【ナルト】デイダラの最後はどうなった?実際、暁の中では強かったの?

【ナルト】デイダラの最後はどうなった?実際、暁の中では強かったの?
 
 
その独特なキャラクター性とルックスから絶大な人気を誇る暁のデイダラ。

暁でもイタチ、鬼鮫に次ぐ出番の多さと芸術と称した爆破には多くの人が衝撃を受けましたが、

そのデイダラの最後はどうなったのか? また、実際暁ではどれくらい強かったのかイマイチ不明な部分が多くあります。
 
 
そこで、今回はこのデイダラの最後と強さについて、色々まとめていきたいと思います。

【ナルト】デイダラの強さとは?

デイダラの強さといえばやはり起爆粘土を使った芸術と称した爆破術です。

砂隠れの里の風影、我愛羅や三尾の人柱力にこの起爆粘土を使い勝利している事から五影や人柱力に勝利できる程の戦闘能力を有している事がわかります。
 
 
また、芸術家を自称している為か、あるいは元々の資質によるものか、土遁及び起爆粘土に関わる忍術以外一切他の忍術を使用していないので、明確に相性の良い相手と悪い相手が存在します。

相性の悪い相手は雷影やカカシ、サスケといった雷遁に長けた者です。
 
 
その理由はどれほど優秀な起爆粘土も起爆ができなければ意味はなく、デイダラ最大の術、C4カルラの細胞レベルで破壊する術もその真価を発揮できない為です。
 
 
逆に水遁に長けた再不斬や水影、三尾などは非常に相性の良い相手で、描写こそなかったものの、三尾捕獲の際にはかなり一方的な展開になった事が予想できます。

【ナルト】デイダラの暁での強さについて

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人柱力や五影に匹敵する程の能力を持つデイダラですが、暁内での戦闘能力はあまり上位ではありません。
 
 
まず、理由としては特殊すぎる力を持った集団である暁に起爆粘土という土遁の発展形禁術のみで挑むには勝ち目の低い相手が多すぎるためです。
 
 
まず、過去にイタチに敗れている事から、イタチ、トビことオビトには勝てず、長門や角都といった複数の術や身体を持つ相手にもあまり相性が良いとは思えません。
 
 
さらに小南も飛行能力を有し、起爆札などを使う事などから戦術で被る上、機動力で劣る為、敗北濃厚です。

サソリ、飛段相手にはかなり未知数の部分が大きいですが、今回は暫定的に互角とします。

干柿鬼鮫は生粋の水遁使いですが体術スキルも高い為、その時の戦闘スタイル次第で勝敗は大きく変わる事となります。
 
 
確実に勝てそうな相手はゼツのみとなり、まとめるとイタチ、オビト、長門、角都、小南には勝てず、サソリ、飛段とは互角、

鬼鮫とは相性こそいいが戦闘してみないと全くわからず勝てるのは下忍でも倒せるゼツのみという割と散々な結果となってしまいます。
 
 
しかし、これはデイダラが弱いわけではなく、ピーキーすぎる特化能力を持つ暁メンバーとデイダラの戦闘スタイルが純粋に相性が悪いだけです。

【ナルト】デイダラの最後はどうなったの?

デイダラはその登場の多さに反してその最後は割と謎に包まれています。

気がつけば穢土転生でデイダラが含まれていたという人も少なくないかもしれません。
 
 
そんなデイダラの最後ですが、サスケが小隊鷹を結成後に戦闘を行い、イタチに敗北した屈辱から行った写輪眼による幻術対策を使い、有利に戦闘をすすめますが、

サスケに雷遁と相性が悪い事を見抜かれ、起爆粘土を無効化され、さらに終始表情を変えないサスケの態度に激昂し、

自ら起爆粘土を食べ、自分の体ごとサスケをも巻き込む自爆を敢行し、その生命を散らしました。
 
 
残念ながら、サスケや鷹のメンバーはこの自爆を大蛇丸の口寄せ、マンダを盾にする事で生き延びますので、デイダラの一方的な敗北となってしまいました。

まとめ

その強力な術で多くの尾獣を狩り、コミカルなキャラクター性もあってか、未だなお続くデイダラ人気ですが、

暁内での戦闘力は残念ながらあまり高くなく、その最後も相性が悪いうえ、

敗北した過去があるイタチの弟であるサスケという因縁めいた相手となってしまいました。
 
 
もし、仮にデイダラが生存しており、味方になる未来があればさらに人気が出たでしょうが、その生涯は最後まで芸術的であり、本人の信念を貫いた死であったように思います。

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