【ナルト】ネジの死は何話?理由や最後の状況は?生き返るパターンはなかったの?

【ナルト】ネジの死は何話?理由や最後の状況は?生き返るパターンはなかったの?
 
 
ナルト達の仲間で天才、クールな人気キャラクター日向ネジ。

作中多くのキャラクターが志半ばに亡くなってしまいますが、基本的にナルト達にとって親世代や師匠筋など大人のキャラクターか立ちふさがった敵ばかりで、

味方の同期のキャラクターは最終回で皆元気な姿を見せていました。
 
 
しかし、何故かネジのみ第四次忍界大戦で亡くなっており、生き返る事なくその生涯に幕を閉じました。

そんなネジが何故死んだのか?何話でどのような理由で最後はどんな状況の中死んだのか?
 
 
また、生き返るパターンはなかったのかまとめていきたいと思います。

【ナルト】ネジの死は何話?

ネジが死亡したのは原作マンガで64巻、アニメでは第584話『繋がれるもの』です。
 
 
原作は全72巻で、64巻というと穢土転生が解除され、トビの正体がうちはオビトだと露見した後、

オビトとマダラが十尾を口寄せし、十尾対忍連合の戦いが始まった時期であり、

第四次忍界大戦も佳境に入った所での上記の画像のような形での死亡となります。

【ナルト】ナジの死んだ理由や最後の状況は?

先程も少し触れましたが、ネジが死んだ最大の理由はナルトとヒナタを庇い、十尾の攻撃を受け、それが致命傷になった為です。

何故、ナルト、ヒナタを庇ったかというと、ヒナタといえばネジも所属する日向家宗家の長女なので、分家のネジが守る義務のようなものが発生します。
 
 
また、少年期のナルトの言葉、そして宗家当主、日向ヒアシとの対話により、ヒナタとは兄妹のような関係を気づいており、

妹を守るという情の部分もあるため、ヒナタを庇うのはネジにとって当然の行為なのです。
 
 
また、ナルトに関してもネジにとって戦友であり、希望でもあるため守るのは当たり前。

さらにナルトの場合、忍連合にとって最大戦力でもある為、情勢的にも何がなんでも守らなければいけない存在です。
 
 
つまり、ネジはナルト、ヒナタという自身の気持ちも家柄的にも、何が何でも守らなければいけない存在だった為、庇うしか選択肢がなく、その結果として死亡してしまいました。

【ナルト】ネジが生き返るパターンはなかったの?

ナルトといえば様々な仲間達がなんだかんだで生き返っています。
 
 
例えば風影奪還編にて我愛羅が死亡した際にはチヨバアが命を与え蘇り、

ペイン襲撃編ではカカシ、ヒナタ、シズネなど多くの仲間が命を奪われましたが、ペインの外道輪廻天生の術により蘇っています。
 
 
また、第四次忍界大戦でも綱手をはじめとした五影が全員瀕死の重症を負いますが、

大蛇丸により一命を取り留めるなど主要キャラクターは様々な方法で生き返っているケースが多数あります。
 
 
では、何故ネジは死んでしまったのか? 生き返るパターンはなかったのかについてですが、結論だけいうとありません。

理由についてはまず、ナルトとヒナタの関係が親密になった為、ネジの存在が二人の間で不要になったというものです。
 
 
これだけだとあまり納得いきませんが、最終回にて、ナルトの子供の名前をボルトに決定していたようで、

その理由として二人と縁深いネジに関連した名前にしたようなので、わざわざネジの名前を使う理由としてネジの死が必要不可欠となってしまった為です。

まとめ

ネジが死んだ理由はナルトとヒナタを十尾の攻撃から守る為に犠牲となったのですが、ナルト世界での復活できなかった最大の理由はボルト誕生の為という少し理不尽すぎるようなものでした。
 
 
逆にナルトだけで完結してしまい、ボルトが誕生しない世界、あるいはヒナタではなくサクラあたりとナルトが結ばれた場合、

ネジが生き残った事になるのですが、現在放映中のボルトの面白さを考えるとネジの死はものすごく悲しいものですが、仕方ないような気もします。

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