を使った肉体戦闘及び、自己治癒。そしてカツユの口寄せとなります。
 
 
つまり、雷影同様己の拳一つで戦う戦略の余地が入りにくい忍となります。
 
 
また、サクラの戦闘方法も基本的に綱手と全く同じである怪力、自己治癒、カツユの口寄せとなり、互いに同じ戦闘スタイルで戦う場合、長い時間戦場で戦い抜いた綱手が圧倒的に優位である事は間違いありません。
 
 
そして、最後にサクラは綱手の弟子である為、戦い方なども綱手に教えを受けた可能性が非常に高く、サクラの手の内を知り尽くした綱手と仮に戦った場合、綱手が勝利します。
 
 
ただ、どちらが強いか、二人が戦って決着をつけるのではなく、客観的に戦闘力などを加味した場合、綱手よりもはるかに若く、

同期などに才能豊かな刺激を受けやすい環境にあるサクラの方が頭の柔軟性や今後の伸びしろなどからサクラの方に軍配があがると思います。

まとめ

サクラの強さは目立ちませんが、シカマル程ではないものの、高い知能と綱手譲りの怪力、さらに口寄せや百豪など並の上忍では全く歯が立たない戦闘能力を持ち、

綱手と戦うと相性で負けてしまいますが、どちらが強いかというと、サクラのほうがやや優勢です。
 
 
また、上記の画像のようにボルトではナルトの頃より怪力に磨きがかかっているようなので、今後戦闘するシーンがある場合、間違いなく綱手より頼りになる戦力として活躍する姿が見れると思います。

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