【ナルト】ヤマトの正体や本名、強さ、柱間の術が使える理由などについて!

【ナルト】ヤマトの正体や本名、強さ、柱間の術が使える理由などについて!
 
 
ナルト青年期でカカシの後釜として颯爽と登場し、ナルト、サクラ、サイの三人を率いた凄腕忍者ヤマトですが、カカシからは別の名前で呼ばれる等、複数の謎を持つキャラクターです。

特に初代火影、柱間が得意とした血継限界、木遁忍術でナルトの九尾を抑え込む姿には大きな衝撃を受けました。
 
 
そこで、今回はこのヤマトの正体や本名、強さ、柱間の術が使える理由についてまとめていきたいと思います。

【ナルト】ヤマトの正体と本名とは?

ヤマトの正体は元暗部出身です。
 
 
そして、カカシもかつて暗部に属していた為、二人は顔見知りで、その際のコードネームがテンゾウだった為、カカシからはテンゾウと呼ばれています。
 
 
しかし、アニメ「NARUTO」カカシ暗部編にて元々、暗部に属する前、木の葉の重鎮、ダンゾウが率いる根に所属しており、

その時の名は甲(キノエ)と呼ばれていた事からサイ同様、根の出身者で正式な名前がない事が判明しています。
 
 
また、綱手いわく三代目火影の頃から木の葉の暗部で一番の使い手と呼ばれる程の忍で、ヤマトの名も綱手が命名しました。
 
 
つまり、ダンゾウの部下として幼い頃から英才教育され、暗部で一番の実力になったからこそ人柱力ナルトの護衛兼上司という役割が与えられたエリート忍者なのです。

【ナルト】ヤマトが柱間の術が使える理由について

ヤマトが初代火影、千手柱間の術、木遁が使えるのはとある男による実験で得た後天的なものです。

ここまでいうと、誰によって力を得たのか大体予想がつくと思いますが、実験大好き大蛇丸です。

ヤマトは幼い頃、初代火影、千手柱間の遺伝子情報、通称、柱間細胞を体内に取り込み血継限界、木遁の術が使えるようになりました。
 
 
これだけ聞くと少しズルいようにも感じますが、柱間細胞の適合には多大なリスクがあるようで、

当時大蛇丸が用意した実験体は全部で60人、その中で無事適合し、生き残ったのはヤマト一人のみです。
 
 
しかし、柱間細胞の恩恵は絶大なようで、ヤマトは血継限界の木遁忍術だけではなく、

九尾など尾獣の封印術にも長けており、自来也ですら止められなかったナルトの暴走を抑え込むなど絶大な実績があります。
 
 
つまり、幼い頃、実験体にされたものの偶然適合し生き残り、その後大蛇丸が木の葉隠れを去ってしまい、

残されたヤマトはダンゾウの手によって根のものにされ、才覚を示し続け、暗部で最も腕が立つと呼ばれる程の忍になったという、実力を手に入れる為、

多大な苦労と不幸を背負い続けたキャラクターとなります。

【ナルト】ヤマトの強さはどのくらい?

暗部で一番の使い手という時点でその実力の高さはわかりますが、他にもヤマトがすごいという事がわかるエピソードがあります。
 
 
ヤマトは忍者学校の卒業が6歳、中忍昇格も6歳で成し遂げています。

イタチが中忍になったのが10歳、四代目火影、ミナトが忍者学校を卒業したのも10歳と歴代の天才達を遥かに上回る速度で頭角を表していたのです。

加えて先程記載した通り、自来也ですら抑えられないナルトの中の九尾を唯一抑えられる存在にして唯一の木遁忍者。
 
 
本編ではナルトを木遁で抑え込むシーン位しか強さを示すシーンがありませんが、第四次忍界大戦で囚われの身となったヤマトはゼツに力を吸収され、

それまで並の忍でも倒せる程度の戦闘力だったゼツの戦闘能力を大幅に向上させ、忍連合を追い詰めた事から非常に強力な力を秘めているからこそ、開戦前に捕まえた事が想像できます。

まとめ

作中ではあまり感じさせない程、不幸な人生を歩んだヤマトですが、その実力は第四時忍界大戦で真っ先に目を付けられ、

捕らえられる程のもので、もし、無事魔の手から逃れ、忍連合の一員として参戦した場合、自慢の木遁忍術で大活躍した事は間違いありません。

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